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映画感想文スレッド Part14

レス119
(トピ主 0
041
DECCA
話題
延々と続けて、パート14に達しております。  映画の感想を好きなように書いていこうというコーナー。ただし意見の違う他の人への批判は厳禁。また、原則として「ネタバレ」は御遠慮下さい(書きたい場合は前もって「ネタバレ!」と明記願います)。  なお、最近のアドレスは以下の通り。 パート8 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0609/002569.htm パート9 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0803/010176.htm パート11 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/1207/024376.htm パート12 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/1228/026484.htm パート13 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/0130/029982.htm  パート7より以前のものは上記パート8~10のスレッドの扉に書いてあります。  けっこう長く続いているわりにはすぐに他のツリーに埋もれがちのトピックですので(苦笑)、少しでも興味がある方はブックマークに登録した方がベターかもしれません。では、よろしく。

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レス数119

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

「THE JUON/呪怨」 1

041
DECCA
 日本版をそのままリメイクしているせいか、驚きは少ない。ホラー場面の段取りはほとんど同じで、手慣れてはきているが新鮮味ゼロ。映画の内容より“いかに日本版の雰囲気を損ねずにハリウッドで製作できたか”というプロデュースのメソッドの方に興味をそそられる作品だ。  やはりホラー映画おたく出身(現在は大物監督の一人)であるサム・ライミに気に入られたのが大きいと思う。ただ“日本でヒットしたホラーもの”という上っ面の情報だけでハリウッドが再映画化権を獲得してしまうと、舞台も無理矢理アメリカに移され、作家性に乏しい職人監督が演出に当たり、クライマックスもCG使いまくりの大味なシャシンに仕上がっていたことだろう。(この項つづく)

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「THE JUON/呪怨」 2

041
DECCA
 ジャンルは違うが、フランスのラブストーリーをアメリカでリメイクして失敗してしまうのと同じ轍を踏んでいたはずだ。対して当作は舞台を東京から移さず、清水崇に演出を続投させ、クリーチャー・デザインも継続使用し、微妙にエキゾチシズムをくすぐる作戦に出た。結果は興行的に大成功。製作コンセプトの重要性を再認識させることになった。  あと、サラ・ミッシェル・ゲラーらが演じる在日アメリカ人の、異国での戸惑いをすくい上げているところは印象的。特に、スーパーでカップラーメンに穴を開けて臭いを嗅ぐシーンなど、ニヤリとしてしまった。(この項おわり)

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プルガサリ ~伝説の大怪獣~

041
しん坊
1985年韓国だか朝鮮の作品で、2000年位に日本で劇場公開されたらしいです。 ゴジラの中に入っていた方が、今回の怪獣「プルガサリ」に入っているとの事で、実際、ゴジラに角が生えたような怪獣です。 ストーリー的には、「大魔神」に近く、役人に苦しめられている農民を助ける良い怪獣でした。 大魔神と違うところは、大魔神が荒神から変身し、見境なく破壊しまくるのに対し、プルガサリは、5cm位の生き物として誕生し、鉄を食べる事によって巨大化し、しっかりと農民の味方に徹して戦っておりました。 中身はちゃっちく、真面目な内容なのに噴出してしまう映画です。 というとで、今回は700円也!

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Million Dollar Baby(ネタばれです)

041
yobaby
今年のアカデミー賞で最優秀作品賞、監督賞、女優賞、助演男優賞と数々の賞をかっさらっていった女ボクサーの波乱万丈の人生を描いた映画です。 アカデミー審査員の好きそうな優等生映画です。掃き溜めから人並み以上の努力をして30歳という年齢のハンディを超えてプロボクサーの道を突き進む主人公の女性(スワンク)。それを最初は迷惑がっていた老トレイナー(イーストウッド)、元ボクサーでジムの管理人(フリーマン)。主人公の血を分けた家族が極悪非道で対照的にイーストウッドとの関係が暖かく浮き上がる演出や、フリーマンが引退して見かけはよろよろなのにいざという時は若手のボクサーを一発でノックアウトしてしまう場面などは安直過ぎるのではないかと思ってしまいました。 しかしボクシングの場面などは迫力があり、スワンクの役に対する真摯な思いが伝わるようでよかったです。なにしろ彼女の体がすごい!まるで本物のボクサーの様。今年のアカデミーはこの様な映画が受賞したのね~という姿勢で観に行くと良いと思います。

