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抗がん剤 続けるべきか・・・

レス54
(トピ主 9
041
あお
ヘルス
母(69歳)が大腸がんになり、昨年の暮れに手術をしました。
しかし、発見が遅れたため、かなりがんが大きくなって膀胱に浸潤しており、摘出できずに手術は終わりました。

1月下旬から抗がん剤の投与を2週間に一度受けています。抗がん剤によりがんが小さくなれば、再度手術をして摘出するということです。

抗がん剤の効果で、がんはだんだん小さくなってきているようで、4月下旬からMRIで検査をしています。(今のところはまだ摘出できるほどにはなっておりません。)ですが、抗がん剤の副作用がどんどんひどくなり、食欲不振、しびれ、だるさで気力もなくなり、横になっていることが多くなりました。体力もかなり落ち、転びやすくなってしまいました。
副作用は仕方のないことなので、我慢して抗がん剤を続けるべきなのでしょうか・・・

本来、担当医師に相談すべきとは思いますが、先日、相談したところ「止めるのは簡単です。いつでもすぐに止められますよ。」としか答えて下さいませんでした。以前にがんが摘出出来ない場合の余命を尋ねた時も、「お母さんががんと闘っている時にどうしてそんなことを聞くのか」と怒られました。

母は毎日辛そうで、「死んでしまいたい」などとつぶやくこともあります。
この辛さに耐えてもがんを摘出できるかどうかはわかりません。
それならば、生きられる時間が短くなったとしても、少しでも元気を取り戻し、旅行などやりたいことをやった方が幸せではないかと思うのです。
副作用がひどくなるまでは、病人とは思えないほど元気そうでした。
このままでは、がんではなく副作用で弱って死んでしまう気がして怖いです。

身近な人が抗がん剤治療を行った方などのお話を教えていただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:3473695439

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レス

レス数54

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本人が決める事。

🐷
yuki
私の父も癌で亡くなりました。 抗がん剤は全くあわず、抗がん剤を点滴して胃液まで吐いて、少し 良くなってきたらまた抗がん剤で体力を無くし結局、本人がもう 抗がん剤はしないと2回でやめました。 それでももう体力は戻らずしなかった方が良かったかなって思いましたが これは本人が決める事かなって思います。 一度、お母様に聞いてみてはどうでしょうか?

トピ内ID:4945885207

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お母様の気力次第

041
りい
医療関係者です。 すべてはお母様の「生きる気力」次第だと思います。 どんなに抗癌剤治療を続けていても、患者さん本人が「もうやめたい」などと気持ちが弱っている場合には、不思議と薬の効力が弱まってきます。 投薬を続けて、手術して延命という希望に向かって頑張るか、残された短い時間でも豊かな毎日を選ぶかはご本人にのみできる選択です。 残念ながら、子どもさんのできることは、その2択なのだということを理解させてあげることと、連れ添い、励ますことぐらいです。 先生のいうとおり、投薬を止めるのは簡単ですし最終手段です。 >それならば、生きられる時間が短くなったとしても、少しでも元気を取り戻し、旅行などやりたいことをやった方が幸せではないかと思うのです ⇒あくまでそれを決めるのはお母様です。つらいですが、お母様の決断を見守るのがお役目です。

トピ内ID:8762632348

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あおさん、ご心配ですね

🐱
美夏
2年前にガン手術を、その後半年間 抗癌剤治療をした者です。 通算70日間ほどの入院期間中に、多数のガン患者の方々とも顔見知りになりました。 抗癌剤については、副作用に非常に苦しむ人や、2泊3日でサッサと退院される人もあり一概には言えません。 ただお母様は苦しそうで、それを見ているあおさんも御辛いと思います。でももう始めてしまったんですよね。もし今すぐ抗癌剤を中止しても、お母様がすぐ元気になれるということは無いと思います。このまま続けても止めてもしんどいのなら、やれる治癒に賭けてみるというのも選択肢の一つでは、と思います。 私の場合は治療後、食欲不振はすぐ改善されましたが、足腰の萎えと痛みで、普通に歩けるようになるまでに半年かかりました。 抗癌剤が原因で死ぬということは多分無いと思います。そうなる前に先生が対処なさるでしょうから。 私は、娘が仕事帰りに30分しか会える時間がないのにほぼ毎日 病院に寄ってくれました。辛い治療の中でも、それは大きな喜びでした。 大変でしょうが、お話もグチも聞いてあげて下さい。頑張って下さいね。

