母85歳。私55歳既婚。今年1月に肺に食べ物をつまらせ入院し、喉を切開して声を失いました。パーキンソン病は6年ほど前に発病したのですが、入院前はこぼしながらも自分で口に食べ物を運ぶことはできていました。入院直後は、ミミズのような字で40~50分かけて10文字ほどなんとか書くことができ、会話らしきものができていました。しかし、ここ2~3カ月ほどで急速に悪化して、今は両手の指もほとんども動かなくなってしまいました。「あ い う え お」のボードでうなずいてもらって多少の会話じみたこともしていたのですが、うなずくことも最近はしなくなりました。ときどき口をパクパクして必死で何かを話そうとするので、たぶんこんなことを言いたいのだろうと思いをいろいろ思いつくことを聞き返してみるのですが、的確にくみ取れないのでそのうち疲れてあきらめてしまいます。耳はまだ達者なので音楽をヘッドポーンで聞かせてあげたりしています。楽しみらしい楽しみもなくただただ生きているだけのような気がして、気がまぎれるようなことや嬉しいと思うことを何かしてあげたいのですが、こんな状態の母にどんなことをしてあげられるでようか?母は趣味といえるものは何もない人でした。今は食事もできず管を通しています。面会時間が12:00~20:00。私の仕事の時間帯は月曜~土曜、祝日11:00~20:00なのでお見舞いに行けるのは日曜日だけです。
追伸:アメイジンググレースの訳詩を持っていって見せてあげたら「神は私のようなものまで救ってくださる…」みたいなくだりを読んで泣きそうになって目を閉じたので、苦しみが救われるようなやさしい歌詞の曲をご存知でしたら教えていただければ嬉しいです。母は自分で紙を持てないので日本語で聞ける曲を探しています。
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