トピを開いてくださりありがとうございます。
先日知人(Aさん)と話していたら、子どもの部活の話になりました。
Aさんのお子さんの通う中学では、部活動で遠征がある場合は保護者に送迎は一切させず、
公共の交通手段か徒歩で移動することが決められているそうです。
昨年その学校の他の部活で、ある保護者が車を出して部員を遠征先へ送迎した際事故を起こし、
大事には至らなかったものの、学校を巻き込んでちょっとした騒動になったことから、
以降は個人的にでも自家用車での送迎は禁止になったそうです。
話を聞きながら尤もな事だなぁと思っていたら、Aさんはその事に不服らしく愚痴り出しました。
・ 遠征先まで自分たちで行くなんて可哀想。車で送ってやりたい。
・ 駅やバス停から遠征先が離れている時や、隣の中学への練習試合の時など、徒歩では長距離になり疲れてしまう。
・ 歩いて体力が消耗した分、試合で実力が充分に発揮できず不公平だ。
などなど、とにかく送迎禁止の処置に納得できていない様子でした。
そこまで聞きながら、私が
「でも、歩いた分体力が付くわけだし、子どもには丁度いい運動になるじゃない。」
とフォローのつもりで言ったら、
「そんなわけないでしょう?この暑い中歩かされてもうヘトヘトよ?熱中症も心配だし可哀想よ!!」
とすごい剣幕で叱られてしまいました。
確かに夏は厳しいですが、聞いたら歩く距離はたいだい2~3km程度だと言うし、
私が中高生の頃なら季節を問わず普通に通学で歩いた距離です(田舎在住だったので・・・)。
私にも中学生の息子がおり、通学に片道2km近く毎日歩いていますが、
送迎は恥ずかしがってさせてくれません。
なので余計にAさんの言う事が過保護に感じてしまうのですが、最近はこれが普通なのでしょうか?
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