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サスペクトゼロ(祝!Part14)

041
kou
見終わって絶句。私には分からない映画でした。 「謎」が分かりませんでした。 これはミステリー?サスペンス?スリラー? でも、何が「謎」とされているの? 映画としてのエンターテイメント性も、どこに感じてよいのか分からない。 あえて言うなら、超能力を持つ人が実際にいたら、こういう実話があるのかもしれない、という(中途半端な)「リアリティ」がある、ということぐらいです。 もしかして、Xファイルシリーズはこういう感じなのでしょうか? この映画で何を見せたかったのか?観客を楽しませる気があるのか?私には全然分かりませんでした。 だから、私には評価不能の映画です。 分かった方は、この映画の見所を教えて欲しいと思います。 「なんだかな~」というような意見にもめげず、予告どおり新しいPartに入りました。息の長い、シリーズに「祝」!

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25時

041
poo
今日初めてこのスレを見つけ一通り、私が見た映画の感想に目を通しました。映画の見方や好みは千差万別なので共感できたり、もう一度見るときに違う目線でみることも、もちろん共感できない感想もあり色んな見方で面白いスレですね!! 以下ネタバレあります。 その中であまり評判のよくない「25時」ですが、私は好きです。ノートンはじめ出演陣の熱演は素晴らしい。見方によっては>れんさんの感想のように「結局、ムショ入りをいやがってるある男の一夜ってだけ」ですが、刑務所に収監された後モンティーがどうなるか?そして頭がいいのになぜ刑務所に入ることになってしまったのか、その後悔とその取り返しの付かない行いを24時間で思い知るわけです。結局は「一番クソッタレは自分だ」と言うように。私はスパイク・リーの作品は苦手ですが「25時」はとても良かった。この手の作品の中でも一番良いし好きですね。ラスト分かり難いと思いますが、あれはモンティの夢で、実際は監獄へ続く道を走ってます。 補足ですが宣伝文句は信用しない方が映画は楽しめると私は長年見ていて思います。

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ミリオンダラー ベビー

041
在米
今年のアカデミー賞受賞作品。映画館で声を上げて泣きました。泣く理由?不幸な星の下に生まれた人は結局どこまでも運が悪い、不幸なんだな、と。これ以上惨めにしてあげないで。。悲しすぎました。映画としての完成度?正直英語がわかりずらかったので、判断しかねます。ただ彼女が二つ目のオスカー、それも主演女優2つ、というのは個人的に解せませんね。彼女はスターじゃないから。やっぱりハリウッドは華やかでないと。

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レスします。

041
DECCA
前のパート13の書き込みに対するレスです。 しん坊さん、こんにちは。「ウィンブルドン」は、キャストにテニスのポーズだけをやらせ、ボールの動きはCG処理しているそうですね。我が国の「ピンポン」と同じ手法ですな。それにしてもキルスティン・ダンスト、体育会系の役ではそれほど不細工ぶりが目立たないとはいってもねぇ・・・・(笑)。あ、でも「チアーズ!」での彼女は許せましたけど。「Shall We Dance?」は私も観るつもりです。それでは、これからもよろしく。 「お~い、はに丸」さん、こんにちは。「エターナル・サンシャイン」は興味あります。もちろん観るつもりです。ケイト・ウィンスレットってやっぱり時代劇向けの素材ですよね。現代劇では太めすぎる(笑)。彼女のベスト演技は、骨太になる前では「乙女の祈り」、骨太になった後では「ハムレット」ですかねぇ。ウィノナ・ライダーの出身地が「ミネソタ州ウィノナ」というところだと最近知りました(笑)。それでは、これからもよろしく。

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「ファイティング・テンプテーションズ」

041
スマーフ
はに丸さん、いい映画教えてくださってありがとうございます。ストーリーはお約束のコンテストものだし、個性豊かな面々の個性もたいして掘り下げられてないんですが、音楽がいい!迫力あるゴスペルをメインに、ヒップホップやR&B、床屋のおじさんのかっこいいアカペラと、いろんなジャンルの歌が次々に飛び出します。コンテストシーン以外も、音楽面では大充実です。 そして南部ジョージア州の夏の風景が、なんとも郷愁を誘うんです。キューバ・グッディングJr.の人の良さそうな顔にはNYより断然こっちが似合うなぁ。カウンターではサントラ盤バカ売れでした。 友達も私のすすめで観に行き、「良かった!」と言ってましたが、タイトルが「覚えにくい」と不評。私も同感。

