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本は安くならないの?

レス30
(トピ主 0
041
本好き
ヘルス
「なぜ日本にはDutyFreeがないの?」があったので私も疑問に思う事を、、。 なぜ日本の本は安くしないのでしょう? アメリカにいますが、作り過ぎた本や時期がすぎた売れ残った本は半額になったりしています。 日本ではいつまでも本屋にあったり、製造元に返されるならあの本はどこへ? 週刊誌や雑誌、返品されたらどうするんでしょう? 古本屋はあるけど、本当の意味での新古書店がいっぱいあればいいなと思います。 お金のない人は図書館で借りればいいんだし。ちょっと欲しいけど、、、と言う人に買わせる需要もアリじゃないかな。 子供の雑誌や漫画なんて、付録だけでもいいから安くで欲しいなって思う事も多いです。

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本は

041
鉄人
再販制度が維持されていますから。 書店は売れなかった本を返本できます。だから書店にはたいして売れないような本も並んでるんです。 再販制度については色々な意見があります。確かに無くなれば本は安くなるでしょう。しかし今以上に街の書店は潰れ、大型店だけが残るようになるでしょうし、あまり売れない類の本は書店に並ばなくなるでしょう。 私は雑誌は年間購読ですし新刊などはネット通販でかうことが多いので再販制度は止めるべきだと思ってますが、なかなかそうもいかないんじゃないでしょうかね。

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再販制度

041
ほいほい
書籍は再販制度というのがあって、…  面倒ですのでご自分でお調べください。

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今は少し変った

041
ありこ
昔は再販制度でガチガチでしたが、何年か前、少し制度が変って、拘束期間を過ぎた本は、安く売られることもあるようです。

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私は

041
書籍代が結構かかるため、図書券を利用してます。 金券ショップなどでちょっと安く手に入れてですが。

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色々な場合があります

041
日本には再販制度というのがあります。このことについてはご自分でお調べ下さい。 再販制度が維持されているのは、その業界の利益などという理由もありますが、図書館や大型書店、古書店(新古書店)などがない地域もあるからだと思いますよ。本当に、町の小さな本屋さん(しかも一件)しかない地域もあります。 >本当の意味での新古書店 現在新古書店に流れる本は、誰かが本屋さんで新品で購入した本を新古書店に売るということがあるからこそ安く売ることができています。ようは本の循環です。 ただ、ピ主の考え方でいくと、皆が新古書店や図書館で本を読む・買うとすることになれば、必然的に本屋さんで本を買う人が少なくなる。流れる本の量が減れば結果、新古書店には本が流れなくなるでしょう。 極端なたとえですが、新古書店で売れた本から印税は取れませんので新品で本を買う人がいなくなれば、作家は生活をしていけなくなり書くのを止める。出版文化自体が衰退する恐れもあるかもしれません。 本は文化という側面も含む以上、そう簡単には決着のつかない問題だとは思います。ただ、買いやすくする改善というのは必要だと思います。

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ポイント制

041
w
私が以前住んでいた地域には大型家電店があり、 そこには家電以外にも、 一般書籍・CD・ゲームソフト・DVDなどがありました。 そのお店では顧客にポイントカードを交付して、 購入した際、ポイントカードにポイントを付加していました。 本、雑誌などを購入した際にもポイントが付くので、 私は他の書店で買うことを止め、 いつもそのお店で買っていました。 ポイントはそのお店で現金として使えるので、 実質的には本の値引きみたいなものだと思っていましたが、 ここのレスにある「再販制度」には引っかからないのでしょうか?

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再販制度について

041
ぺけ
再販制度が撤廃されたら ベストセラー商品が安くなる。 バーゲン商品が登場する。 といったメリットがある反面 専門書が非常に高価になる。 変わった本が出版されにくくなる。 (現在流通しているアイテム数が3割以下になるという推測がある) 古い本が入手困難になる。(重版が掛かりにくい) というデメリットが予想されます。 (実際、海外で再販が撤廃された国での事例) あと地方の中小書店は壊滅。一部の大手チェーン店とインターネット店しか生き残れません(今の家電業界といっしょ)

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横で失礼

041
ななしさん
本は「買い方」も重要です。 今時、本が買えないほど生活に困っている方はまずいないでしょう。再販制度には問題があるとしても、お金があるのに本を買うお金をケチるのは「頭の貧しい」人と思ってしまいます。 パソコンソフトをコピーして使っている人と同じレベルですね。「知識や情報」にはもっとお金を使いましょうよ。

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再販制度

041
さおり
については上で説明して下さっている方がいるので省きますが、 まぁこの制度がなくなると、学術書とかのあまり売れない本の生産が脅かされるんですね。 本を書く人はいても、出版するところがなくなるかもしれないんです。 そうすると文化水準が下がる恐れがある・・・って事で再販制度は維持されているそうです。  私もこれを聞いて納得。はしたんですが、やっぱり安くならないかなって思いますね。 ハードカバーなんて生まれてこの方買った事がありませんし(笑)

