20年ほど前の文藝春秋に掲載されていた手記の事で情報をお願いします。
・癌で入院中の幼い女の子の闘病記。作者はお父様
・女の子はミカンの入っている赤いネットをクルクル巻いてリンゴを作って楽しそうに遊ぶ。
・容態は日に日に悪くなっていき、うわ言で「黄色いリンゴが欲しい」と・・・
・赤や白のネットしか見た事のない父親は娘の為に黄色いネット入りのミカンを求めて近所の店や駅の売店などを探し歩く・・・女の子は亡くなってしまう
私がこの話を読んだのは小学生の時でしたが、とにかく悲しくて悲しくて。でもお父様の愛情が印象に残って何度も読み返したのに「父は黄色いネット入りのミカンをみつけたのか、娘は黄色いリンゴを見たのか」がどうしても思い出せないのです。ご記憶にある方、どうか情報を寄せてください。
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