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自分を抑えた結果…?ジレンマから抜け出したい

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(トピ主 0
041
シロ
ヘルス
こんにちは、大学生の女です。 私は小さい頃から勉強、書道、絵画、歌…など色々な分野でトップクラスの能力を発揮し、また無類の本好きだったので知識量も大人並みでした。 そのため親や先生、他の子たちからもよく賞賛の声を受け、一目も二目も置かれる存在でした。 (もちろん苦手分野もありましたが) 最初は褒められることを単純に嬉しく思い、得意になっていました。 が、長じるにつれてだんだん「いい気になってはいけない、そんな態度は恥じるべきだ」と思い始め、常に謙虚であることを心がけるようになりました。 (誰かに指摘されたわけではなく、人の振りを見てわが振りを直した結果です) しかし、そんな強迫観念のようなもので自分を抑えていたためか、自己主張が上手くできなくなってしまったんです。自分の得意な分野であるほど、人前だと「そんなに出しゃばってみっともない…」と自分でブレーキをかけ萎縮してしまいます。 またその一方で、「もっと褒められたい」という欲求が今になって強くなってきてしまいました。本来の実力を自然に見せられないことと、「褒められたい」という子どもじみた欲求との板ばさみ状態で苦しんでいます…。

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なにごともバランス

041
空飛ぶ豚
人から褒められたい、そういう欲求はいくつになっても存在しますよ。40代に突入している僕でも仕事やその他(ウンチクや人柄)の事で褒められると気持ち良いです。 いい気になって周りに気遣いが出来なくなることと、本来の実力を発揮することは別なことです。評価を期待せずに実力を現し、そのことについて評価されれば単純に嬉しい気持ちでいる。 ようは素直な気持ちを心がければすむことです。 まだ学生でしょう? いずれ社会に出ると自分の評価(実力がある)と他者からの評価(正等、不当合わせて)が合わないことに遭遇します。 自分の実力を過剰評価していると「痛い人」になります。過小評価すると「卑屈な人」になります。バランス感覚を磨くことで板ばさみで苦しいと言う状態からは抜け出せるでしょう。

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もし時間が許すなら

041
アメリカ在住
数ヶ月でもいい、海外に出てみませんか。 「自分の優れたところをひけらかしてはいけない。謙虚は美徳である」 これらの価値観はある意味美しい日本の文化ですが、 それに縛られて、トピ主さんのように自己主張が苦手になってしまっては本末転倒です。 せっかくご優秀でいらっしゃるのにもったいない! 一歩、国から出てみると、そこには色んな価値観の中、色んな人々が暮らしています。 もちろん海外に染まれとは言っていませんよ。 ただ、今トピ主さんに必要な事は、 固定観念から少し身を遠ざけて、肩の力を抜くことだと思うんです。 色んな人を見て、自らを客観的に見つめ、自分の置かれている環境も冷静に捉え、 ほどよいスタンスをご自分で見つけられたら、と思います。

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