もう、ずいぶん昔(30年以上前)に読んだ本なのですが、最近になってなぜか無性に懐かしく、もう一度読んでみたいと思い探しているのですが、本の題名、作者がわからないので途方にくれています。
本の内容は、主人公の「まちこ」(漢字を忘れてしまいました)は、貧乏で学校に行けば、お金持ちの娘とその取り巻きの同級生達からいじめられます。
ある日、歌のコンクールがあり「まちこ」も出場することになります。
意地悪な同級生達は「まちこ」が貧乏で着る洋服もないくせに、いったいどんな洋服を着てでてくるのかしら、と興味本位でながめていました。
歌のコンクール当日、「まちこ」の洋服はみすぼらしい物でしたが、「まちこ」の歌声は聞く者を感動させました。
最後はハッピーエンドになるような物語でした。
もし、この本のことをご存知の方がおられましたら教えて下さい。
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