アラフィフの塔子と申します。
共働き、子供達は就職して独立、夫婦ふたり暮らしになったため、老後に備えて住み替えを検討しています。ローンはなく、そこそこの資金はあります。
もともと夫婦共にアウトドア派で旅行も好きなので、留守しても安心で、管理の行き届いたマンションを探していたところ、駅近くにタワーマンションが売り出されることになりました。
早速モデルルームを見に行き、間取り、広さもほぼ満足したので、購入しようかと思ったのですが…。
エレベーターや共有部分が充実しているので管理費が高いのは仕方ないにしても、修繕積立金の傾斜度にびっくりです。
30年後には当初の4倍近くになり、管理費・修繕費積立金・駐車場代の合計が、東京郊外の小さめのマンションの1室の家賃になるくらいかかります。
しかもそれ以降も積立金は増えそうな感じなので、私たちが死んだ後、相続した子供が払えるか、もしくは売却するにしてもこんなに管理費がかかる物件が売れるかどうか?
バブルの頃建てられたマンションの修繕費が足りなくて、トラブルになるケースがあるとか、色々心配になってきました。
マンション自体は気に入っているので、もし夫婦どちらかが死んで、年金が一人分になっても、生活していけるかどうか、今からシミュレーションしてみますが、何か情報をお持ちの方、不動産に詳しい方がいらっしゃったらアドバイスをお願いします。
トピ内ID:5380502842