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ありますよ

041
てんてん
日本はブックオフなんかに行くと、本屋さんからの新刊流れがありますよ。 アメリカ在住なら日本の書籍は紀伊国屋に行かれるんだと思いますが、私の行く店では売れ残りの雑誌や文庫、新書などは書架から出し、ダンボール詰めで床において半額にしてあります。NHKのテキストなんか、よく余ってますよ。 あと、付録だけでもというのは土台無理な話で。 子供って付録だけ欲しがりますからねえ・・・

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もっともっと・・・

041
あは
社会の仕組みはとても複雑です。 社会の仕組みをもっと真剣に学びましょう。 わからないことをトピで訪ねていては、たいして勉強になりませんです。

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古本屋さんを活用

041
ななつの子
古本ではダメですか? 古本屋さんは数多くありますし、Amazonなどネットでも古本が購入できる便利な世の中です。新品にこだわらなければとても安く購入できますよ。 でも、お子さんのための雑誌はケチらないで、新品で付録ごと買ってあげて下さい。 私は子供の頃、「小学○年生」シリーズを毎月買ってもらうのがとても楽しみでした(本の端から端まで読なめるように読んでいました)。現在の本好きもその辺りに起因しています。

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果たして

041
Qtarou
この問題を議論するとき、必ず(書店のない)地方の 事を例に出し、だから再販制が必要であるという図式になります。更に、本は文化だから保護されるのは当然だという主張も聞きます。 ですが、本当にそうなのかという議論があんまりなされていない気がするのです。出版されている書籍のうち、いったいどのくらいの種類が本当に良書といえるものなのか?出版社が胸を張って再販制度の維持を訴えられるものを世に送り出しているのか? 書店に行くたびに疑問がわきます。 また、アメリカのように再販制度のない国の現状はどうなのか?100%とは言わないまでも、やっていけてる のではないか?こういう議論をどんどん起こして欲しいと思うのです。 何というか、再販制度問題については当事者がメディアであるせいか、どうも腫れ物にでも触るような扱いである気がします。(続きます)

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>ポイント制

041
ぺけ
書店業界ではポイント制は問題になってます。ですが、公正取引委員会は今のところ黙認しています。

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昔は古本屋で安く買いました

041
けむ爺
日本文学全書を高校生の時だったか、古本屋で安く(といってもそれほどまけてはくれなかったようです--詳しいことは忘れました)買っていた記憶があります。 全書だから安くしたのか、古本屋は安く仕入れるルートがあるのかよく分かりませんが、そういうことをするところもあったんだと思っています。

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付録・・・

041
mai
私の近所の本屋では、前号の付録はレジ前のかごに入り「御自由にお持ちください」となってます。 欲しいものが手に入るわけではないですが、子供の暇つぶしにちょうどいいです。 再販制度は、雑誌の本体のみで、付録は適用外だからだと思ってましたが、本当はどうなんでしょうね。

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私は安く買っています。

041
読書好き
もちろん新刊です。 いろんな方法が実はあるんですが、ここでは書けません。

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>Qtarouさん

041
ぺけ
良書の定義は難しいので省略します。 が、現在のアイテム数が3割以下になれば必然的に良書が残るわけでは決してありません。 むしろ良書が減り、どうでもいい本が棚を埋めることでしょう。 現在の音楽業界が良い例です。一人がヒットを飛ばせば、他のメーカーも似たような歌で二匹目のドジョウを狙い、最初にヒットさせた一人も同じような曲を再生産するような悪循環に陥ります。

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中古の本でも作者にいくらかお金がいけば

041
yuma
いいですよね 読まれてるんだから その分高くなったとしても 本来新品で買うより数ヵ月後に買うとして かなり安くなりそうですねっ 付録はむりでしょ。 殆ど子供雑誌のメインと言っていいものですし そこだけ頂戴なんて考えるのもずうずうしい 付録だけない子供雑誌なら中古になっても売ってあるかもしれませんね 付録が欲しかったら新品で買ってね><b

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永遠になりません

041
Reading命
皆さん、書かれていらっしゃるように、再販制度なるものをどうにかしない限り、日本の本屋で安売りされることはありません。10年前の売れ残りの本も、昨日出版されたばかりのベストセラー本も、同列扱いにて値引きされることなく売っていることをヘンだと思う人がいたからこそ、今大流行の新古書店があるわけです。 再販制度をなくすと、たくさんの人が困るわけで、皆保身に躍起ですね。大手スーパーが、買取にして本を値引きして売る、と一言言ったら、ほとんど脅し状態で握りつぶされたじゃないですか。 まあ、世の中はおかしいことがいっぱいあって回っているわけです。しかし、この 再販制度、 新古書店の台頭、 昨今の本離れ が主な原因となり、本屋自体も閉店に追い込まれているところも多いです。私もどうしても早急に読みたい新刊本でない限り、新古書店に行きますから。

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ななしさんへ

041
粋鯨
別に、トピ主さんは、本の購入代金をケチっているわけではないでしょう。 あなたの例に従うなら、パソコンソフトは、パソコンショップ、家電量販店、インターネット、中古販売店などで販売され、価格についてもそれぞれで設定されてます。消費者は、自由に購入チャネルを選択できます。 トピ主さんは、本の購入も消費者の様々な事情に合わせて複数選択できたらいいのにってことじゃないの?

