ベルばら辺りより10年位は前の昭和30年代?の頃だと思われる古い少女小説を
探しています。表紙は高橋真琴さんみたいなキラキラした感じの女の子の絵だったような。。。
うろ覚えでほとんどストーリーを覚えていないんですけど、とあるクラシックレコードをかける喫茶店でバイトをしているウェイトレスの女の子が苦労した後に血の繋がった姉(たしかピアニスト)と巡り会うような感じでした。
古い映画や宝塚みたいな清く正しく美しく。みたいな世界が衝撃的でした。私は氷室冴子辺りが流行った時代なんですけど当時小学校高学年で古本市で買って読んですごくステキでうっとりした記憶があります。検索してもそれらしい作品は見つかりませんでした。有名な古屋信子や川端康成といった方の作品よりは後のものという気がします。(1950年代頃???)
その当時に流行った少女ものでお勧めがあったらそれも教えてください。
よろしくお願いします!
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