はじめまして。
考えを誰にも相談できない時、常々こちらの皆様のご意見を参考にしています。
来春に結婚が決まった30代後半の女性です。男性は40代後半になります。
意見をお願いしたいのは、企業勤務の男性の勤務形態と、接する心の処遇についてです。
パートナーとなる男性は、俗に言われる一流大学出身で、上場企業の製造業に勤務し、営業職です。
ほぼ帰宅は深夜0時をまわり、11時で「どうしたの?今日は早いんですね?」という状況で、決算期になると自宅で落ち着くのは2時3時という状態です。
これほどまでの激務を課せられる企業は、いまどき普通なのでしょうか?
私の周囲には、比較的自由業に近い職種、また身内なども医師・教員・自営業などで、企業に身をおく男性の勤務形態を想像できなかった環境でした。
知人によると、「リーマンショック以後、この不景気も重なって余計にひどくなったらしいけれど・・・」とのことでした。
私は随分前にIT企業を辞職して以来、病気療養で自宅で家事手伝いをしていたので、パートナーの苦労を理解するのに、どうしても想像が及びません
しいていえば、(どちらかといえば)かなり真面目で口の重い彼に、明るく元気に接し、ふたりでいる時は楽しめて寛げる空気を作り出そうとしているところでしょうか。もちろん、心身共に回復してきている今は、彼を支えて働く意欲があります。
あまりに疲れ果てている彼は「定年前に退職したら・・」とか「老後に備えて・・」などと頻繁に口に出します。
伴侶を得て新しい生活が始まるというスタート時に、このような言葉を聞くと、(私の身勝手な我儘ですが)寂しい気持ちになります。
あまりに激務で、新生活に対する意欲を持てないのでしょうか?
仕事で疲労困憊の男性は、結婚相手に何を求めるものなのでしょうか?
トピ内ID:3901895996