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羽毛恐竜

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センザンコウ
話題
恐竜好きの小町好きの皆様、こんにちは。 鳥の祖先は「恐竜」なる説、だいぶ浸透してきたように思います。 しかし、そこで、ど素人の私にはなんとも疑問があるのです。 今まで発見された羽毛恐竜は、獣脚類に限定されていますね。 でも、私が恐竜少年だったころの分類では、骨盤形状によって「竜盤類」「鳥盤類」なるものがありました。 獣脚類はこのうち「竜盤類」に含まれます。 「鳥盤類」は骨盤が鳥に似ているから「鳥」盤類、対して「竜」盤類はトカゲ似。 なんとも、不思議。 このちぐはぐに対して3つほどストーリーを考えてみました(あくまで妄想ですよ)。 その1 確かに現生の鳥類は、獣脚類の一派から枝分かれして現在に至っており、当時は竜盤を持っていた。 その後、淘汰を受けるに従い、鳥盤類と通ずる「利点」があり徐々に形状が現生の鳥の骨盤へと変化していった。 所謂収斂進化。 その2 確かに現生の鳥類は、鳥盤類と似た形状の骨盤を持っているが、それは人間の主観でしかない。 獣脚類から現在に至る鳥類の進化の道筋の中で、鳥盤類と通ずるような「利点」などはなく。 似ているなどというものではない。 その3 現生の鳥類は、獣脚類の羽毛恐竜とは系統として全く異なり、未発見の鳥盤類羽毛恐竜から枝分かれしたものである。 当時の地球環境がどうあれ、気温の変動がある以上、動物が体温を保持することには利点がある、とすれば、 獣脚類にのみ保温のための「羽毛」が進化したというのは有りうるでしょうか。 もちろん、体温保持の方法が「毛」しかない訳ではないでしょう。(大型化とか) しかし、「命」と「御馳走」の命を賭けた側がこの点を放置できたでしょうか? ミッシングリンクがあるだけで、「羽毛」こそが収斂である。 以上の妄想、いかがですか? 正解をご存知の方、妄想を抱えていらっしゃる方、 いろいろ聞かせて下さいな。

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