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「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウエディング」

041
スマーフ
DECCAさんは絶対に観に行かなさそうなこの映画(笑)。前作未見なのですが、平凡な、どちらかというと野暮ったい高校生ミアが、実はヨーロッパの美しい小国ジェノヴィアのお姫さまだったというお話。続編では彼女も21歳。女王になるためムコ探しを頑張ります。 こ~んな甘ったるい物語に説得力を与えているのは、何といってもアン・ハサウェイの魅力。可愛いんだけど気品がある顔立ちだから、じゃじゃ馬も成り立つんですね。今にも落っこちそうな大きな瞳で微笑まれると、同性でも「キレイ~」と見入ってしまいます。そして声もきれい。 前作の興行収入は1億ドルとのことで、セットはゴージャス。お城の建物や庭から街までも、ちり一つなく完ぺきにクリーン。そう、さながらディズニーランド。悩みも苦しみもない世界です。(ディズニーピクチャーズ製作だし)。 監督はゲイリー・マーシャル。「プリティ・ウーマン」「プリティ・ブライド」に続くプリティシリーズ第4作らしいです。

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教えてください

041
ずぼら
トピと少し違うのですが オペラ座の怪人がよかったのですが、 最後のほうのシーン 字幕ではなんだかよく分からなかったのです。 インターネットで調べたら 字幕と台詞の訳とが違いました。 他の人の訳のほうがよく分かりました。 英語が苦手なもので字幕を見るしかない私ですが、 字幕とせりふが違うということはよくあるのでしょか。

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「Ray/レイ」 1

041
DECCA
 レイ・チャールズの半生を要領よくまとめた作品だが、感銘度は低い。幼い頃に父が家庭を捨て、貧困の中で母と暮らし、そんな逆境をバネにして世に出たはずが、妻以外に多くの女を作り、挙げ句の果てはドラッグに溺れる。要するにロクデナシの父親と同じことをしているわけで、違いと言えば“ビッグになってカネが出来、好き勝手に振る舞えた”という状況だけ。そのジレンマと葛藤を映画は深く突っ込まない。  監督にテイラー・ハックフォードという“面白味のない人材”を起用したことも大きいが、作品自体が“レイ・チャールズの追悼イベント映画”みたいな性格で製作されているフシがあるのは愉快になれない。(この項つづく)

トピ内ID:

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「Ray/レイ」 2

041
DECCA
 子供時代の親子関係が後の人生に大きく影響を与えたというのなら、晩年近くの主人公が幼い頃を回想する形式にした方がはるかにドラマを感動的に仕立て上げることが出来ただろう。  それにしても、我々がよく知っているレイ・チャールズのヒット曲の数々が、彼がヘロインにどっぷり漬かっていた頃に生み出されたものが多いことは、改めてミュージシャンとドラッグの関係性を考えさせられる。  使われている楽曲及び演奏シーンは文句なし。美術も良い。主演のジェイミー・フォックスは熱演だが、モノマネに終わっているという意見も出るかもしれない(笑)。(この項おわり)

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チアーズ!

041
しん坊
ゴリエの「ミッキー」のオリジナルという事で、色々探していたのですが、やっと発見しました。 DECCAさんのレスで、偶然、ダンストがらみで「チアーズ」のコメントがあり、なんとタイムリーなレスだ!と感心してしまいました。 で、本作は青春モノとしては、そこそこ良い出来栄えの作品だと思います。と言っても娯楽映画の域は出ていませんが・・・。 チアガールの演技自体は素晴らしく、改めてチアガールが体育会系であることを認識させられました。 ダンストも役者としての演技力はかなりありますね。プロポーションも良いですし・・・。 一応、私的にはダンストに一目置くという事で、今後のバッシングはやめにする事にしました(藁々!)。 という事で、今回は1200円也!

