大雪で辛い思いをなさってる方もいらっしゃると思いますが、今日久しぶりに外に出て感じたことを書かせて頂きます。
私は雪国育ちです。ずっとそして一週間以上、この大雪の中風邪で寝込んでいました。明日明後日どうしても外出しなければならないので、今日日中は太陽がさしていたので、久しぶりに雪かきと給油に行きました。そのときの話です。
雪はやはり、私の車をすっぽり隠して、ドアも開けられない状態でした。
家族に手伝ってもらい、30分くらい雪をかいて、何とか出られる状態にしてもらい、やっと青空駐車場を出ました。
雪は普通の大きな道(=国道)ではなくなっていましたが、他の小道はやはり雪でした。
雪国の常なのですが、狭い道を二台の車がすれ違うときは、必ずどちらかが道の端によります。ですと、寄ってもらった方は感謝の意を示してクラクションや笑顔で答えます。今日もそうでしたが、今日はそれ以上に、雪かきした雪が道を狭くし、車同士がすれ違えない状況でした。
それで私たちは、車同士「こんにちは」状態になったら、どちらかの車が道を譲って別の道を行く、方法を取りました。
給油してから帰宅まで、お互い三回譲り合いました。合計6回違う道を行ったわけです。
その度、私に優しい心が戻ってきました。
ここは田舎です。道は細いし、今日も雪かきしている方がたくさんいました。
また、雪かきしている人をよけて、車は通っていました。私もそうしました。
雪かきの方と車の中でだけど会釈して帰宅しました。
雪道は、歩く人にとっても怖いところです。ちょうど私の給油しに行った時間は、帰宅する小学生、高校生一杯でした。
横断歩道でも、当たり前かもしれませんが、歩行者優先で、車は止まっていました。
おかげで、無事帰宅できました。
大雪の外出時のお陰で、譲り合いの心を頂き、心が優しくなりました。
続きます。
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