トピ内ID:3377834376

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情報を紹介します

🐱
摘出者
お母様の治療にお悩みのようです。 身内であれば当然のことですし、子供であれば尚のこと ご心配だと存じます。 自身も3年前に癌の切除手術を受け、半年毎に定期健診 を受けています。 前回受診した時に病院で次の資料を見ましたので、紹介 致します。 《もっと知ってほしい「大切な人ががんになったとき」 すべてのがん 患者さんを支える人のために》 制作:NPO法人キャンサーネットジャパン2012年8月作成 この資料は、インターネットで見ることができます。 (全30頁) 病気のことは、主治医の外には聞くことが難しいもので すが、主治医との相性が悪くては遣り難いですね。 この資料は、様々なケースに対応できるように纏められ ていてお勧めです。

トピ内ID:9132043867

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自分だったら

041
n
自分だったら、生活の質が著しく落ちる抗がん剤治療はえらびません。 さて、治療の目的は何でしょうね? ガンを取ること? 違いますよね。 どんな病気だって、治療の目的は生活の質を高めること。 治療は、そのための手段。 治療によって失うものと得られるものを、よく考えましょう。

トピ内ID:3512775259

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緩和医療

041
匿名希望
某医療機関の腫瘍内科で事務をしている者です。 お母様ががん闘病中とのこと、心中お察し致します。 緩和医療という言葉をご存知でしょうか。 がんのように命に係わる病気を患う患者さんや、そのご家族の 精神的・肉体的な苦痛をできるだけ軽減し、 その人らしい人生を送ってもらうための医療です。 腫瘍内科の先生の中には、患者さんとしっかりと向き合い、 患者さんが何をやりたいか、どう生きたいのかを一緒に考えてくれる先生もいます。 がんということであれば、セカンドオピニオンを受けることも問題ないと思います。 今の主治医の先生との関係も大事だと思いますが、 緩和医療に力を入れていらっしゃる先生を探し、 その方の診察を受けてみるのも良いのではないでしょうか。 苦痛が強くても延命を望むのか、 長く生きられなかったとしても「その人らしく」生きることを望むのか、 その選択はとても難しいですが、お母様とお医者様と、良く話し合われてみてはいかがでしょうか。 主様もお母様も、できるだけ悔いのないように過ごして頂きたいと心から願っています。

トピ内ID:5883940859

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私の母

041
ミニサイクル
母は昨年70で胆管癌になり、手術でとることができずに抗がん剤治療にはいりました。 でも、5回目の抗がん剤の後血液検査の数値がよくならず、 見送りが2週続いた時に、もうやめよう決めました。 母の場合は、抗がん剤で完全に癌が消えることはないと最初から言われていたのもあります。 つらいおもいをずっとしながら少し長生きするよりも、 できるだけ楽な時間を長く持ちたいとおもいました。 母は、抗がん剤の影響で貧血になり、少しだるく疲れやすいけれど、 明るく過ごしています。 治る見込みがあるのなら迷うとおもいます。 でもお母様の気持ちをよく聞いてあげてください。 私は今回のことで治療はじぶんでよく考えて、自分で決めなければならないと認識しました。 お母様を大事になさって下さい。

トピ内ID:4507949976

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お辛いですね

041
るぅな
もし私の母だったとしたら 手術出来て治る可能性があるのなら 今は辛い抗がん剤も受けてもらいます がんは小さくなって来てるんですよね 後どれ位の投与で手術が出来るのか 大体の事でもわかればお母様もがんばる気持ちに 繋がると思うんですが? お身体が辛いお母様のお気持ちもとってもわかります でもここは、あお様が励まして一緒に頑張りましょうよ 69歳、まだまだ若いです お医者様も可能性があるから治療をしているんですよね 初めにも書きましたが私の母だとしたら 治療を続けます

トピ内ID:0478068676

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抗癌剤経験者ですが・・・

🐱
ミケ
私の場合は予防的なものだったので幸い副作用も軽かったです。 ですが、入院中に仲良くなった方は 抗癌剤を色々と変えて(効かなかった為)打ち続けましたが 転移が早く亡くなってしまいました。 セカンドオピニオンを受けた先の医師には抗癌剤治療はせず 余命を楽しんでくださいと言われたのですが 抗癌剤治療を進めた医師の病院を選択した結果です。 どちらが正しかったのか・・・正直分かりません。 セカンドオピニオンは受けられましたか? 受けられていないなら受けることをお勧めします。 また抗癌剤の効果は出ていますか? その効果によっても選択の方向も変わりますよね。 上手なアドバイスができずにすみません。 トピ主様も色々とお辛いでしょうが 体調を崩されないようにお気をつけてください。 お母様の本復をお祈りしています。

トピ内ID:3380408354

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医師を変えてみては?

