去年4月、管理栄養士養成校を卒業し、現在は海外でワーホリをしています。
思春期に摂食障害になった事をきっかけに管理栄養士を目指す様になりました。また、海外生活に魅力を感じていたので、英語を栄養の知識を付けてどうにか海外で使える人材になろうと思っていました。
しかし実際に勉強してみて、実習で食材に触れない等、自分の精神的な面でしんどさを感じ、なんとか4年で卒業しましたが摂食障害は治らず、学生時代に長期語学留学をするという夢があったのですがそれも叶いませんでした。結果、卒業後半年住み込みで働いてワーホリ資金を貯めてから海外へ来て、現在こちらの飲食店で毎日楽しく働いています。
今年の秋に帰国予定で、その後の就職についてなのですが、こちらに来る前に地元の職安で相談した際、「管理栄養士ではなくてもその若さなら仕事はある」と言われました。
しかし実は、社会人になってから数年したらまだ海外へ行きたいと思っています。現在の海外生活でやりたいけど実力不足で叶わなかった事が多々あり、実力不足を痛感し、次に海外へ行く際はきちんと足場を固め、ステップアップしていきたいと考えております。
こちらへ来る前、職安で色々適職診断等して頂いた際、デザイン等芸術関係や、対人関係の仕事が向いてると言われ、帰国後職業訓練校で勉強してからwebデザイナーやDTPオペレータになる道を薦められました。
確かに芸術は昔からの憧れが凄く強い分野で、好きだしとても惹かれます。ただ、「激務・体力のある若い内しかできない仕事」と、どこを調べても出て来、(現職の方は本当にすみません。素敵な仕事だと思っていますし魅力的に思っています)センスがあればフリーになって海外で仕事するのも可能かもしれませんが、たまに絵や服装、頼まれたポスター等を作って褒められて良い気分になる程度の自分に務まるか。という不安があります。
続きます
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