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タイピスト!という映画からタイプについて語りませんか?

レス18
(トピ主 1
😀
パンプキン
話題
タイピスト!というフランス映画を見ました。(原題Populaire) 1959年が舞台のラブコメです。ヒロインがタイピングを極めるのですが、スポ根ものみたいでした。そして何よりも驚いたのが、タイピングの協議会が大々的に開催されていることです。 私が一番不思議に思うのは、タイピストという職業があったことと、タイピングはそれほど価値のある技能(だったの)でしょうか?ということです。 この点について皆さんのご意見お願いいたします。

トピ内ID:0507941787

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小説とか

041
黒豆おかき
少し昔の小説を読むと出てきませんか、タイピストって。 小説家志望の人の手書きの原稿を応募のためにタイプしてあげる事務所とか、 レストランのメニューカード(毎日変わる)のタイプ打ちを請け負うとか。 あと、タイピストではなくても秘書がボスの手紙を口述筆記したりもしてます。 私は1980年代にアメリカの高校に交換留学していたのですが、 タイプの授業ありました。 fff jjjから始まって、半年で40語/分くらい打てるようになりました。 バッグに「60」と形抜きした小さいバッジをつけている人がいて、 「これなあに」と聞いたら、 「60語/分」のサティフケートだよ!と答えてくれました。 今はどうか分かりませんが、30年位前には重要な技能だったようです。 私が今まあまあ速く入力できるのは昔タイプを習ったからなので、 タイプを習ったことのない人が相当な速さで入力できることに実は感心しています。

トピ内ID:4684246336

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かわいい映画ですね

041
キャシー
私は50代なんですが、パンプキンさんはお若い方なんでしょうか? 今でこそパソコン使って会議資料を作るのは当然ですが、私が新卒で入った頃(雇用機会均等法実施のの一年前)はOLのメイン業務の一つとして「上司がラフに手で書いた会議資料を『ワープロ』で清書する」というのがあったのです。 当時タッチタイピングも一つの技能で、入力が速くて丁寧な『女の子』(これも死語)は重宝されて、男性は出張のたびにご機嫌伺いお土産に外資系メーカーの口紅など贈っていたものでした。 と言うことで、それより前の「タイピスト!」の時代、タイプができると言うことは十分に技能であったと思います。私もさすがにリアルタイムで見ていませんが、日本にも和文タイプというものがあってその技能は女性の就職に役に立ったし、会社にはワープロが出てから和文タイプから転向して入力の仕事をしている人もいました。 私も「タイピスト!」見ましたがかわいらしくてとてもいい映画でした。ただ、就職試験に来ている女性やコンテストでタイプを打っている最中の女性がくわえ煙草なのは驚きました。これも時代ですね~。

トピ内ID:6150003279

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私が入社した昭和50年代初め・・・

🙂
阿里山
昔はPCもワープロも無かったからねぇ~ 職場で、先輩たちは伝票打ち込むのにカナタイプ 文章作成には和文タイプを使っていました。 和文タイプ打つのに、足りない漢字の活字を買ってきたりしていましたね。 メールどころかFAXすらない時代には テレックスを打っていました。 電話回線を使うメールの前身みたいなものでしょうか・・・ 違うかな タイプで、テープに穴をあけるんですが、タイプ学校を出ていた先輩は その穴だらけのテープを見て、何が書いてあるかを読めていてすごいなぁと思いました。 普通は機械で読み取り、カタカナで印字されるんですけどね。 タイプは非常に価値のある技能でした。 今だってブラインドタッチで文章を打てることに価値はあるでしょう? 自宅にタイプを持っている人なんかいない時代 自宅で練習だってできなかったんだから 皆が皆簡単に扱えたわけではなかったはずです

トピ内ID:1044533970

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おいくつですか?