😨
ピノコ
主人が大腸がんの専門医です。ちょっとその先生はかなり暴言がひどいですね。しかも、抗がん剤の種類も色々あるので、副作用がきつい場合は、変更するなど、なんらかの対策を取るのが普通です。それもしないなんて、医師としてのレベルがかなり低いように思われます。お母様の検査データやフィルムなどを借りて、なるべく早くセカンドオピニオンを求められるといいかと思います。この主治医なら抵抗して貸さないかもしれませんが、喧嘩してでもするべきです。最悪、院長に訴えてもいいし。お母様が、少しでも穏やかに過ごすことができるようお祈りします。トピ主さん、お母様のために戦って下さい!

トピ内ID:6619953576

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治療を続けるかどうかは

041
がん患者
それを決めるのはお母様です。 トピ主さんではありません。 余命のことを質問した医師がなぜ怒ったかわかりますか? お母様が生きようと治療を選択したのにも関わらず、家族が手術に持ち込む可能性や「治る」ということを信じて応援せず、死んでしまうことも考えてる・・・それを知ったら、お母様はどう思われるでしょう。 私だったら、そんな家族いりません。 私はトピ主さんのお母様と同じく大腸がんです。 最初に病気がわかったときにかなり進行していたので、何度か手術も抗がん剤もやってます。 治る見込みもあったし、なによりまだ「生きていたい」という気持ちがあったからです。 副作用辛くて「もう治療を止めたい」って思ったこともありました。死んだほうがマシとも。 でも今は「辛かったけど、あのとき治療を続けてよかった。」と思ってます。 お母様の人生なのですから、治療を止めるのも続けるのもお母様の意思を尊重することです。

トピ内ID:6848381458

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それは

041
ねこ
お母様自身が決めるべきことだと思います。 私(50代)もがん患者ですが、抗がん剤治療はせず 可能な限り、普通に家で暮らそうと考えてます。 どうせ遅かれ早かれ最後は死ぬのだから、 死ぬまで抗がん剤で苦しむのは嫌です。 でも、最後まで治療を頑張りたいと思う人もいます。 そういう人は、抗がん剤でも手術でもすればいいと思います。 考え方は人それぞれなので、他人が勝手に決められないです。 と言いながらも、私も父が亡くなる時 中々言えませんでした。 入院して3週間で亡くなりました。 自分から言えず、医師から伝えて貰いました。

トピ内ID:3710874094

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緩和治療(緩和ケア)という選択肢もありますよ

🐤
ひよこ姫
>生きられる時間が短くなったとしても、少しでも元気を取り戻し、 >旅行などやりたいことをやった方が幸せではないかと思うのです。 抗がん剤による治療は、積極的治療。 そうでない治療は、緩和治療 or 緩和ケアといって、 がん治療の選択肢のひとつですよ。 がんと闘わずに共存しながら、痛みが出たら、痛み止めを使用したりするので 主さんが考えているような生活を送ることができます。 どのような治療法を選ぶのか?については、 患者さん自身(+ご家族)に決定権がありますから 医師の方針や説明のしかたに納得がいかないようなら セカンドオピニオンを受けるのもおすすめです。 がんの緩和治療(ケア)を行っている病院を探して 問い合わせてみてはいかがでしょうか。 信頼できる医師にかかって、納得のいく治療ができるといいですね。

