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お茶の世界。

レス17
(トピ主 0
041
はる
話題
茶道のお稽古を始めたのですが、いろいろとわからないことがあります。 前から関心のあった茶道を習い始めてからまだほんの数ヶ月なのですが、なにかと行事が多く、そして出席しなければいけないような雰囲気。私は全くの 初心者なので、何年か稽古を積んでから、 茶会のお手伝いをしたほうがいいと思うのですが、 「ooさんに是非手伝ってもらいたい。」と言われると断りにくくなります。 正直、そのたびに着物を着るのも大変で、もっと気軽に習えたらと思ってしまいます。 私が教わっている先生は、とても地位のある先生で、 (そんな立派な先生とは知らなかった。) やはり、そういった茶会の誘いなどをお断りするのは ものすごく失礼になるのでしょうか? 教えてください。

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失礼です

041
おせっかあい
お茶の世界はたくさん参加して、経験をつんで、お金を納めて、資格を取って上に登っていく世界です。 上の人を立てなければ始まりません。 侘びさびと言うよりも互助会でしょうか。 早く参加してこの世界に慣れましょう。

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まだ早すぎる

041
茶名持ち
あなたがお手伝いを申し出ようとするのは感心なことですけど、はっきり言って、だれも期待していません。なれていない人に、お道具を触らせて割ったり、ぶつかったりしたらたまったものではありません。先生も、たくさんの生徒さんを教えているでしょうから、わかっています。出ても良い、すなわち、出ても恥をかかない段階まで行って初めて悩んでください。 着物も着なくていいんです。そういう人が紛れ込んでいたら、すぐわかります。まずは修行して下さい。

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失礼というよりも

041
茶道5年目
失礼というよりも、多分お師匠さんは 「断られるなんて思ってない」 と思います。 茶道とか習い事って、そんな世界ですよ。 高名な師匠であればあるほどね。 しかし、現状が嫌でも先生を変えるのも難しい世界ですよね・・・。

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勉強で経験なんですけど

041
教えるわけじゃなし
将来、教えるわけでもないなら、適当でいいと思います。 本当はカルチャースクールに行くべきでしたね。 お茶・お花・お琴・踊りのようなお稽古事の先生は気軽に変えられない(特に田舎だと)ので大変ですよね。 私は大きな茶会(初釜など)以外は自己都合を優先にしました。 私の場合のお茶会は土日が多かったですし、デートや友人とのお付き合いのほうが大事だったので。 失礼といえば失礼なのかもしれません。お金を払って教えていただくというお稽古事ですから。 私は割り切るタイプなので優先順位の上位に無いものは後回しにしました。

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先生による

041
お茶菓子好き
もしかして、茶道を純粋に楽しみたいだけのトビ主さんと 先生の思惑があってないのかなと思います。 確かに茶道にはお金をたくさん払って催しに参加して免状をばんばん申請して・・上達せよというのがあります。それで先生達は生計を立てているですから。 そんなにお金も暇もない人、気楽に楽しみたい人は引きますよねー。 カルチャーセンターなどの気楽な教室から始めたらよかったかも知れませんね。 私の先生は茶道で生計を立てていなかったので 気楽な教室でしたが。 先生としてもお弟子さんに逃げられるよりはいいはずですから、もし、話がわかりそうなら、正直な気持ちをはなしてみたらどうでしょう。

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とても光栄なことですよ

041
花子
先生にお声をかけて頂いてお茶会に出られるのは、とても光栄なことですよ。 出たくても出られない人も沢山いますから。 お茶会は大変かもしれませんが、色々な事が学べる絶好の機会です。 欠席の理由が無い限り、ぜひ出席すべきです。 頑張ってくださいね。

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だからやめた。

041
ふむ。
学生時代5年ほど茶道を習っていましたが、大学卒業→就職と同時にやめました。 茶道というのは自分がお点前をすること以上に準備や片付け、行事の準備などに時間がかかるためです。こういうことをすべて踏まえた上で「茶道」という世界が成り立つものなのだと思っていました。そうやって、茶道の世界での人脈が築かれていくというか。。。 ですので、普通のOLしながらはとても無理だと思いました。(なかには仕事と両立されている方もいらっしゃるかもしれませんが) やめるときは「庶民には無理な習い事だなぁ」って思いました。 お点前のみ習えるところがあるようですね。そういうところに行かれた方が負担なくできるのではないでしょうか。

