どなたか分かる方がいらっしゃるとありがたいです。
ここ何年も子供のころ読んだ絵本のタイトルが思い出せず悶々としています(といっても毎日ではありませんが)。
小学校低学年向けの本でおそらく文部省推薦図書だったと記憶しています。
内容はわりと覚えているのですが、タイトルがはっきりと思い出せません。
とても大好きな本だったので手に入れば娘に読ませたいと思っています。
女の子が仲良しのお友達に電話をかけて前夜に見た動物番組の内容(ライオンの話)を説明するものです。
電話に出た子供(女の子はお友達だと思っている)に一生懸命説明すると、詳しいコメントが返ってきました。
ライオンはネコ科の動物で足が速いなど。
その後また電話をかけたとき(ここは不確かです、もしかするとライオンの説明のあとかもしれません)、電話に出た子供から遊びにこないかと誘われます。家までの道順を子供が教えてくれるのですが、とても変わった道案内です。
言われたとおりに目印を探して行くのですが、すべてかなり下からの目線のものです。
水色のタイルがあるいいにおいのするところ(美容院の店構えと店からにおってくる芳香の説明)といったものです。
最後は狭い塀と塀の間を通り抜けていきお友達の家の裏庭に出てきます。
ちょうどお友達は庭にいたのですが「どうやってきたの?」とびっくりしています。そのそばをネコがすっと通り抜けていってお話は終わります。
電話で話した子供はおそらくネコだったということなのですがそこまでは本の中で言及していません。
「もしもし電話がなったなら」というタイトルだったような気がするのですが35年も前のことで不確かです。
このタイトル、キーワードで検索しても探している本は出てきません。
よろしくお願いします。
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