トピを開いてくださって有難うございます。
タイトルの『キレイなお水』は、7歳になる息子の発言です。
先ほど息子がお風呂上りのジュースを飲もうと冷蔵庫を開けたのですが、買い忘れのためジュースは無く…「お水あるからいいや」とお水を飲んでいました(水道水→浄水器経由のお水です)。
「じゃあジュース買ってくるね」と私は近所のコンビにまで買い物に行き、
帰宅後コップを見てみると、あと一口くらいの量のお水が。
「お水捨ててジュース入れたら?」と言ったところ、「キレイなお水飲めない子もいるから、捨てるのは勿体無い」と言われました…
本当だったら親が言わなきゃいけない言葉。親だったら言ってはいけない言葉。ものすごーく反省しました。
普段から冷えてしまったコーヒーを捨てている姿を見ていたのでしょう。
期限切れになった牛乳を捨てている姿を見ていたのでしょう。
痛んでしまった食材を捨てている姿も見ていたのでしょう。
その度に疑問に思っていたはず。でも何も言わず我慢していたんでしょうね。凄く胸が痛みました。。。
確かに息子は「食べれるだけ・飲めるだけ」の量しか取りません。それで足りなければ少量ずつお替りを繰り返してました。
何で母は今の今まで気付かなかったのか…(涙
モノの有り難味を忘れていました。
キレイな水・安全な食材ということが当たり前と認識していた中で、改めて考えさせられる言葉でした。
息子、ありがとう。
母はようやく気付いたよ。
これからも一緒に成長していこうね。
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