静御前が義経を想って詠った
「しずやしず しずのおだまき 繰り返し
むかしを今に なすよしもがな」
ネットで調べてみましたが、枕詞など、習ったのは昔のことで、納得のいく訳がみつかりません。
最初の「しずやしず」というのは、大河ドラマ中で言われたように、義経が「静、静」と愛しく呼んでくれたこと、と訳して妥当なんでしょうか?
伊勢物語の「いにしへの」を「しずやしず」と置き換えて詠った理由はそこにあると思うと、ロマンティックでいいな~と思うのですが、母はそうではないと言い張ります(汗)
みなさんはどのように解釈しますか?現実的な訳でも飛躍したロマンティックな訳でもいいのでお聞かせください。
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