以前読んだ小説のタイトルが思い出せず、困っています。
・短編小説です。
・主人公は40~50代?の女性、独身、ひとり暮らし、働いている。仕事や自分のプライベートに不満あり。
・ある日、主人公に20代の姪から電話がかかってくる。姪とは長い間音信不通状態だった。
・姪が主人公の住む部屋に訪ねてくるようになり、姪は主人公を慕う。
・主人公は姪の服や色合わせのセンスに感心する。
・姪はちゃらんぽらんな性格で、付き合っている彼氏のことも少しバカにしている。
・この短編の終わりでは、姪は付き合っている彼氏と結婚、一児の母となっている。
主人公の心の機微がとても面白かった作品です。
ご存知の方、いらっしゃいませんか?
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