041
サラ
40代後半、高校の授業の選択科目に英文タイプ ありましたよ。 いまでこそパソコンだけどその前は文字変換タイプのワープロで印刷してましたし。 PC検定みたいなものです。 秘書はこれ叩いてましたよ。

トピ内ID:7815627099

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懐かし過ぎる

041
あらあら
海外ではタイプは常識。 日本にも和文タイプという、日本語専用の特殊なタイプがありました。 以前はタイピストは英文・和文とそれぞれが専門職でした。 昔は専門学校とかありましたよ。 高校にはタイプ部もありました。 それがワープロ(知ってるかな?)からパソコンになって、 猫も杓子もタイプができる時代になりましたね。 今は和文も英文もパソコンの一部。 ちなみにキーボードのABCキーの並びは、タイプライター時代と同じ。

トピ内ID:8196790360

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英文タイピストでした

041
lalalemon
もう50年近い大昔ですが、高校時代に英文タイプを覚え、卒業して船舶代理店にタイピストとして就職 し、毎日せっせと船積み書類をタイプしていました。 その後、結婚で英語圏に移住して、タイプを打てたおかげですぐに就職でき、スキルを磨いて秘書に 転進することができました。秘書は口述テープを聞きながら高速で打ち上げるスキルも必要でした。 (ちなみに自己最高は110ワードでした。) ワープロやPCがない頃の文書作成は専らタイプで、大きな会社には「タイピングプール」という専門の 部署があって、何人ものタイピストが社内で発生する文書をタイプしていましたし、秘書や事務員の 募集ではタイピングのスキルが必須条件で、スピードと正確度をテストされることもありました。 (カーボン紙を挟んで何枚もコピーを作るので、正確なタイピングは重要だったのです。ミスをすると 修正が大変で・・・。) 80年代後半だったでしょうか、職場にPCが普及して、タイピストという職業はなくなりました。今に なっては「失われた技術」と言えますが、欧米では女性の職場進出に大きく貢献したと思います。

トピ内ID:9219879563

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パソコンどころか電動タイプもない時代の映画

041
みんみん
トピ主さんはお若いんでしょうね。パソコンどころか、電動や電子タイプライターもなく、「秘書が憧れの職業」だった時代があったなんて想像もつかないのかな。私もあんな競技会が開かれていたのは映画を見て初めて知りましたけど。日本でも、タイプを打てるのは特技だったんですよね、履歴書に書けるほど。タイプの学校も検定試験もありました。アラフィフですが社会人になった頃は、和文タイプがまだ使われていて、オフィスにはワープロが一台あるだけでした。日本ではFAXが普及していましたが、海外ではテレックスしかないところが結構ありました。世の中の変化のスピードはすさまじいですね。 そういえば、英文速記というのもありましたね。今はどうなっているのかしら。

トピ内ID:0476604306

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和文タイピストでした

041
ジルバ
今は世の中から消えてしまった和文タイプ。 私は和文タイピスト兼秘書として働きました。かれこれ40年以上前。 大きな会社には文書課または秘書課にタイピストがいて、文書を打っていました。小規模な会社や事務所は余裕がないので、タイプ屋さんに外注。 タイピストを冷遇すると書類が出来なくなるので、私は結構優遇されました びっしり並んだ鉛の文字一つ一つを拾って打ちます。しかも逆さに並んでいる(笑)。 ですから独学では無理ですし、漢字をしらなくても無理。変換などしてくれませんしね。辞書一冊覚えました。 その頃は行政でも必要不可欠だったので、養成機関があり、私はそこで習得しました。 その点、英文は文字数が少ないので自力でも習得でき、私は英文も打っていましたが、これは英語を理解していないと文書を英文化できないわけです。 ワープロやPCの普及で、今は消えてしまった職業ですが、専門職として働いていたことを思い出します。 結婚してからは自分で請け負い、ちょこっと打って月に5万くらい(35年以上前)稼いでいましたから、美味しかったです。

トピ内ID:4806147879

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レスありがとうございます

😉
パンプキン トピ主
皆様レスありがとうございます。私はアラフォですが、会社に入ったときにはすでにワープロからPCに切り替わっていましたし、手書きを打ち直すという仕事もありませんでした。バブル崩壊後でリストラが何回も行われ、「作業できるだけの人は要らない」と事務職がバッサバッサ切られました。 1970年代まではタイピストは専門職だったのですね。FAXやEメールになる前はテレックス専門職がいたんですね。その人たちはどうなったのでしょう? 映画は楽しかったのですが、見終わってモヤモヤが残りました。 現代からみれば廃れた技術にこんなに打ち込んで・・・何になったんだろうって。

