こんにちは、大学生の女です。
私は小さい頃から勉強、書道、絵画、歌…など色々な分野でトップクラスの能力を発揮し、また無類の本好きだったので知識量も大人並みでした。
そのため親や先生、他の子たちからもよく賞賛の声を受け、一目も二目も置かれる存在でした。
(もちろん苦手分野もありましたが)
最初は褒められることを単純に嬉しく思い、得意になっていました。
が、長じるにつれてだんだん「いい気になってはいけない、そんな態度は恥じるべきだ」と思い始め、常に謙虚であることを心がけるようになりました。
(誰かに指摘されたわけではなく、人の振りを見てわが振りを直した結果です)
しかし、そんな強迫観念のようなもので自分を抑えていたためか、自己主張が上手くできなくなってしまったんです。自分の得意な分野であるほど、人前だと「そんなに出しゃばってみっともない…」と自分でブレーキをかけ萎縮してしまいます。
またその一方で、「もっと褒められたい」という欲求が今になって強くなってきてしまいました。本来の実力を自然に見せられないことと、「褒められたい」という子どもじみた欲求との板ばさみ状態で苦しんでいます…。
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