20代女です。
幼い頃からタイトルのことを感じています。
母は私のために教育や身だしなみ、経験にも、お金も力も注いでくれました。
感謝しています。
ですが、いつも私の本音は
めんどくさい、でも母がせっかく私のために言って(して)くれてるんだから喜ばなきゃ!
です。
やってよかったこと、結果楽しかったこと嬉しかったことも多々あります。
でも「○○してあげた♪」は、苦痛でした。
母の中では全て、”ユンの要求を叶えた”となります。
「いつもユンの言う通りになって幸せね」
と言われると?と思いながら、実際恩恵を受けてるので、「ありがとう」と言っています。
母と私の会話例は
母「英会話やりたい?」私「う~ん・・」母「やりたくないの?(怒)」私「やりたい・・かな」母「じゃぁやらせてあげる!」
私「(テレビみて)ここの服かわい~」→後日、母「ユンが欲しいって言ってたの買ってきたよ!」
私「(FB見ながら)○ちゃん、ベンツ買ったんだ~」→母「そこまで要求するの?」→私「欲しいなんて言ってないよ」→母「私も完璧じゃないから、責めないで」→私「責めてないよ・・」
といった感じです。
拒否すると、大変落ち込みます。
「私はただ、ユンのためを思ってしたのに・・・」と。そしてまた私が喜ぶまで何かしてくれます。なので喜ばなければいけません。母のことは好きなので、仲良くやっていきたいのです。
母は”親に自分のやったことを褒めてもらいたい子供”と似ているような気がします。何かトラウマをかかえているのかもしれません。
どうにか私の接し方などで母を変えることはできないものでしょうか?
喜びきれない自分、演じてしまう、合わせてしまう自分が苦しいです。
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