トピ内ID:0507941787

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可愛い映画でしたね

041
miniママ
タイピスト、前から気になっていたのですが、最近になり近くの映画館で上映されたので観に行きました。 ポップで可愛らしい映画でしたね。 男性には物足りないかもしれませんが、私(アラフィフ女性)は楽しめました。 10代を海外で過ごしましたが、高校ではタイピングは必須技能でした。 単位ももらえましたし、リポートをタイプして提出というのもありました。 指の力を均等に入れるのが難しく、流れるように打つのは大変です。(特に小指) 文字の濃さが微妙に変わったりして。 だから映画で指に力をつける?ためにピアノをやらせるのは理にかなっているかも。 あと速過ぎてキーが重なって抜けなくなるというのもよくありました。(映画でもありましたね) 帰国して役所のアルバイトをしましたが、その時まだワープロ専用機が導入された頃で、和文タイプもまだ使われていました。 ワープロは初めてでしたが、ブラインドタッチが出来たお陰で職場では重宝してもらいました。 時は流れ、かなり衰えてきてミスも多いですが、今も使える技能だと思っています。

トピ内ID:3932526146

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キーパンチャーさんに転職されたのかも

041
鴨南蛮大好き
今でいうところの「データエントリーオペレータ」と呼ばれる方の事ですね。 業務内容は紙ベースのデータをタイプして電子データに変換するもので、正確で高速なタイピング能力が求められるお仕事です。 お仕事自体は紙製のパンチカードがコンピュータの記録媒体だった頃から存在していたようなので、半世紀ぐらいの歴史があるようですよ。 ちなみに、パンチカードに穴を開けるカード穿孔機(キーパンチ)のユーザーインタフェースはまんまタイプライタ・・・。

トピ内ID:3211775612

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officeの上級者位かも

041
ACOS
四大卒(80年代始め)です。PCも今ほど普及しておらず、日本語ワープロが華やかに宣伝されていた頃です。卒論のレジュメは欧文タイプ。フランス語だからアクサンテギュなど一文字戻してくっつけて…でもあの文字配置を体で覚えたため、就職したソフトハウスでは抜きん出てパンチが早かったです。なのにお客様の所へ伺うと、ローマ字変換はキーボードを倍打つから時間がかかるしキーが早く傷むし不経済、と言ってかな変換にこだわる人もいました。 四大文学部女子の就職戦線は厳しく(男子は黙っていても大企業から会社案内や説明会の資料が送られてくるのに、女子はエントリーはがき!!を10枚出して運が良ければお返事1社、という時代)、就職を有利にするため和文タイプ習う子いましたね。

トピ内ID:6606377447

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結果論は無意味

041
Wisteria
トピ主さん。 >映画は楽しかったのですが、見終わってモヤモヤが残りました。 >現代からみれば廃れた技術にこんなに打ち込んで・・・何になったんだろうって。 それは全く意味のない結果論です。タイピストという職業がポピュラーだった頃は、 将来タイピングが廃れるなんて誰にも予想できなかったんですよ。それくらい、 ちょっと考えたら分かりませんか? 世の中は日々進歩して変わっていきます。今私たちが使っているパソコンやスマホも、 近い将来に別の物にとって代わられて廃れるかもしれません。あなたがどんな仕事を しているか私は知りませんが、あなただって「パンプキンさんは現代からみれば廃れた 仕事に打ち込んで・・・何になったんだろう」と言われるかもしれませんよ。

トピ内ID:5865591629

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・・・

041
りんこ
>現代からみれば廃れた技術にこんなに打ち込んで・・・何になったんだろうって。 現代に需要が無くても、当時に需要があれば、それは非常に重要な意義のある技術・仕事です。「何になったんだろう」って、当時の社会を回す立派な原動力の一つになりました。 40才前後でこの考え、あまりに浅はかすぎませんか? 電卓・PCの普及で現在仕事で使う人が少なくなった算盤も、トピ主さんは「何になったんだろう」と思うのでしょうか。 そもそも、考え違い(思いが至らない)していますが、機器はタイプライターからPCに変わっても、仕事によってはタイプライティングの技術は今でも求められますよ。例えば、秘書に応募する時の履歴書には、タイプ速度を書くのが普通です。 外資の秘書では、早口の口述筆記を正確にタイピングできる人はひっぱりだこです。

トピ内ID:6325732347

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スポーツだって同じじゃないですか?