トピ内ID:0488749526

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うちのばあい

041
頑張っておられるお母様、それを見守るあおさん、辛いですよね。主治医の先生はもう少し詳しく説明してくれてもいいのに。 私の母は婦人科のガンで、一度目の手術でガンがお腹中に広がっていたのがわかり、抗がん剤を4回して再度手術しました。「再手術までは頑張って抗がん剤をしてみたい」との母の希望でした。しかし、全く手が付けられずガンも殆ど取れませんでした。この後は、先生から「抗がん剤してもしなくてもあまり予後は変わらない」といわれ、母の希望を尊重して抗がん剤は止め緩和ケアに重点をおきました。抗がん剤中は免疫が落ちてくるので母も外出を嫌がっていましたが、抗がん剤を止めてからは旅行に行ったりのんびり過ごしていました。 抗がん剤の種類は変えられませんか?友人のお父さんは主治医に副作用の辛さを訴えて違う薬に変更したら、旅行に行けるほど副作用も軽くなり体力も回復したそうです。後、セカンドオピニオンとまでいかなくても、無料の電話相談などあります。私は癌研の電話相談に電話したことあります。一般的なことを教えてくれる程度ですが、その時の私には役に立ちました。 お母様の辛さが少しでもなくなりますように

トピ内ID:7201531389

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その医師が言いたかったこと

041
匿名希望
申し訳ないですが、辛口です。 「本人が生きようとする意思、治りたいと思う気持ちがないと、どれだけ手を尽しても医者は患者を救えない」 陳腐ですが、救急医をしている主人の言葉です。 どれほど望み薄であったとしても抗がん剤治療を選ばれる方々は、「生きたい、治りたいと思う気持ちがある」人にしか選べない選択肢だと思います。 でなければ、事前に過酷だ壮絶だと脅しにもにた説明を受け、テレビなどで散々紹介されているにも関わらず、自らいばらの道を選ばれる方はいないでしょう。 人間心が弱くなり、弱音を吐くこともあるでしょうが、本人はまだ生きる気持ちがあるからこそ薬を飲み続けているのではありませんか? それを当事者でもない人が「余命は?」「辛そうだからやめさせていい?」と聞くなんて言語道断です。 治療をやめる時は、本人が死を受け入れた時です。 本人の死を望んでいないのなら、家族が本人の生きる気力をなくさせるような発言をしないで欲しいと思います。 抗がん剤の世界は、まだまだ手探りの部分が多いように感じますし、セカンドオピニオンもいいでしょう。 ご母堂様の癌が少しでも良くなることを祈ってます。

トピ内ID:6694140899

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レス、ありがとうございます。

041
あお トピ主
たくさんのレス、温かい励ましのお言葉、厳しいご意見、ありがとうございます。 字数の制限が気になってしまい、きちんとお伝えできていないことがありました。申し訳ありません。 決めるのは母であるということ。もちろん、そうしてもらうつもりです。 母は担当医を怖がっており、通院時の問診でも自分の体調などをきちんと話せないことがあります。 抗がん剤についての説明の時も、「抗がん剤でがんを小さくして手術をするしか方法はない。抗がん剤をやらなかったらどうなるかわかるでしょ。」と言われ、高圧的な医師に何も質問することができないまま、「お願いします。」と言った感じです。 家族としては、少しでも望みがあるなら抗がん剤をやって頑張ってほしいと思いましたので、母が拒否しなかったことにほっとしました。 今、母は義務感で抗がん剤投与を受けているようです。だから、私はがんについて、がん治療、抗がん剤について色々な本を読み、さらに患者さんやご家族のお話をお聞きした上で、母に「こういう選択もあるよ。」と話そうと思ったのです。 そして、余命について質問したことに関して。 続きます。

トピ内ID:3473695439

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少し言い過ぎました

041
匿名希望
申し訳ございません。 少し言い過ぎましたし、一部誤解を招くような表現があったため、再度書き込みをさせていただきました。 治療をやめる時は死を受け入れた時、と書きましたが、緩和治療を始め、他の治療法を否定するつもりは微塵もありません。 不快にさせるような表現があったことをお詫びします。 どんな治療法であれ、患者さんが選んだ治療法はご自身の人生のあり方を決めるものですし、選んだ道をサポートするのが医師であり家族の役目だと思っています。 今現在、抗がん剤治療を選び頑張っていらっしゃるご母堂様をきちんとフォローする気でいたからこそ、トピ主様の発言に担当医は不快感を示したのだと思います。(少し言葉足らずでしたが) 不快に思うことって、気にしている事だからこそ不快になるものです。 生死に関わるような状態であればあるほど、患者に対する家族の心ない発言や本音を聞く場面も増えます。 医者だって人間ですから、聞けばやるせない気持ちになることもあります。 他のレスにあるように治療法も薬も一つではありません。 担当医に話す前に、まずは当事者であるご母堂様へ家族としての意見を伝えてはいかがでしょうか。

