私のような方もいらっしゃるでしょうか。
克服方法などご存知の方がいらっしゃいましたらどうかご教示ください。
素材に関係なく毛羽立った布地、肌着のレース、首の後ろや脇のタグ、ブラやゴムの締め付け、髪の毛先が肌に触れることが、かゆくてかゆくて我慢できず、我慢すると肌が真っ赤になり蕁麻疹のようなものが出ます。
ですので、肌着はレースの付いていないゆったりしたもの(標準体型ですがショーツは5L…)です。
肌着の上からブラを着けています。
ショーツのウェスト部分がかゆくなるので、幼児のようにショーツの中に肌着のシャツを入れています。
靴下は寒くてもふわふわした厚いものは履けず、糸の細い表面が毛羽立っていないものです。
口ゴムもゆるく、それでもかゆいので口ゴム部分を外側に折り返しています。
天然素材だと良いというわけではなく、綿100%でも毛羽立ったものはダメです。
タオルもループの小さい織り地のもの。
髪を乾かすのにバスタオルを肩に掛ける時も、首に触れるところは端を折って輪にしないと、織り地の淵が堅いためかかゆくなります。
服のタグは、糸を解いて必ず外します。
肌着の脇に縫い込んであるタグは糸を解けないので、ギリギリのところで残りの部分の角をなくすように切ります。
セーターは糸の細い毛羽立っていないものしか着れず、首や手首に直接触れるとかゆいので、サテンのブラウスなどを必ず着ます。
髪の毛は前髪作らず(ミディアムにしたいのですが)伸ばしてアップにしています。
後ろで一つにまとめただけでは、毛先が背中に当たってかゆいです。
後れ毛もダメですが整髪料はかぶれるので、しっとりタイプの化粧水で髪をまとめています。
関係ないかもしれませんが、注射の消毒のアルコールは肌が真っ赤になるのでアルコールでないものに代えてもらい、お酒も飲めません。
絆創膏や湿布にもかぶれます。
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