以前読んだ小説が気になって眠れない者です。思い付く本があったら教えて頂けませんか。
ミステリー短編集の中の1話。
主人公は30代の男、パンの卸売業、ワゴン車で得意先を回っている。
得意先の1つである個人商店の女性店主と付き合っている。割り切った関係、不倫だったかも。
ある日その商店前にライバル会社の車が停まっているのを発見。
ライバル会社の男に心変わりした女性から、パンの契約も打ち切られる。
恨む主人公。ライバル会社の商品によって食中毒が出たことにしよう。
自社のパンに毒を入れ、ライバル会社のパンとすり替える。
で失敗するんですが、肝心のそこからの内容が思い出せません。
パンのすり替えのすり替えが行われていたとか、毒の量が増やされていたとか、とにかく逆に主人公が騙されて窮地に追い込まれる感じでした。
その他情報としては、HNの出版社だったはずということと、赤川次郎氏ではないということです。横溝正史氏の短編かと思いましたが読んでみたら違いました。9割男性作者だと思うのですが。
どなたかピンと来た方教えて頂けると有り難いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
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