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英語 不定詞の見分け方が分かりません

レス29
(トピ主 1
🐱
かりぱい
話題
英語の不定詞で
副詞的用法と形容詞的用法の違いが全く分かりません。

先生には動詞を修飾するのが副詞的用法で
名詞を修飾するのが形容詞的用法と教わりました。

ですが副詞的用法の文の中にも形容詞的用法の文の中にも
動詞と名詞はあるわけで。。

I visited Nara to see my aunt . 

I have a lot of homework to do .

どっちにも visit と have で動詞はあるし
Nara と homework があって、その後に to がきています。

この2つが副詞的用法と形容詞的用法で違う理由が
理解できません。訳してみる分には 
なんとなくでいけますが、英文を書くとなると難しいです。

見分けるコツとか、あったら教えてください。
あと英語苦手なので分かりやすく教えてくれると嬉しいです。

トピ内ID:5912682925

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

そんなこと考えたこともなかった。。。

041
猫かい
アルバイトで子供に英語を教えていたこともある身ですが、 その違いってあまりに自然で、考えたこともなかったです。 visit Nara to see her の to see が 奈良を修飾するか(形容詞的用法)、 visitを修飾するか(副詞的用法)、ですよね。 「彼女に会うための奈良に行った」 と 「彼女に会うために奈良に行った」 でどっちが日本語としてしっくりするか、を考えて、「会うための場所」 に言ったというよりも、 「会うためにその場所に行った」の方がしっくりするなあ、とかんじてくれたら、 しっくりする方を選べばいい、と思うのですが。。 have homework to do はもちょっとはっきりしててわかりやすいかと。 「するための(する必要がある)宿題がある」(形容詞的) と 「するために宿題がある」(副詞的) では、形容詞的の方がしっくりしますよね。 続きます。

トピ内ID:7874243476

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続きです、

041
猫かい
homework to doの方ですが、 このdo(する)という動詞は、「何々をする」の「何々を」に当たる言葉が必要です(他動詞といいます)。 do のうしろに、それに当たる言葉がついてないですよね。 てことは、その「何々を」に当たる言葉がない時は、それは不定詞の前にある、不定詞が修飾してる言葉として出てると考えてください。 だって、ないといけない言葉だから。 こういう時は、その不定詞は形容詞的用法です。 こういう時は、「する必要のある宿題」という風に、前の名詞homeworkを、to do が修飾しているんです。 そうして、to do homework という意味が完成する。 こんな風に、不定詞になってる動詞のうしろに何が必要かを考えて、それがかけている時は、形容詞的に使われてると思っていいかも。 でもまずはしっくりするかどうかで考えてください。

トピ内ID:7874243476

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蛇足です

041
猫かい
ここは蛇足です。 Nara to see her ですが、こちらはsee の目的語her (my aunt)が不定詞の後についてます。 てことは、この不定詞になってる動詞seeに必要なもの(目的語や補語。seeなら目的語)は、後ろに全て揃ってることになります。 こういう場合は、副詞的用法になりやすいかもしれませんが、 形容詞的につかわれることも。 I chose the place to see her. 私は彼女に会う場所を選んだ。 は、後ろにsee の目的語herがあるけど、副詞的じゃなくて形容詞的用法でつかわれてます。 「彼女に会うための(会うのにふさわしい)場所を選んだ」 という文です。 placeとかtimeとか、something someoneみたいに、どうやってもそれをもっと詳しく説明してくれないとなんだかわからない単語の後ろは、 その単語の説明をするための言葉、つまり修飾語が来ます。 これらの言葉の後ろに不定詞があったら、そのことばを修飾する形容詞的用法と思っていいでしょう。

トピ内ID:7874243476

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先生の説明が不十分?

041
オーバー70
非常にしっかりした文章のご質問でありながら、先生の説明を機械的に受け止めておいでのようです。 2つの英文は、どちらも第3文型ですから、主語+動詞+目的語になることは理解できますよね。その構成(S+V+O)に"to see my aunt"または"to do"がくっついているわけですが、前者は「叔母に会うため」、後者は「~する(やる)ため」の意味であることも判りますね。 では、2つのto不定詞を「奈良に行く」および「宿題がたくさんある」と関連づけてみてください。つまり、日本人として日本語で素直に考えてみて欲しいのです。 「会う+ために」+「奈良に」ではなく、「会う+ために」+「行く」が自然ですね。「する(やる)+ため(べき)」+「ある」ではなく、「する(やる)+ため(べき)」+「宿題」となります。つまり、「会うために行く」と「するべき(しなくてはならない)宿題」が自然な繋がり具合です。 to不定詞が、「行く」という動詞にくっついているから副詞的用法、「宿題」という名詞にくっついているから形容詞的用法、という説明で理解していただけるでしょうか。

トピ内ID:6722958668

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一言で言うと

041
にゅんにゅん
「~するために」が副詞的用法 「~するための」が形容詞的用法 です。 どちらにも動詞はありますが、副詞的用法は動詞の目的を表します。 形容詞は「~するべきもの」になります。 「~するために~する」 「~するための~するべきもの」 と、考えましょう。

