東日本大震災が起きて、突然の惨事に日本中が動揺していると思います。
特に今回は大きな地震が起きるリスクが低いと思われる場所での大災害。そして原発事故という人災。
逃げられない天災と安全神話に取りつかれて原発を稼働していたため、限りなくゼロに近いと思わされていた(思い込んでいた)人災に、日本の過去と未来を考えて、反省することの多い毎日です。
でも今の世の中は、まぎれもなく私たちが作ってきた社会で、私たちの選挙で選んだ政治家が法律を作り政策を練っているわけで、有権者である私たちにも大きな責任があります。
高齢者(60代以上)の有権者数と若年層(20~50代)はそれほど有権者の数は変わらないそうですが、若年層の投票率が高齢層と比べて低いことが原因で、40代以下の投票数は全投票数の3割にしかならないというデータを見ました。
本当は若者がもっと選挙に行けば、世の中はずいぶんと変わるかもしれないと感じることもあります。
実際、原発がある自治体は推進派が勝ちますが、過疎地で高齢化率が高い自治体ばかりです。
お年寄りは自分たちの時代が潤えば良い、30年先は知らない、ということなのかもしれません。
こんな事故があったのに、どうして稼働できるのか、子育て世代である私は不思議でなりませんでしたが、自治体には若者がおらず収入も見込めない。
だから、こういう結果を産んでいるのでしょうか?
こうしたゆがんだ年齢層によってもたらされる、実際の世の中とこうあって欲しい世の中がある程度釣り合うようになるのには、どういう策があると思いますか?
私は東京一極集中を緩和し、首都機能を「分散」することが必要だと感じています。
また選挙制度も現在の小選挙区から中選挙区にすること。
他にもいろいろありますが、皆様のご意見はどうでしょうか?
いろんな視点でご意見聞きたいです。
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