今日の某紙夕刊に、のぞみの増発の代償として廃止されるあさかぜ号とさくら号のことが出ていました。はやぶさ号と富士号は残るそうですが、本州では一本の列車にまとまってしまうのですね。そこでPCに向かって書いてみようと思ったのが、寝台特急はやぶさの思い出です。絵本、推理小説などでもお馴染みですが、みなさんのはやぶさ号をはじめ、東京・大阪~九州間寝台特急の思い出を教えてください。
私の思い出No1は、まだ西鹿児島まで行っており、食堂車もロビーカーも、A・B二つの個室をつないで14両で走っていたころの「はやぶさ号」です。高校卒業直後(大学進学の前)の春休み、一度してみたかった一人旅をしようと思って乗ったのが、熊本~東京のはやぶさ号でした。そのとき、はじめは長崎~東京のさくら号のA寝台を予約していたのですが、出発1週間前に、はやぶさにB寝台と同じ値段で乗れる個室があり、しかも音楽を聴くこともできると知って変更を願い出ました。人気の個室が12席も残っているとのこと、早速変更しました。3月半ばなのにラッキーでした。それ以来、はやぶさの虜になってしまいました。
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