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であった先生が

041
おっと
たまたま先生が良すぎたのでしょうね。 初心者で、なおかつ気楽に習いたいというあなたの意向とはまるで合わない先生でいらしたのでしょうね。まあ、ショックは理解できます。 本来、お誘いをお断りすることは、お茶の常識では失礼でしょうが、なにもそのことに心を悩ますことはありません。 先生によっては、茶会も少なく、生徒の負担も少なくをモットーとしている方もいらっしゃいます。私の先生はそういう方でした。 どうしてもお茶は習い続けたい、でも負担はきつ過ぎる、というのであれば、先生を変えてみては?もう無理そうですか???

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心得違い

041
元弟子
お茶のお稽古を始めるというと、単純な花嫁修業のようなイメージがあるかもしれませんが、違います。私は茶道しか知りませんが、日本の伝統文化を学ぶということは作法やお手前をたしなみとして身に付けるということではなく、もちろんそれもありますが、精神を学ぶということなのではないでしょうか?茶道には禅の思想も入っていますし奥が深いです。茶道だけでなく華道や書道、また伝統芸能とかもそうかもしれませんが、自分自身が勝手に習って勝手に楽しむというよりは先生について修行するというイメージというと分かりやすいでしょうか?先生に入門したからにはお弟子さんなのですよ。お弟子さんは何でも勉強です。先生がお手伝いをさせてくれるというのはとても有り難い機会なのです。普段のお稽古では出来ない経験がたくさん出来ますよ。そして茶道には今の日本人が忘れがちな日本ならではの精神が沢山宿っています。 お弟子さんとしてまずはどんなことでも学びの機会ととらえて行く姿勢で取り組んでみましょう。もし、そういったことがどうしても苦痛なら伝統文化的なことを勉強するのは向いていないと思います。

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やる事は沢山ありますよ

041
おちゃこ
お茶会やお茶事のお誘いには、経済的かつ時間的に負担にならないのなら是非是非参加してください。 行事に参加する事で、軸・花・道具の取合せを学べます。 先生のお好みや、先生の先生や兄弟弟子の方々との顔つなぎも出来て、後々あなたの為になります。 少々不慣れでも、最初は皆さんそうです。 水屋、露地、玄関まわり、車付け、ご案内、等々。 お仕事は沢山ありますので、自分で見つけて学びましょう。 お道具の扱いに自信がないのなら、お茶を濾したり、炭や水を運んだり、お客様の下足を揃えたり、コートの脱・着時のお手伝いも良い勉強になります。 水屋に入り浸って居ると、お茶の銘柄でお客様の格も分かるようになります。 タイムスケジュールの組み立て方や、お献立も全てが勉強ですよ。 がんばって。

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慣れかなあ

041
まだまだ若輩
私も10年前に習い始めましたが、すぐに茶会の水屋の仕事に借り出されました。 初めは右も左もわからず、他の先生に怒られたことも。 でも何回も出るうちに要領を得て、うまく動けるようになりましたし、勉強になることもたくさんありました。 始めた頃はまだ10代後半だったので、先輩方に上手な着物の着方を教わったり、いろいろなお作法、礼儀も教えていただきました(もちろん先生からも教わりますが)。 茶会参加もお稽古のうちと思ってください。 そのうち楽しんで参加できる日が来ることでしょう。

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修行するという気持ちが

041
忘れた
大切な世界だと思います。すぐにレスをつけたのですが採用されなかったのでもう一度。私は20代の頃、○千家のかなり上の地位まで修行された先生に入門させていただきました。ものを知らない不作法者の私にも多くのことを教えてくださいました。 入門して間もない頃から「お手伝い」をさせていただきました。先生は経験の浅い私でも勤まり修行の段階に見合った勉強にもなる役割をその都度与えてくださっていたような気がいたします。 お手伝いとなると自信がなかったり、よくわからないことだらけで、何か失敗したら、お客様に粗相があったらと心配で自信はありませんでしたが、よい先輩方にも恵まれ先輩からは「先生からお声がかかったら、いきなりお断りするのは大変失礼な事ですよ。 先生が判断されてあなたにはコレコレをお願いしますとのことなのですから、これも修行の一環、普段のお稽古とも違う貴重な体験ですからお勉強させていただくとよろしいんじゃないかしら。」と言われたものです。

