中学生のころに読んだ詩で、心に残っている詩があるのですが、
たび重なる引っ越しでその詩の載っている本を失くしてしまい、
そらんじていたはずのその詩も、40半ばにさしかかった今、
ほとんど忘れてしまいました。
多感な年ごろに、なんて趣のある良い詩なんだろうと感動した美しい詩を、
もう一度ちゃんと読みたい思い出したいと思い、トピをたてました。
冒頭の部分だけ覚えておりまして、
「人はいくたびも振り返る 大和の村を
古い静かな草ぶき屋根 鈴なりの柿のこずえ
稲を刈る紺がすりの少女たち
みんなゆかしい 日本の秋の景色である」
たしかこのような感じでした。
ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか?
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