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営業活動をしない営業部

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(トピ主 0
🐴
あんどーなつ
仕事
営業職として中小メーカーの海外営業部門に転職したのですが、大きな違和感を感じています。

部門のメンバーは全員が正社員で営業職。営業部門には営業事務を専門に担当する人がいることが多いと思いますが(あるいは事務は別部門で行うか)、営業事務を専門に担当するはいません。部署もありません。
どうしているのかというと、営業の人が担当顧客の注文は全て処理し、海外への出荷手配や書類作成、見積作成も行い、技術的な質問にも対応します。

その結果、皆事務に忙殺され、既存顧客を訪問したり、市場の調査をしたり、新規顧客を開拓したり、といった一般的な営業活動が、誰一人といっていいほど全くできていません。
会社として「大した事務作業でもないのに専門の人を雇うのは費用の無駄。事務をすることで営業にも活かせる」という方針のようですが、現実は営業正社員が朝から晩まで黙々と事務作業をしており、営業活動は皆無、売り上げも下降線です。

この会社で、自分が果たして会社と共に成長できるのか大きな疑問を感じているのですが、中小メーカーの海外営業部門とはこんなものなのでしょうか?
ご意見、コメントいただければ幸いです。

トピ内ID:1972142437

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社長が技術系でしょうか?

🐷
神戸屋
ちょっと業種は違いますが、営業コンサルタントをしています。自らクライアントの商品を担いで売ることもやっています。 トピ主さんのケースは、海外営業部門に限らず、技術系の社長さんの会社の営業部門よくある光景です。技術系の会社では、売っている商品が「世の中のニーズにぴったり合えば」、大して営業しなくても売れます。かつてそれで成功を収めた社長は、「営業なんて事務作業みたいなもん」と高をくくります。実際それで売れることもありますから。 ところが、次々とそんなすばらしい商品を出せるわけが無く、世の中のニーズとちょっとずれているので、「ぴったり合わせる」人が要ります。それは非常にクリエイティブな仕事で付加価値が高い仕事なんですが、社長は「ニーズにぴったりのすばらしい商品」を作ったつもりで、市場ニーズとのズレを信じませんから、そんな事が必要だと想像さえしていません。 結果、営業部門は「事務手続部隊」と扱われつつ、売上の責任を負わされます。ズレを直視せず「売れるはず」と思ってますから、根性営業で販売機会を増やせば売れる、と信じています。 続きます

トピ内ID:2985706427

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続:社長が技術系でしょうか?

🐷
神戸屋
正直、そういう社長を変えるのは非常に難しい。 「良いモノは売れるんだ」という絶対的な価値観に支配されているので、「お客様にとっての価値」という視点がなく、独善的なんです。過去の成功体験が邪魔して変われないんですね。 トピ主さんの場合、信頼できる上司か先輩に巡り会えるかどうかにかかっています。書いてきたように技術系の会社には割とある話なので、転職がいいとは限りません。むしろ、そういう会社でも淡々と自分の役割を果たし続けるような気骨のある営業の先輩に出会えるなら、学べることがあるはずです。そういう人探してみてください。一人や二人、他人とちょっと違う仕事のやり方して成果を上げているヒトがいると思うので、そういう人を。 技術系の会社に勤める限り、どこでもあり得る話ですから、それでも営業としてやっていける処世術を身につけてください。

トピ内ID:2985706427

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