HNどおり、今年40歳になる独身女性です。
このたび、区の方で無料で乳がんと子宮頸がんの検診を同じ日にしてくれると言うので応募しました。
予約できた日はまだ数ヶ月先なのですが、恥ずかしながら(と、幸いながら)妊娠経験も婦人科病歴もなく、このトシで初めてお医者さんに見せることになり、照れながらも検診の制度があることをありがたく思いました。
そして最近実家に帰った折に、話のタネで75歳の母に検診のことを話したところ、『お前はがん家系なんだから、受けとくのはいいことだよ』とのコメント。
「じゃあお母さんは市のがん検診を受けてるんだね」と返したところ、
『お母さんはがん家系じゃないから必要ないよ。お前はお父さんのほうがそうだからね』と言うのです。
確かに父の弟妹二人がここ10年のうちにがんで亡くなっています。
(父は健在)
ただ、母方の私の従姉(母の姉の娘)が乳癌を患ったことがあります。
(従姉も今は元気です)
それを言うと、『あの子のお父さんの遺伝だよ。がんで亡くなってるからね』とのこと。
つまり、母自身の直接の親族にはがん患者がいなかった、いても母と血縁の無い側の遺伝だろうと思っているのです。
私も母も医学の詳しい知識はありません。
単に母はそう思いたいだけという感じでもあるのですが、長生きしてほしいですし検診の機会があれば受けてほしいのです。
普段の母は高血圧ですが定期的に医者に通って薬もちゃんと飲んでいて、基本的には元気です。
そのほかの市の検診なら受けているようなのですが、がんだけは別物と思っているようです。
自分も今までは今回受ける検診はしてなかったので大きくはいえないのですが、発がん性物質がどうのと騒がれる昨今、母をその気にさせる言葉は無いものでしょうか
納得すれば検診を受けると思うのです。
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