トピックを開けていただき有難うございます。着物初心者の主婦です。
帯を見ていてふと疑問に思うことがありまして
着物好きの方が大勢いらっしゃる小町ならご存じの方もいらっしゃるのではと思い、トピ立ていたしました。
それは垂れの端かがりに2種類あるようなのですが、この違いは何なんでしょう?
1、きっちり一番端をかがってある
2、端を3センチほど中に折り込んでかがってある
2の場合、帯端に作家名や帯の名前(例:洛中洛外図、吉祥四季花紋みたいな)の縫い取りや落款があると
カパッと開けると見ることができます。
↑この説明でわかるでしょうか(汗
実は最近オークションで作家物の袋帯を落札したのですが
端処理は1のやり方でした。
本物は作家の縫い取りがあるはずと思っていたので
ほどく訳にもいかず縫い込まれてしまった中身が気になっています。
手持ちの帯の中には縫い取りがなくても2の端処理をしている物もあり
縫い取りや落款があれば2、無ければ1ということでも無さそうですし。
いったい端処理の仕方の違いは何なのでしょうか?
単なる好み?それとも重大な意味が?
今後の帯の購入時に参考にしたいので、詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。
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