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エイリアンVSプレデター/ネタばれ

041
SSDD
 10年以上前から待ち望まれながらようやく出たか~。と言う感があります。 エイリアンの狡猾な奇襲攻撃と、プレデターの勇ましい肉弾戦の対決!っと思いきや、終盤、女主人公とプレデターが心を通わすシーン、女王エイリアンとの対決シーンはファンなら必見です。 調査隊に同行するエージェントのアホさはお約束? 個人的には、プレデターを主人公にしちゃっても良かったんじゃないかな~^^?と、、。

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「ニワトリはハダシだ」 1

041
DECCA
 本作の“前作”といわれる「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」(85年)は、原発ジプシーだの在日外国人だのといった社会のはぐれ者に対する必要以上のシンパシーが鬱陶しく、どこが面白いのかさっぱり分からなかったが、それから20年近く経って製作されたこの「ニワトリはハダシだ」は、社会派を気負った態度がいい按配に“抜けて”きた。しかも喜劇としてのパワフルさは“前作”以上。森崎東監督は70代後半になってもまだまだ元気だ。  京都府舞鶴市を舞台にした警察と検察、ヤクザと“貧民ども”が勝手に関わり合う汚職事件の顛末は正直言って滅茶苦茶だが、これをもって“ストーリーが練られていない”と片付けるのは野暮というもの。  いくら地方都市とはいえ、ここに描かれる濃密な人間関係は実際はあまりないものだろうし、在日朝鮮人達が全員あんな飄々とした生活を送っているわけはなく、知的障害児達がみんな良い子であるはずもない。(この項つづく)

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「ニワトリはハダシだ」 2

041
DECCA
 滑稽なほどの“暴力刑事”がいたりする反面、ヤクザもほとんど怖く描かれていない。そう、本作は今では失われた地域共同体の理想形を描くファンタジーなのだと思う。そう割り切って観れば、実に楽しめるシャシンだ。  登場人物が多いわりに各キャラクターが粒ぞろいなのにも感心。倍賞美津子と原田芳雄の“おもろい夫婦”ぶりをはじめ、脇を固める岸部一徳や石橋蓮司、柄本明、李麗仙、余貴美子らも楽しそうに演技をしている。子役の浜上竜也と守山玲愛も素晴らしい。  そしてこの映画一番の“発見”は養護学校の教師(いちおう主人公)を演じる肘井美佳だ。まさしく“体当たりの演技(注:エッチな演技という意味ではない)”で観る者を圧倒(しかもカワイイ)。これが映画初出演らしいが、楽しみな人材である。港町の風情と宇崎竜童の音楽も捨てがたい魅力だ。(この項おわり)

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レスです。

041
DECCA
 まずは「お詫びと訂正」から。「Ray/レイ」の感想文の中で「作品自体が“レイ・チャールズの追悼イベント映画”みたいな性格で製作されている」と書きましたが、実はレイ・チャールズが生きている時からこの映画は企画・製作されていたようですね。いい加減なこと言ってスイマセンでした。  しん坊さん、こんにちは。「プルガサリ ~伝説の大怪獣~」といえば、女優である夫人の崔銀姫ともども北朝鮮に拉致・監禁されていた韓国の申相玉監督が85年に無理矢理作らされた映画ですな。ゴジラ俳優・薩摩剣八郎まで呼びつけた、なかなか力の入った映画だと聞いております(まあ、私は観てませんが)。中身はチャチであろうことは想像つきますが、アメリカ版「ゴジラ」よりはマシな出来だという評もあるようで・・・・(笑)。北の将軍様はなかなかの映画マニアらしく、あの国自体の映画製作本数は決して少なくはないらしいですな。それでは、これからもよろしく。

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またレスです。

041
DECCA
 yobabyさん&在米さん、こんにちは。イーストウッドの監督作って、私は「心底良い」と思ったことはないです。「ミリオンダラー・ベイビー」はすでに各賞をもらっていますから、私も観る予定ですが、正直期待はしていません。たぶんヒラリー・スワンクの演技はスゴいのでしょう。役にのめり込むタイプの女優なので、半端な役作りはしていないはずです。  ただし、オスカー女優としては、確かに“華”がないです。まあ、アカデミー賞は過去にも数々の“華のない俳優”に栄冠をもたらしていますけど、一方でちゃんと“華のあるスター”にも賞をやってますよね。そのへんのさじ加減が、またしたたかではないかと・・・・。どっかの国の「アカデミー賞」みたいに、比較的舞台裏が透けてみられるような感じがないのは、大したものではないかと思います。それでは、これからもよろしく。

