一ヶ月前、野良猫、どころか、完全に、野生の猫を、お隣のマンションの自転車置き場から保護。彼あるいは彼女、は、朝から、ニャァ、ニャァと、多分、生まれて、1ヶ月くらい。お腹をすかして、ないていて、これは、やっかい、しかし・・・、でした。たぶん、やんちゃで、母親とはぐれたのでしょう。捕まえようとすると、「フー」。それでも、ほっとけないので、保護。
小生んところは、自宅に猫ふたり。小生の会社にも猫ふたり。そのうえ、この茶トラ(仮の名前が、ミルク、いまは、さぁ、刑事コロンボならぬ、暴れ者の、ゴロンボ)。
以上、状況の、おしゃべり。閑話休題。
質問です。
その茶トラの、会社事務所に住まっている猫も、小生の僻みですが、あんまり、小生にはなつきません。自宅では、ひとり、クリは、ヨメハンだけ。少生を見ると、さっさと逃げて、どこかへ隠れます。もうひとりの、虎之介は、小生が、8年くらい前の、母親の初盆の翌日に、UFJ銀行の通用門の近くで、ほとんど死にかけてましたけど、保護。病院探して、持ち込みました。途中、息も絶え絶え。でぇ、点滴と検査、2種の病気もち。インターフェロンの注射と目薬で、3ヶ月で回復。それまでは、クリとの感染を避けるために、会社事務所の一部屋ですごさせました。で、小生にいちばん親しくなるか、というとそうではありません。いまでは、いちばん親しいのは、小生の娘です。
その、茶トラも、最近はすこうし、人に対して心開いてきてますが、小生の娘や、会社の女性の社長で、「フー」はない。小生が近づくと、「フー」。
猫ってヒトは、どうも、女性のかん高い声が好きみたいで、男性の、小生のような、良くも悪くもドスのきいたバスは、嫌いなように思えます。また、猫は、人間の男性がキライなのでしょうか。
ご経験にもとづく、仲良くなれるアドバイスをいただきたく。
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