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熊野古道?のでてくる幻想的な小説わかりますか?

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(トピ主 0
041
読書好き
話題
読書好きですが、乱読なのでタイトルを思い出せません。どなたかこんな小説を読んだ覚えのある方いらしゃいますか?

男の子が裏道のようなところに迷い込むとそこは熊野古道?(これもはっきり覚えていません)に続いていて、途中にあった御茶屋にいた男性と少しの間旅をする…、というような話しなのですが。

読んで以来、熊野古道に行ってみたいと思うようになったのですが、どうせならはっきり内容を思い出してから旅をしてみたいのです。よろしくおねがいします。

トピ内ID:4897863387

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風の古道

041
simplemoon
恒川光太郎「風の古道」ではないでしょうか? 物語のスタートは武蔵野市あたりですが、少年が迷い込む古道は全国へつながっており、その描写は熊野や戸隠を思わせます。 恒川光太郎作品の幻想的な異世界の描写は秀逸です。 「風の古道」は角川ホラー文庫「夜市」に収録されていますので、ご確認ください。 なお、この作品の設定をベースにしたコミックス「まつろはぬもの」(ヤングサンデーコミックス/全6巻)の5巻には、この「風の古道」のコミカライズ版も収録されています。ご参考まで。

トピ内ID:0383394394

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風の古道

041
恒川光太郎さんの「風の古道」だと思います。角川ホラー文庫の夜市に収録されています。 印象的な話ですよね、私も好きです。

トピ内ID:1927952559

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熊野古道ではないですが

041
本の虫
それは多分、恒川光太郎さんの[夜市]の中の「風の古道」だと思います。レンという青年と旅をしませんでしたか?角川ホラー文庫で出ています。

トピ内ID:3716617332

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自信はありませんが

041
れんげばら子
熊野古道ではないので、自信はありませんが、 恒川 光太郎さんの「風の古道」ではないでしょうか? 主人公は花見の帰りに不思議な古道に入り込んでしまいます。 その時はなんとか出られたのですが、もう一度友達と 入ったところ出られなくなり、 古道のある世界の生まれの不思議な男性と旅をします。 会ったところがお茶屋だったかは覚えてないです。 「夜市」という本に収録されてます。 木根ヲサムさんという方により、漫画化もされたみたいです。 熊野古道は山道というイメージが強いですが、「風の古道」に 出てくる古道は街道的なイメージなので違うかなあ。 幻想的で面白い話です。 このトピのおかげで、漫画の存在を知ったので、読んでみます。

トピ内ID:5751699272

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