トピ内ID:6694140899

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続きです。

041
あお トピ主
私も他の家族も皆、母が治ることを願って応援、サポートしています。「死」を考えたら、応援していないということになるとは思いません。 「がんで、かなり進行していて手術でとることができなかった」と言われ、全く「死」の可能性を考えない人がいるでしょうか? もちろん、抗がん剤でがんが小さくなり摘出でき、元気になれたら、これほど嬉しいことはありません。でも、母の場合、悲しいですが治らない可能性も低くはないのです。 どんなに辛くてもがんと真っ向勝負する、と母が言えば、私は反対しません。出来る限りのことをして応援します。 でも、nさまのおっしゃるように、がんをとることではなく、生活の質の向上を強く考えるようになってきています。 余命を聞くことはかなりためらいました。でも、長く生きられないのであれば、限られた時間の中で、母の希望を出来るだけ叶えたいと思い、思い切って聞きました。 私は高校生の時に父を突然亡くし、ああすればよかった、こうすればよかった・・・と後悔ばかりの日々を過ごしたので、特にそういう気持ちが強いのかもしれません。 母が決めること。それが一番大事なことですね。

トピ内ID:3473695439

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大腸がんで使える抗がん剤・1

041
がん患者
他の方も書かれてますが、副作用軽減のために ・使っている薬の量を減らす ・副作用対策の薬(私は吐き気止めを点滴と飲み薬2種類にしてもらってました)を出してもらう。 ・使っている抗がん剤の組み合わせを変える など、対策がいくつかあります。 ただ、FOLFOX(オキサリプラチン)を使うと、冷たいものを触ると指先がしびれるという副作用は、ある程度治療の回数を重ねるとどうしても防ぎようがないので、薬の変更しかないと思います。 あとアービタックス(べクティビックス)の副作用の皮膚障害は薬である程度抑えられても、ある日ドカーンと副作用が出ることもあります。 私がそうだったのですが、薬がすごく効いたせいで突然、顔が変形するほどの皮膚障害が出ました。 その症状が治まるまで1週間くらいかかりましたが、かなりの大きさの腫瘍が目で確認できないほど縮小しました。 長くなるので続きます。

トピ内ID:6848381458

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大腸がんで使える抗がん剤・2

041
がん患者
医師まかせにしないで、お母様もトピ主さんも治療についてもっと勉強すべきです。 お母様が薬を替えて治療を続けたい、あるいは量を減らして治療したいと希望された場合は、医師に「これはどうですか?」「こっちに変更はできないですか?」と具体的にお話してください。 そうやって具体的な話をしても冷たい態度取ったり、相談に乗ってくれない医師なら、転院をしてでも信頼できる医師を探したほうがいいです。 私が治療でしんどいときにそれを乗り越えられたのは信頼できる主治医と看護師さんたちがいてくれたからです。 副作用が出たときもすぐに対応してくれたし、体調が悪すぎてもう治療したくないと思ったときは「ちょっと(治療を)お休みする?」と治療を次の週に延ばしたりしてくれました。 それと同時に不眠症もあったので心療内科にも通院してました。 (主治医の許可はもらっていました) お母様と同じく、生きるために治療してるのに治療が辛くて「死にたい」って思ったこともあります。 そういうときは心療内科の先生に話を聞いてもらい、薬を処方してもらいました。 お母様の心のケアも考えてさしあげてくださいね。

トピ内ID:6848381458

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22日の匿名希望さんのレスを読んで

🐤
ひよこ姫
>それを当事者でもない人が「余命は?」「辛そうだからやめさせていい?」と >聞くなんて言語道断です。 いえいえ、違います。全く逆です。 家族は医師に聞く権利があり、医師は説明する義務があるのです。 余命は、治療法を選ぶにあたって、必要な情報なのです。 繰り返しますが、医師には説明する義務があります。

