初めまして。
トピを開いてくださりありがとうございます。
1978年生まれの者ですが、ある絵本(挿絵つきのお話)を探してます。
お心当たりの方はぜひ教えてください。
主人公のライオン(もしかしたら虎か豹…とにかく肉食獣です)は
暴れん坊で動物のみんなは怖がって近づきません。
でも、ライオンは一人ぼっちは寂しくて。
ある時、自宅に木苺のジャムのパイ(うろ覚えです。こんな感じです。)が届けられました。
空腹のライオンはあっという間に平らげ、
誰が持ってきたのか考えます。
(「美味しいけど、量が少ない」と言ったか言ってないか…。)
パイは毎日届けられ、ライオンは
その姿を見せない友達にお礼のご馳走をしようと考えつきました。
獲物を探しに野原へ行ったライオンは木苺を摘んでるシカのお母さん(うろ覚えです…ヤギか牛かもしれません)
を見つけ、捕らえて、美味しいシチューを作り、
自宅の扉に
「いつも美味しいお菓子をありがとう。一緒に食事しませんか?」という手書きメモを貼ります。
でも、待てども待てども、お客さんは来ず、その日からジャムパイも届けられなくなりました。
そして何日もたち、ライオンは餓死してしまいます。
死んだライオンを見つけた動物たちは、
暖炉に焦げた鹿肉のシチューがあるのを見つけ、
「どうしてライオンはこれを食べずに飢え死にしちゃったんだろう?」と不思議がります・・・
幼い頃の記憶なので間違ってるかもしれないのですが。
結構強烈な印象を残したお話です。
覚えてる挿絵は、
・ジャムパイ(中身がピンク)を一口で食べるライオン
・バスケットに木苺を摘み集めてるシカの背後からライオンが狙っている
・シチューを嬉しそうに作って味見するライオン
・扉にはった手書きメモ
・鍋の横でガリガリにやせ細って死んでいるライオン
です。
よろしくお願いします。
トピ内ID:2659666429