何かおかしな時代になっている気がします。
例えば「恋愛の達人」というのは、たくさん恋愛を経験した人を指してるようですが、それは何人もの相手に振られたか、あるいは振ったか、全ての相手と何股もかけている人では? 真の「恋愛の達人」は一人の相手とどれだけ長くつきあっているかでは?
芸能人は、平凡で順風満帆な恋愛の話をされても…と思ってる人も(それも問題だと思うが)いるでしょうが、他人の恋愛の情報源のほとんどがそういった人達からばかりだからか、恋愛経験=ステータスという考えをドンドン広められている気がして恐いです。
自分を磨いたり、高めたり、要は自分のための努力・行動に「恋愛」を含めてはいけないものだと思うのです。なぜなら「愛する」相手への影響を軽んじているからです。
上述の例をあてはめるなら、「恋愛の達人」自身は相手のオトシ方などが上達することで、当人にとって幸せになれるのかもしれませんが、相手からすればいい迷惑で「あなたにとってもいい勉強になったでしょう?」等という言葉は、自分が立ち直るための方便で、少なくとも「加害者」に言われる筋合いはないはず。
芸能人もドラマの中での役作りに活かされるという理由があるからこそ成り立つ例外中の例外(相手も芸能人に限る)であって、一般人は参考にしてはいけない。と子供や若者に広く訴えかけるべきでは?
「友達に自慢したい」「刺激がほしい」「自信を持ちたい」などの自分本位の理由では、ただ自分を好きなだけで相手を愛しているとは思えない。自分の幸せより「この人を幸せにしたい」という気持ちが優先するのが愛であり、そんな人が現れて初めて、恋愛が始まる(恋に「おちる」とも言うが、何かイメージが悪い?)ので、現れないうちから積極的に恋愛を「する」のは違うと思います、皆さんはどう思われますか?
尚、「結婚」は別の話です。
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