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またまたレスです。

041
DECCA
 kouさん、こんにちは。「サスペクト・ゼロ」は観ていませんが、仰有るように「ワケの分からん映画」のようですな。配給元のソニーでは2回目以降の入場料金が千円の「リピーター割引」を実施しているそうですが、こんなに評判悪いのなら、2回も観る人がいるのかと言いたいですね(笑)。  ベン・キングスレーが出ているみたいですが、彼の存在感だけは見ものだったのではと想像しています。E・エリアス・マーヒッジとかいう監督の名前も、聞いたことがありません。おや、キャリー=アン・モスも出ているんですね。ふーん・・・(無感動・・・・笑)。それでは、これからもよろしく。

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またまたまたレスです。

041
DECCA
 pooさん、こんにちは。やたら長いこのスレッドに目を通して頂き、有り難うございます。「25時」のキャストの中で一番印象に残ったのが、意外にもアンナ・パキンでした。別に演技がどうのこうのってことじゃなく、「ピアノ・レッスン」や「グース」などの頃とはうって変わった蓮っ葉な雰囲気でびっくりしました。いやあ、子供の成長は早いものです(笑)。  スパイク・リー監督に対する評価は様々ですが、音楽の使い方の上手さは誰しも認めるところでしょう。私なんか「ドゥ・ザ・ライト・シング」を観てヒップホップ系のミュージシャンの名前を覚えるようになったぐらいです。 >宣伝文句は信用しない方が映画は楽しめる 異議なし!(笑) それでは、これからもよろしく。

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しつこくレスです。

041
DECCA
 ずぼらさん、こんにちは。「オペラ座の怪人」の最後のほうのシーンは字幕と台詞の訳とが違うのですか。私はあの映画のラストあたりでは疲れてしまってそこまで気が付きませんでした(自爆)。  「字幕とせりふが違うということ」は、頻繁にはないのかもしれませんが、確実にあると思います。私のような英語にまったく堪能ではない者にとっても、ときどき「あれ?」と思うときがあります。そういえば「ロード・オブ・ザ・リング」の字幕について、某掲示板では翻訳者がずいぶんと叩かれていたみたいですな。参考にならないレスですみません。それでは、これからもよろしく。

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めげずにレスです。

041
DECCA
 スマーフさん、こんにちは。「ファイティング・テンプテーションズ」はなかなか期待できますけど、確かにタイトルが(フツーの日本人にとっては)意味不明です。配給会社はもっと配慮すべきでしょう(もっとも、製作元から邦題の指示がある場合もあるみたいですが)。  「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」は、確かに私は観る予定はないっスね(完全に読まれております・・・・笑)。主演のアン・ハサウェイは、アメリカ人の若手女優の中では珍しく“品のある俳優”だと思います。以前友人たちと“「猟奇的な彼女」のハリウッド版リメイクで主演をやれるアメリカの女優は誰か”というネタで話し合ったとき、唯一出てきたのが彼女の名前でした。ハリウッドでは貴重な人材ですよね。それでは、これからもよろしく。

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レイ、よかった!

041
ダイスキ
私はDECCAさんと違い、のめり込みました。 もう、冒頭で、ピアノのうつったサングラス、あの曲が流れたときから鳥肌が立ち、アッ!!という間に時間が過ぎました。 私はリアルタイムで聞いていませんが、やはり今でもR&B、ソウル、と呼ばれるくくりの音楽が好きなので、血が騒ぐのです。あれは「ソウル賛歌」の映画だと思っています。 勿論母と子のトラウマなどもあるでしょうが、それを掘り下げるのがメインではないと思っていますし(母の回想シーンは多すぎると思った)ドラッグも背景として、そういう事実を伝えるにとどめて十分だと思います。 物まねも極めれば芸術。(って、本人のリアルを知らない私が力説してもしゃーないけど)私には五つ星でした!