041
なな
見てないので想像ですが、その映画も別にタイピングの素晴らしさをこの世に広めたいわけではないのでは。 私も高校生くらいのときは、スポ根ものとかまったく理解できず、どこに感動したらいいの、早く走れるからなんなの、優勝したらなんだっていうの、と思っていました。 でもそういうことじゃないんですよね。 自分の限界を知るとか、ベストを尽くす、たゆまない努力をする、たどり着きたい目標があってそこに対してただ向かっていく人間というのは、見ていてすがすがしい、というそれ以外なんでもないんじゃないでしょうか。 ちなみに私も国内の高校ですがアメリカ人シスターが創立した女子高出身でタイピングのクラスがありました。 当時は「秘書になんかなる気ないし」と思っていましたが、今思えば「女性も外で働く時代が来るんだからその準備をしなさい」という創立者の先生の熱い思いがあったのかもしれない、と感慨深いものがあります。

トピ内ID:0440603234

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何事にも無駄はない

041
miniママ
二度目です。 人生何事においても経験して無駄なことはないというのが持論のパート主婦です。 手書きを打ち直す仕事をされたことがなかったとおっしゃっていますが、私は未だに走り書きのものをイラレで描いたり、ワードで作ったりしますよ。(笑) 「電子立国日本の自叙伝」なんかご覧になったらどう思われますか? 今は廃れてしまったものを題材にした作品はつまらないですか? 機械式のタイプライターは廃れてしまったかもしれませんが、当時の仕事を求める女性達の気持ちや逞しさも描かれていて、私はとても楽しめました。 映画は1959年のフランスが舞台…今から約50年前のことです。 あの映画で主人公が打ち込んでいたもののように、現代の女性(アラフィフなのに一緒にしてごめんなさい)が打ち込んでいるもの、何があるでしょうね。 映画の題材になるものが私達には少ない(ない?)気がして、むしろそちらの方が寂しい気がしました。

トピ内ID:3932526146

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英文タイプ技能検定、もってました

🐤
ミルクティ
アラフィフですが、大学(英文学科)の卒論はタイプして提出することになっていたので、大学3年の後半から英文タイプを習いに行きました。手動タイプライターを使って習い始めて、jjj、kkkとか打っていました。私は卒論のためでしたが、タイプ教室の目的は商工会議所の技能検定に合格させることだったので、私も検定を受けるように先生に勧められ、手動だとスピードに限界があるからと電動タイプに変えました。ちょうど時代は手動から電動への過渡期だったのかもしれません。 スポーツやゲームと同じで、どんどんスピードが出て記録を更新していくのが楽しくて、プロのタイピストとして務まるレベルの技能検定試験に合格しました。キーの位置は同じですから、ワープロも現在のパソコンも「進化したタイプライター」だと思って使っています。 時代とともに廃れる技術は当然あると思います。小学校で必修になったり、留学したり英会話教室に通ったりしてみんな苦労して英語を話せるようにがんばっていますが、あと数年して1人1台の自動翻訳機が普及すれば自分で英語を話す必要もなくなり、外国人の言葉もすぐにわかるようになるかも。

トピ内ID:6840039813

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懐かしいですね

041
日向ぼっこ
 60年ぐらい前のことですが図書館職員養成所にヘルメスとかアンダーウッドという英文タイプライターが何台かありました。確か進駐軍の払下げ、アメリカ製。操作できるということは図書館に就職して洋書目録カードを作成するに際して必須の技能でした。日本語によるテキストが用意され、自学自習。役に立ちましたね。  我が家には平成3年4月に割引価格4万円ほどで購入したキャノン製の「パーソナルタイプライタ Type Ace st」がありますがワープロ、パソコンの出現によってほとんど使用せず今日まで死蔵状態です。  和文タイプライターもありましたが地域新聞に希望者には無料で差し上げると広告しましたら不動産屋さんが訪れ喜んで貰って行ってくれました。契約書作成に必要だったのでしょう。  何年か前、リサイクルショップで英文タイプライターが出品されているのを見たことがありましたがその後の運命やいかに、わかりません。

トピ内ID:7646072586

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