一度観た映画を後年、DVDやビデオで見た時、「この場面って、こうだったっけ?」「あの場面が無い!?」と思ったことがありませんか?
どこも変わっておらず私の記憶違いかもしれません。でももしかしたら、一場面で何種類かのパターンを撮影してあって、DVD化の機会に、製作者側が「やはりこっちに変えよう」となる事もあるのかな?と思いました。
私は中学生か高校生の頃、テレビで黒澤明の「乱」を観まして、楓の方の最後が強く印象に残っていました。その後TVの特集番組で、その場面がどのように撮影されたかも披露されていました。そして10年以上経てDVDで観ましたら、「えっ違う?!」と思いました。
もう一つは「少年時代」という映画です(主題歌は井上陽水さん)。
戦時中の疎開先での少年の物語。主人公の級友の姉に恋人がいたけれど戦死してしまった場面があった、エンドロールの前後だったかに、主人公と一緒に写真を撮った友人を、大人になってから訪ねて行ったところ、2,3年前に交通事故死していて会えなかった…と字幕が出ていた、と記憶していたのですが、DVDで見たらどちらの場面もありませんでした。
私の記憶違い?それとも編集で変わったのでしょうか?
また、他の映画で同様の経験をされた方はいますか?
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