トピ内ID:0488749526

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本当に残念なことですが・・・・・・・

🐶
みいこ
・・・抗がん剤治療で癌が治ったという話を聞きません。 私の友達・知り合い・友達のご家族・・抗がん剤治療をしましたが、数年のうちにまた再発。再発後に皆亡くなっています。 母(86歳)の膀胱癌が分かったのは昨年の今頃。血尿があり検査してわかりました。年齢のこともあり、手術・抗がん剤治療はやめて、内視鏡で尿道の癌腫瘍を摘出しそれで出血は止まったのでそのままにしてあります。 医者からは放射線治療はどうか・・と薦められましたが、これも高齢の母には負担がかかるし、「その効果もわからない」という医者言葉でそれもやらないでいます。効果もわからない・・というのは母の年齢的なことを考えても再発までの時間と寿命の関係のことを言っていたのかもしれませんが。 あれから1年、検診で癌は膀胱の筋組織ほとんどに転移しているとのこと。しかし、母は頻尿だけが問題ですが、食欲もあり、元気に生活しています。 もし、膀胱摘出手術と抗癌治療をしていたら母はすでに亡くなっていたと思います。 手術をしたがる医者に断るのは勇気がいりますが、苦しい思いをさせて亡くすより、この1年間母が元気で生活できたことに感謝しています。

トピ内ID:7507159414

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セカンドオピニオン

🐤
ICHICO
正直なところ >「止めるのは簡単です。いつでもすぐに止められますよ。」としか答えて下さいませんでした >「お母さんががんと闘っている時にどうしてそんなことを聞くのか」と怒られました。 わたしならこの医師の返答をきいた瞬間から他の病院・医師への相談に移します。 どんな相談の仕方にせよ、他の選択技を検討できないなど言語道断。 ゼロか100かしか無いわけじゃないですよ。 余命を問うこともね、QOLを考える上では必要なこともあります。 お辛いでしょうが、お母様とも相談して別の病院・医師を当ってみて下さい。 抗がん剤治療は本当に辛い。 乗り越えられれば「辛かった~」と笑い飛ばせます。 でもね、今まさに辛いんですよ。 少しでも快適に、お母様がお母様らしく過ごせる手段はまだいくつかあるはず。

トピ内ID:4749501041

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抗がん剤 こんな方法もあります

🐤
すう
こんにちは。 父が大腸癌です。 現在も抗がん剤治療を受けています。 抗がん剤の治療を始める際に色々調べました。 クロノテラピーという治療はいかがでしょうか。 生体リズムに着目した時間治療(時間帯によって抗がん剤の量を調整)なのですが、利点は 1.副作用が少なくなり、患者のQOL(生活の質)向上につながる。 2.副作用が少なくなる事により、1.5~2.0倍の量の抗がん剤を投与することができる(腫瘍の縮小率アップ)。 難点は、実施している病院が少ないという事です。 ちなみに私の父は、地元の病院が良いとの事で 普通の抗がん剤治療を受けています。

トピ内ID:9014947420

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励ましだけですが、、

041
カフカ
母を婦人科の癌で2回の手術、化学療法、放射線療法を経て、数年前に亡くしました。私自身、消化器外科、救急合わせて看護師経験が10年あります。そして私自身母と同じ癌で手術を受けました。 「看護師として癌患者さんを看て来た自分」と「癌患者の家族になった自分」と「癌になった自分」の癌に対する姿勢は全く別のものでした。 意見をしていらっしゃる方に大変失礼かとも思いますが、「癌になった人」と「家族が癌になった人」の思いは同じではありません。診療科も救急医療の目指すもの、癌患者さんとその家族が目指すもの、違うと思います。今の主さんには厳しい意見は必要ない位に、よく考えておられますし、自分の意思でいろいろ決断できるわけではない分、家族も大変な辛さを負っています。 余命についての質問についていろいろ意見がありますが、主様、心中お察しします。誰が好きこのんで余命を尋ねるでしょうか。お辛かったでしょう。 やはり多くの方が書いておられますが、これからどの方法を選択するにしても、お母様が質問しやすい、ご家族が意見を言いやすい医師を探すのが良いかと思います。簡単では有りませんが、頑張って下さい

トピ内ID:5712688494

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トピ主さんのレスを読んで

041
がん患者
抗がん剤治療を続ける・やめるの選択をする前に、主治医の変更をしたほうがいいのでは?と思いました。 そういう医師だとセカンドオピニオンとるにも転院するにもすんなりとは行かなそうですが・・・ お母様が主治医を怖がって、体調のことも副作用のことも色んなことを話せないのは問題だと思います。 今のままでは治療を続けられても、治療をやめるにしても、お母様が納得しての選択ではないので、どういう経緯をたどっても後悔が残ってしまうのでは?と思います。 それはお母様だけでなく、トピ主さんもそう思われるのではないでしょうか? おそらく一筋縄では行かない先生だと思いますが、トピ主さんががんばって主治医交代、あるいは転院のために行動してください。 そういう高飛車な医師だと女性1人で話すとなめられることもあるかもしれません。そういうときは親類の男性も一緒に話し合いの場にいてもらうといいかも。 お母様のために安心してなんでも話せる、信頼できる主治医をみつけてください。