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オペラ座の怪人

041
クリスティーヌ
映画の怪人さん、えらくかっこよかったです。 ラウル(クリスティーヌのフィアンセ)よりもセクシーで男っぽいんですよね、どう見ても。 ノートルダムの背むし男とかエレファントマン系かと思いきや・・・。 彼の「この醜い顔のせいで・・・」なんていうセリフが「は?そう?別にそこまで卑下しなくても。。充分かっこいいよ。」と思ってしまうんですよね・・・。 まぁ、主役だし、かっこよくないと感情移入できないんだけど。 私も怪人にダンジョンに誘拐・監禁されたいー。 歌いながら背後からでっかい手でデコルテをまさぐられた~い。 一生涯愛されて死んだら赤いバラをお墓に供えられたい。 女性の密かに憧れる究極のセクシーさがストーリ全般に満ちていました。

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「ベルヴィル・ランデブー」 1

041
DECCA
 オスカー長編アニメ部門で「ファインディング・ニモ」と最優秀賞を競った注目作。  とにかくキャラクターが“立って”いる。自転車レース中にマフィアに拉致された孫を救うため、フランスから足こぎボートで大西洋を越え大都市ベルヴィル(ニューヨーク?)に乗り込むバアちゃんと、彼女に協力する三つ子のバアちゃん。台詞はほとんどないものの、その行動は極限にまで型破りでシュール。「ハウルの動く城」に出てきた“なんちゃってバアさん”など足元にも及ばない活躍ぶりだ。バアちゃんたちのお供をする老犬も見事なコメディ・リリーフ。  絵柄もぶっ飛んでいる。子供が観たら引きつけを起こしそうな各キャラクターのグロい御面相。遠近法など眼中にないような大胆な構図とレトロな雰囲気。フライシャー兄弟の影響も窺われる奇想の極致だ。(この項つづく)

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「ベルヴィル・ランデブー」 2

041
DECCA
 これが長編デビューになるシルヴァン・ショメの演出は実にパワフルで、クライマックスのマフィアとの追撃戦など、緊迫感がないのに異様に盛り上がる(爆)。  そして何と言ってもブノワ・シャレストの音楽。ジャンゴ・ラインハルトにオマージュを捧げたようなノリの良い楽曲の数々は、あまりの素晴らしさに泣けてきた。特に“人生に意味なんか無くていい。ベルヴィルでスウィングしてランデブー!”と歌われるテーマ曲は、ここ数年の映画の主題歌ではベストだと思う。  相当にクセの強い作品だけに幾分“観客を選ぶ”映画だが、その芸術性の高さにより屹立した存在感を誇示している作品だ。観る価値は絶対にある。(この項おわり)

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>ずぼら様(横失礼)

041
メグ
>字幕とせりふが違うということはよくあるのでしょか。 「オペラ座の怪人」の字幕を担当した戸田奈津子氏に限っていえば、よくあることです(苦笑)。 氏は英語の実力はあるのでしょうが、作品を「みる」力と、その作品を観るであろう大勢の人たちのことを斟酌する能力に著しく欠如しているとしか思えません。 要するに、「英語しかみていない」のだと思います。 その台詞に込められた登場人物の気持ちを考えない、作品のテーマも考えない、(原作つきの作品の場合)その作品に大きな思い入れを抱いている大勢のファンたちの気持ちも考えない、「ただ英語だけをみて」思いついたままの勝手な感覚的な訳をつけるからしばしば「???」なことになってしまうのでしょう。 嘆かわしい限りです。

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「 箪笥 たんす 」

041
jump up
韓国のホラーです。 本当に本当に怖かった。 ずっと、これ一体どうなってるの??っていう場面が続き、最後に全てが繋がった時、清々しさ以上に、心の底から恐怖を感じました。 最後まで「箪笥」っていう題の本当の意味が分からない所もすごく面白いです。飽きさせない展開で本当に良く出来た脚本だなと思います。映像もきれいで主役の女の子も可愛かった。 友達が、先にこれを見て意味分からなかった…って言ってたんだけど、どうしてだろう。不思議。 すごくお勧めです★ でも映画館で見なくて良かった…。

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「 しあわせな孤独 」

041
jump up
デンマークの映画(らしい…)です。 キャッチコピーが素敵で借りました。 見る人それぞれで評価・感想が違ってくる映画だと思います。私は主人公の女の子の、あの年齢にありがちな身勝手さや真っ直ぐな想いにとても共感しました。すごく魅力的!!彼女の孤独や淋しさが画面から伝わってきます。愛が生まれる瞬間、消える瞬間などを丁寧に描いていて、女性が大好きなテイストだと思う。 でも、少し落ち込んでいる人は今はやめておいた方がいいかも…。 これも、おすすめです★

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