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ややずれますが

041
おねつ
新聞も販売店の裁量で安く売ってくれるといいですね。

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再販制度

041
うらかんらな
既に色々な意見が出ていますが、 価格自由化になれば個人経営の書店は、 大型書店やコンビニに対抗できずにつぶれる。 返本ができなければ購買層の小さい書籍を扱う書店が減り、 出版社もそうした書籍の出版を縮小する。 古書店での流通では著作権料が発生しない。 こうしたことがデメリットとして挙げられます。 そのため急に再販制度を無くのは問題が多いといえます。 しかし再販制度を堅持することが必ずしも良いとは思いません。 独自の努力によってマイナーな書籍を積極的に販売する店舗もあります。 ただ並べておくだけの書店が今後生き残れないのは、 再販制度を存続させても同じことではないかと思います。 改革が必要な制度であるのは間違いないはずです。

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ぺけさん

041
Qtarou
>が、現在のアイテム数が3割以下になれば必然的に>良書が残るわけでは決してありません。 >むしろ良書が減り、どうでもいい本が棚を埋めるこ とでしょう。 これこそ業界の努力が問われるのではないでしょうか? まず再販制度ありきという業界の態度というか姿勢が疑問なのです。それはやはり売る側の都合であって、購入者の立場に立った議論がほとんどない気がするのです。 何が何でも再販制度っていうのは正直、業界の体質的にどうかと思うのです。

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でもね

041
ぺけ
新古書店は結局自分の足を食べているタコみたいなものです。 新古書店が繁盛するほど、出版社や著者の利益が減り 作家・マンガ家で食べていける人が減り、出版社も新人の発掘に対して二の足を踏み、段々良い作品が減っていってます。 新古書店は麻薬みたいなものです。近視眼的には使用者にとって心地よく、しかし長期的には使用者のためにはなりません。

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>Qtarouさん

041
ぺけ
>この問題を議論するとき、必ず(書店のない)地方の 事を例に出し、だから再販制が必要であるという図式になります。更に、本は文化だから保護されるのは当然だという主張も聞きます。 私はこの意見には全面賛成しておりません。確かに書店が地元から消えるのは現物を手に取る機会が減るのでイヤですが。 私が再販制維持に対して擁護意見なのは、アイテム数の減数による購買者の不利益が懸念されるからです。その意味では日本の出版業界・書店業界は十分すぎるほどよくやっています。それを改悪する撤廃論には到底賛同出来ません。 それに日本の本が高いというのはアメリカのようなペーパーバックみたいな装丁では日本の購読者が満足できない等コストが掛かるからだとも思います。

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もう一つ,「取次問題」がある

041
ふわ
再販制度を語るトピになりつつありますが,再販問題と含めて書店・版元サイドからだと「取次」の問題もあります。 実際,書籍の書店への流通は本屋でも版元でもなく,取次がすべて握っていますからね。 販売実績はきっちり取次で把握しているので,売れる書店と売れない書店・版元の実績なんかもデータで処理されちゃう。そうすると,「良書だけれども売れない本」については書店に流れない仕組みになっているんです。 「売れている本」は大手書店にはガンガン配本されるけど,「販売低調な書店」には1,2冊でも入荷すればいい方,なんてこともあるんです。 書店営業していた時期に,書店から「欲しい本が来ない!」と嘆かれ,版元は「売れる本を作らないと,売りたい本も取次で配本してもらえない!」という声を何度も聞いていますのでね。 意外と,「本の販売」について取次の存在は知られていないのかな? 書店と版元は本当に立場,弱いんですよ…取次の前では。

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付録、子供だって嬉しい!

041
miyabi
付録だけ売っている本屋さん、ありますよ! 付録って袋にまとまってついてたり、ビニールバッグやトランプみたいなものは別についてたりすると思うんですけど、それぞれに30~50円くらいの値段がついてました。 どういう仕組みになってるのかはわかりませんけど… 別冊漫画なんかそれだけで読めるし安いので買ってました。 それに、そのお店(とてもローカル色の強いところです)は漫画雑誌などは何故か発売日より少し前に売り出しているので、小学生の頃はみんなそのお店に走ってました。 トピ主さんも、近所の小規模な本屋さんを探してみるといいかもしれませんよ。

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十分に安いと思います

041
とおりすがり
文庫本が1000円以上することはないですし、 1000円以上するような本はハードカバーとか 専門性の高い本でしょう。 音楽、映画なんかと比べると本は異常に安いと思います。

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とおりすがりさん、文庫本も千円以上もけっこう多いよ。

041
読書好き
映画は安い日に行けば千円でしょ。安い映画館ならもっと安いし。 私はミステリ好きなんですが文庫で千円超えるとちょっと手が出ませんね。読んでみておもしろくないかもしれないので。

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