トピ内ID:6848381458

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何度もすみません。

041
がん患者
文字数の関係で、何回かにわけての投稿で申し訳ないです。 抗がん剤の副作用についてですが、病院側はそれを把握して厚生労働省に報告する義務があります。 お母様が主治医に話せてない・・・というか、話しても聞くような主治医じゃないですよね・・・ということは問題大ありです。 私の通院先は表で、毎日体温、血圧、トイレと排便の回数、吐き気(嘔吐した場合はその回数)と食欲、しびれ、痛み、むくみ、その他気になることを書くようになってました。 お母様の病院でそのような表がないなら、面倒ですがトピ主さんが作ってエクセルなどで作って差し上げて、お母様に記入していただき持参してはいかがでしょう? それでも医師の態度が同じなら、その医師の上司にあたる方や院長に直訴してください(院長は忙しいかもしれないので、お手紙書くなどでやってみてください)。 病院自体がそういう体質なのか、その先生だけが問題なのかわかりかねますが、お母様が納得いく生活を送れるように手助けしてあげてください。

トピ内ID:6848381458

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やはりセカンドオピニオンを

041
papa
つらい状況お察しします。私の母は60の若さで癌でこの世を去りました。 一番の問題は、患者であるお母様が主治医を怖いと感じていることです。 これでは治療どころではなく、状況によっては虐待です。 ぜひセカンドオピニオンを採用してください。この先の結果はどうあれ、 信頼できる医師と二人三脚が最も大事です。 母は自分なりに自分の体のことを察し、死期を覚悟しつつも最後まで 主治医の先生を信頼していました。主治医の先生が転勤した時、わざわざ その先生の勤務先に転院したくらいです。 今でもその先生には感謝しています。 QOLをお考えとのこと至極当然です。ただ、QOLといっても家族の考える もの、患者本人の考えることこれが意外と一致しないものでもあります。 私の母はプライドが高く病人姿を家族といえども他人に見られるのは 嫌な人でした。臨終間際まで、私や妻、孫の訪問すら拒んだものです。 それでも亡くなる前夜に孫を抱きながら見せた笑み、今でも忘れません。 そういうスタイルもあるということ、ご紹介させて頂きますとともに、 お母様の回復をお祈りします。

トピ内ID:0792726183

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治療期間は?

がん家系
看護師です。 仕事上も、プライベートでも、抗がん剤治療を受けている方に接してきました。 お母様の歳からすると、医師ががんを小さくしてから手術という方針を示しているのは妥当かと思います。 抗がん剤治療は薬により、何週間おきに何回、というクールの目安があります。お母様が治療を受けたくないとはっきり意思表示していない段階で、クールの 途中で治療をやめてしまうのは、ある程度がんが小さくなっているという効果が出ているなら、もったいない気もします。 医師に、この治療の予定期間を確認して、それまで頑張れるか、お母様と お話ししてみては? セカンドオピニオンも悪くはないけど、 治療途中の患者さんは、他院では治療受けつけないのが医師間の暗黙ルールだから、結局今までの治療を続けることになったら、今の主治医に戻され、主治医にも信用されず、あまり熱心に診てもらえなくなるかもしれないから、よく考えて。少なくとも、今の主治医に、セカンドオピニオンを受けたいとちゃんと話してから受けることを勧めます。 まともな医師は、セカンドオピニオンをいやがりませんよ。

トピ内ID:2797682862

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難しい決断ですね

🎶
るり
私も同じ立場だったので娘として何とかしたいという気持ちはとてもよくわかります。 でも、結論から言うと抗がん剤治療みたいな苦しい思いをさせずに静かに見送ればよかったと思っています。 ただ、当時の私にとって何もしない事はとても難しい決断でした。 わらにもすがりたい気持ちで治療してもらっていました。 結果母にはしんどい思いをさせてしまって申し訳なく思っています。

トピ内ID:4464939546

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