天気の悪い日があっても、暑さは、すでに夏本番ですね。
私は夏がとても苦手です。
ただ、節電モードで暑さをしのぐ方法がひとつ。「小説の主人公になりきる妄想」です。
数年前までは、森瑤子さんの小説を蘇らせ、仕事の汗を素敵な情事の後と思い込み?シャワーを浴びたり、寝苦しい夜には波に揺られながら夜光虫と戯れる事もできました。
しかし、40代も後半に入ると、それもだんだん効かなくなってきました。(少しは真人間になってきた?)
こんな私に、ねっとりと纏わりつくような湿気と、敵対心むき出しの太陽でなければサマにならない、べたつく肌もそのままに読破できるような、小説を紹介してください。
推理小説や背筋が凍るような小説は除いて…お願いします。
青春ものはもちろんのこと、官能的すぎる内容も期限切れかも…。
条件多くて、すみません。
音楽で夏を楽しむのもいいですよね。
この場合は「スカッとカラッと系」です。
くだらないトピにおつきあいくださり、ありがとうございます。
現実世界では絶対に無理である、夏の似合う小説のヒロインになりたい私に、どうぞアドバイスください。
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