こんにちは。現在、欧米に住んでいます。国際結婚をして、欧米に住む予定です。日本では看護師を10年程度してきたのもあり、欧米での看護師の資格を取る道をすすめています。
ただ、今、再び看護師の道に悩んでいます。もしも、また、こっちで看護師の資格を取るために大学などに行きなおさないといけないとなると、違う医療のコース(例えば薬学部など)に行った方がいいのではないかと考えてしまいます。もちろん、看護学科に比べて薬学部は決して簡単ではないし時間もかかると思います。でも、ふと、昔のことを思い出し、違う道も何かあるのではと思います。もともと、数学や理系が得意で進路を決めるときに薬剤師の道を目指すつもりで高校で、理系のクラス(看護の道を目指す人はクラスにいませんでした。)を取っていました。でも、経済的な理由などから値段の安い看護の専門に進みました。看護師の道にすすんでから、就職先に困らないし良かった点もたくさんありますが、教育内容があまり良くなかったことや学歴コンプレックスを持ち、少し後悔もしたこともありました。
あとから、親にはあの時、薬学部に進んでいてもよっぽど優秀でない限り開発部門には行けず、薬局での作業的な仕事などで充実していたかどうかわからないし、潰しのきく看護師を選んでよかったと思う、と言われたのを覚えています。薬剤師は給料は看護師よりいいですが、学費が高いので薬剤師になった友人は今でも学生のときに借りたローンを返し続けているといいます。なので今は良かったと思っています。
今後、日本では看護師はフィリピンや中国、インドネシアから採用が増えてしまったら、看護師の地位や給料や就職の安定さというのは今後変わっていくのでは? と考えます。皆さんどう思いますか? また欧米の薬剤師さんや看護師、他の医療職種の情報を知っていたら教えてください。
トピ内ID:4518077785