直木賞受賞の「ほかならぬ人へ」を昨夜読み終えぼろぼろ泣いてしまいました。
読まれた方にお尋ねしたいのですが・・・
明生の妻になった東海さんががんで亡くなった時
明生が初めて東海さんの後輩で調香師の箕輪さんに会いましたよね?
東海さんの香りは明生をずっと癒してくれていて
明生はその香りが大好きでしたね。
東海さんはその香水を箕輪さんに調香してもらっていると明生に言っていましたよね??
でもそれはウソでした。
私には想像力がないのでしょうか??
何度読み返してもどうして東海さんが明生に生前そんなウソをつく必要があったのか??
どうしてもわからないのです・・・
どなたかご意見いただけたらとってもうれしいです。
どうぞよろしくお願い致します。
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