探している小説があります。
ストーリーは
・小学生の男の子が不思議な卵を拾い、大事に温めて孵化を待つ。
・やがて男の子は卵を調べたい気持ちが高じて、研究者になる。
・しかし卵はいつまで経っても孵らない。
・男の子は怒り「お隣のミヨちゃん(?)もお嫁に行っちまった。
俺の人生どうしてくれる」というようなことを言いながら、卵を壁にぶつける。
・卵が割れて女の子が出てきて「今度はあんたが人の人生を食う番よ」という。
・代わりに男の子が卵の中に閉じ込められ、女の子は部屋を出ていく。
というものです。
ほんとうにこれだけのストーリーしかなく、短編(ショートショート)だと思います。
私は今20代前半でして、小学5~6年生の時に、小学生向けの塾の国語教材だか国語テストだかで読みました。
星新一さんの作品かな?とも思いましたが、「星新一 卵」で検索すると、「おみやげ」などの話しか出てこず…。
もう一度読みたいと思っています。
ご存知の方、いらっしゃいませんでしょうか?
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