ホントに夫を愛している妻ならば、夫の健康管理にどこまでタッチできるのでしょうか。
成人病などの生活習慣病、例えば、糖尿病・重度の歯周病の原因となる、甘い物によるカロリーオーバーや禁煙など、外で働く夫の一日12時間までは妻はタッチできません。
これらをやめなければ、治る物も治らない。
しかし、子供ならいざ知らず、大の大人相手に、24時間金魚の糞のようについてまわって、いちいち注意するわけにもいかず。口をすっぱく注意したところで、所詮彼の体は彼個人のもの。彼が本気を出さなければ止めることはできません。
・ 容態が悪くなっても、その状態を受け入れて対応するのがほんとの愛情?
・ 最悪の状態を回避するために、何が何でも未然に防ぐのがホントの愛情?
でも、未然に防ぐ・・・これって、重病になったときの看病を回避したいのか、最悪彼が死んでしまって、自分ひとりになるのが怖いという、自己防衛の愛情なのでしょうか。
もしくは、夫はホントに妻のことを愛しているのならば、健康を脅かすほどのニコチン依存症も自分の意思で治せるほどのものなのでしょうか。
優等生の答えは、『お互い愛し合っているのならば、互いの協力で、危機を乗り越える』
と言うのは重々承知です。
しかし、私自身、依存症と言えるものがないので、依存症の人たちの気持ちが今ひとつわからず、
『依存症はあなたの心がけ次第でやめることができるもの。それができないのはあなたの意志薄弱か、わたしのことをホントに愛していないかのどちらか』と、口では言いませんが、思ってしまうのです。
ホントの愛情ってなんだろう?ってつい考えてしまう。
食事面でのサポートはもちろんですが、精神面でのサポートをどのようにすればよいのか。
特に依存症を克服した方、周りは当事者にどのように接すればよいのかアドバイスをいただければ幸いです。
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