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東京都下北沢について

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041
LCAK
話題
友達と東京に行くことになりはっきりと日数は決まってはいないのですが、2泊を予定しています。それで各自で行きたいところを回ることになりました。前から下北沢に行ってみたいと思っていました。なぜかというと、本当に個人的な理由なのですが、テレビ朝日で放送された「魔法遣いに大切なこと」というアニメの舞台になった町だからです。原作は、中学生日記の脚本を手がけてきた山田典枝氏が実写映画用の脚本として書かれた企画だったのですが、アニメにした方が面白いのでは、と言うことでアニメ化された作品です。自分はこの作品により大げさだとは思いますが、人生観が変わった気がします。なぜ人生観が変わったかと言うことについては字数が限られているので詳しく書くことが出来ませんが1つだけ言えることは主人公と同じような心境だったからという事もあると思います。自分の人生観を変えた作品の舞台に行き、主人公が見た世界を自分のこの目で見てなにがここまで自分の人生観を変えたのかを見てみたいのです。ですが東京にはあまり行ったことがないので、詳しくわかりません。下北沢について(オススメの場所)等を教えてください。どうかお願いします。

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住んでました

041
元住人
下北沢は小さい町ですから、一日あればすべて回ることが出来ます。 特別これ!といったオススメスポットがあるわけではなく、個性的な雑貨店が点在している町です。 なんとなく、ぼーっと歩いていて、気になるお店があれば覗いてみるという楽しみ方をする町です。 あとは、小劇場が多いので演劇好きな方ならそれらを目当てにしてもいいですが、お値段はけっこう高いと思います。 アクセスは小田急(新宿から乗る)または京王(渋谷から乗る)ですが、両方の出口から出てみてください。 違った雰囲気で楽しめると思います。 余談ですが、下北沢再開発の話が出ているようです。 町並みががらっと変わってしまうとか。 若者団体が反対運動をしているようですが、がんばってほしいものです。

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アニメ未見につき

041
地元
トピ主さんの『魔法遣いに大切なこと』に対するこだわりが今ひとつ理解できていないのですが(「人生観変わった」理由もお聞きしたいですね)週イチくらいの頻度でシモキタに行きますんで。 ひとことで言えば「楽しい商店街ですよ」です。 改札口を出ると北口と南口に分かれており、どちらにも商店街が広がっています。北口側は「オッシャレめ~なブティックやカフェ、インテリア関連のお店が点在する街」南口は「古本屋さんや中古CD屋さん、カジュアルクローズの店、そしてあらゆる種類の食べ物屋さんがぎっしり並んだ街」といえるでしょう。 お店・・・そうねえ、色々あるんですが ◎北口の「まきの」昔からある木綿屋さんで、色んな種類の生地が売っています。 ◎北口の「レガロ」お洒落なインテリア専門店です。 ◎南口の「アゼリア」パン屋さん「みそパン」が有名です。 ◎南口の「てんまみち」おでんが美味しい居酒屋です。 『hanako』でよく下北沢特集を組んでいるので図書館で探してご覧になるのもいいと思いますよ。楽しんでいらしてね。

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理由その1

041
LCAK
返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。 皆様とても親切なご説明どうもありがとうございました。 とても参考になりました。 人生観が変わったというのは大げさすぎたかもしれませんが、この作品はうまく表現することは出来ませんが・・心の支えになったというか励みにになりました。自分にとってこの作品の主役は理想であり目標です。 自分がこの作品と出会ったのは、高校の時に修学旅行でシドニーに行った時に立ち寄った小さな本屋でのことです。当時の自分は進路に悩んでいて、他の人たちは進路が決まっていたのに自分だけは決まらずに焦っていました。 授業中や家に帰った時でも進路の事しか頭に浮かばず他の事は、自分が好きなことでも何も手つかずの状態で毎日が憂鬱でした。 それは修学旅行中でも同じ事でとても楽しめる心境ではありませんでした。 そんな時に、5~6人位で町を自由行動したときに偶然立ち寄った小さな本屋で、この作品が表紙で特集になっていた雑誌に目を惹かれ無意識のうちに手にとって読んだのが始まりでした。

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理由その2

041
LCAK
読むといっても当然中は全て英語で何が書いてあるのかはわかりませんでしたが、温かみのある作風で描かれた絵を見てだいたいの雰囲気は掴めました。 その後この雑誌の特集をもっとゆっくりと見たくなり、購入した後にホテルの部屋に戻ってから夜に読み返しました。読み終わると今まで何もやる気が起きなかったのに、この作品を見てみたいという感情が沸いてきました。 帰国後、ビデオを借りて1巻~6巻まですべてを見ました。第1話で岩手県の遠野から研修を受けるために主人公は初めて見る東京という見慣れない町の中にたった1人たたずんでいた。 激しく行き交う人々、高鳴る鼓動の中で主人公はこう言いました。「この町は、太陽が壊れていて、空が小さく、山はなく、見える物は、灰色の建物と、人の波ばかり」この台詞を聞いたときに自分はこの作品の中に、うまくは言えませんが、言葉の一言ひと言に何か深い意味があると思いました。主人公は、自信の行くべき道に迷いそして悩みながらも少しずつではありますが成長していきます。 最後の12話目を見終わったときには涙が出てしまうほどでした。

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理由その3

041
LCAK
この作品は自分のことを「このまま立ち止まったままではならない。 前に進まなければいけない。」という気持ちにさせてくれました。くだらないと思われる方も居るかとは思いますが、自分にとってこの作品は言葉ではうまく言い表す事は出来ませんが、今まで忘れかけていたことやこれから先を生きていく中での大切なことを教えてくれたと思っています。この作品は、なにかしらの悩みがある人やもちろんそうでない方々も見て損はないと思います。 そうすれば、自分が上に書いたことを理解していただけるかと思います。特に受験生の人たちや進路に迷っている人たちには是非見てもらいたい作品だと思います。これから先、困ったときや生きていく上でのヒントになると思います。

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