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トビ主です。

041
はる
みなさんの、いろんなご意見参考になりました。 ありがとうございます。 確かに、入門したての頃はカルチャーセンターから始めるべきだった...と後悔したこともありました。 でも、地位のある先生というのは、それなりの人格であったり、教養が備わっていますよね。 「茶道は、精神学であり、禅にも通じる」という言葉をお稽古の中で聞いたときは、ちょっと目のさめるような思いをしたことがあります。自分の茶道に対する印象が変わった瞬間でもありました。 大変だな~と思うことは多いです(本当に!)でもそれ以上に学ぶことが多いのも、茶道のような気もしてきました。 茶道に入門するということは、先生の弟子になるということ。先生から学ぶ気持ちを大切にする...そんな シンプルな最初の原点にもどって、お茶のお稽古と どう向き合っていくのかを、これから考えていきたいと思いました。

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やって当たり前なんです

041
経験者
18の時から、9年くらいやってました。 きっかけはボランティアです。 私はお茶会の手伝いだけで、習うつもりはなく、友達も一緒だったので、ここまで来ました。 ある程度出来るようになると、免状も取らせてくれたし、お茶会にも連れて行ってくれました。 ただ、どうしても私が古株になるのでお茶会に行くにしても、手伝いにしても私に重荷がかかるようになってきました・・・。 送り迎えや、準備に片付け。友達が運転が苦手だと言って私が遠方へ運転していく事が増え、苛々し始めたんです。 「何で私ばっかりが、しないといけないの?」と。 自分が先生になりたいとも思わないし、先生の娘さんが跡を継いだ時、補佐をする為に教育しているんだなぁと思ったのです。 先生も自分の先生に付き合っているし、先生の周りの事をしたり、手伝うのは当たり前なんです。 それが苦痛だと思うんだったら、続けるのは無理です。 嫌だと思うと、もう行くのも億劫になってしまって。 その頃、ちょうど結婚が決まったので、そのまま行かなくなって現在にいたります。 今はストレスもなく、新婚生活をゆっくりと過ごしていて、とても幸せです。

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慣れるまで・・・

041
百合根きんとん
私もOL時代7年程、茶道を習っていました。 始めは出てくるお菓子目当てと(笑) たんなる義理の為だったのですが 習っていくうちにどんどん その世界に引き込まれていきました。 自分の精神修養にもなり 今でも茶道を習って本当に良かったと 思っています。 トピ主さん、まだ戸惑う事が多いと思いますが 慣れるまでだと思いますよ。 私も、最初はお手伝いがかえって迷惑に ならないかとハラハラドキドキしながら 自分の出来る事をしていました。 お師匠様もトピ主さんを暖かく見守られている 感じがします。 巡り合えたご縁を大切になさって下さいね。

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ありがとうございます。

041
はる
みなさん、アドバイスありがとうございます。 きっとみなさん茶道を習われている方々なのでしょう。 とても参考になります。 お茶のお稽古は、大変だと思うことも多いのですが、 それ以上に学ぶこともあります。 例えば、普段の生活の中で、物を扱うときの手の動作に気を配ったり、また季節感を感じるような花に関心を持ったり、無意識のうちに自分の中にお茶が溶け込んでくるような感じです。 一つのこと、茶道の道を極めてきた先生の雰囲気からも、言葉ではないけれど、強い精神力というか「心」を学ぶこともできますよね。 今回皆さんの意見を読みながら、大変だと思いながらもきっと茶道に魅かれ、これからも続けていきたいって思う自分に気がつくことができました。 「茶道を学びたい」というシンプルな気持ちに戻ってこれからお稽古を積んでいきます。 ありがとうございました。

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日本舞踊・流派を教えてください!

041
奈美
日本舞踊を習い始めようとしている者です。 先日から、足繁くいろんな流派の発表会・舞台を見に行き、どの流派にしようかな~と迷っています。 個人的に、西川流はさっぱり男性っぽく、藤間流はふんわり艶やかな雰囲気がしたのですが、たまたま演じられた舞台がそうだったのかも・・・。 私の周りには、あんまり詳しい方がいないので相談できずにいます。 流派によってかなり違うものですか? 私としては、西川流の舞台がすごくいいな~と思っています。 個人的にはさっぱりとした雰囲気が好きです。 日舞をされている方々、どんなことでもいいです。 流派の特徴など教えてください。

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