トピ内ID:8011479354

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中学生だよね。今は「訳から」でいいよ。

041
おじさん
詳しく構造を理解したいなら、英語の「句と節」と「文型」が必要なんです。 まず品詞的な役割でいうと、名詞を修飾する形容詞は原則的に名詞の前におく。 冠詞(数詞)・形容詞・名詞の順がルールです。 しかし、形容詞の役割をする複数の単語を形容詞句といってこの場合は名詞の直後におく。 そして、重要なのは文型の理解なんです。これが曖昧では理解不可能なんですね。 この2つの不定詞にあるsee,doはどちらも他動詞といって目的語を必要とします。 "to see 名詞"になっている時点で第三文型の成分を満たしている。 "to do 名詞"になっていません。つまり目的語が不足しています。 ではどこに不足する目的語があるのかというと直前のhomeworkなのです。 この目的語が不足しているかを把握できれば形容詞的用法を見抜けるのですね。 結論としては、まずは動詞の知識を増やし、その動詞がどんな文型をとるのかを知ること。 その知識を深めれば細かい理屈も理解できるようになります。 最後に、1文目のNaraは固有名詞なので形容詞は原則付随しない。 単純にそれだけでも形容詞的用法にならないと判断可能。

トピ内ID:3366580186

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一言で言えば

041
ななみ
訳せるなら分類できなくてもいいと、個人的には思いますが。 一番簡単な分類法を挙げるとすれば 「ための」が形容詞的用法で 「ために」が副詞的用法 1例目は「(おばに)会うために行く」 2例目は「するための宿題」 でしょ? ですよ。

トピ内ID:8004764054

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とりあえず、修飾語(詞)を(  )でくくる癖をつけて下さい

041
青い稲妻
まず、不定詞に限らず、修飾語(SVOC以外)は( )でくくる癖をつけてください。 I vited Nara to see my aunt SVO以外の文、ここでは「to see my aunt」を( )でくくってください。 to以下の文はどこにかかりますか? 「叔父に会うために奈良」じゃおかしいですね?「叔父に会うために行く」が自然でしょ? つまり「visit」にかかります。動詞にかかるので副詞的用法。 I have a lot of homework to do SVO以外の文、ここでは「to do」を( )でくくる。 「するための持つ」又は「するために持つ」では変。「するための宿題」が自然。 「宿題」(名詞)にかかっているので形容詞的用法。 以上の説明でいかがでしょう。 ( )でくくる方法は、関係代名詞などでも有効なので、ぜひ覚えてください。

トピ内ID:7119391722

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難しく考えすぎだよ

🐷
むーん
副詞だとか動詞だとか、難しくいってますけど、構造よりも単語や文の意味を考えた方がいいですよ。 to+動詞の原形は、1副詞的用法(目的)なら「~するために」と訳すし、2形容詞的用法なら「~すべき○○(直前の名詞)」と訳します。二通りに訳して見れば片方は不自然な文になります。 奈良の例文なら1「おばさんに会うために奈良を訪れた」は意味が通りますが、2「おばさんに会うべき奈良を訪れた」は明らかにおかしいです。 そのやり方でも見分けにくい場合もありますが、 とにかくそれぞれの単語の意味と単語どうしの関係を見極めることが大事だと思います。 ただ「Ihave ○○to+動詞の原形」という構文(私には~すべき○○がある)は形容詞用法の典型みたいなものなので、どの用法かなと考えなくても、構文ごと覚えちゃったらいいですよ。

トピ内ID:3351067872

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意味からではどうですか?

041
Alma
(1) I visited Nara to see my aunt .  (2) I have a lot of homework to do . どちらもtoの前にあるのは名詞ですが、 (1) to see my aunt(叔母に会うために)はNara奈良のことを説明しているのではなく、visited(訪れた)という動詞の部分を説明(修飾)しています。一方、 (2) to do(するべき)は直前の宿題のことを説明(修飾)していて、I have (持っている、ある)のことを説明していませんよね。 どの部分を修飾しているのか、意味から入るとわかりやすいかもしれません。

トピ内ID:9112009475

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それは

041
名無し
最初は 直訳すれば、私は、おばさんに会うために奈良に行ってきた。 会話では 私奈良のおばさんとこに会いに行ってきたのよ。 最初のTO不定詞は 副詞的つまり、目的・原因・理由をあらわすためほかにも、forも使えると思います。 次に 直訳すれば、 私は、やるべき宿題がたくさんもっている。 会話では わたし、宿題がたくさんあるの。やらなきゃ このTO不定詞は形容詞 すべき するための意味表します。 よろしいでしょうか?

トピ内ID:1619574912

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「」でくくる

041
あいうえお
名詞+to 不定詞だけ抜き出してみましょう。 Nara to see my aunt 訳せますか?このto 不定詞は名詞を修飾してないのです。 a lot of homework to do これは訳せますね。「やらなくちゃいけない沢山の宿題」名詞を修飾して意味を膨らませていますので、形容詞的用法です。

トピ内ID:9456651495

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英文の意味が分かれば…

😨
TOEIC500点
副詞的用法と形容詞的用法の違いなど知らなくてもよいと思いますが、英語教育がいまだにそういうものであれば仕方ありません。 I visited Nara to see my aunt . 奈良に行く目的が叔母に会うことだったので、「会うために訪れた」であり、「to see」は「visited」という動詞を修飾するので副詞的用法。 「○○するために△△する」と訳せたら、副詞的用法です。 I have a lot of homework to do . 「しなきゃならない宿題がいっぱいある!」というニュアンスの文です。「do」は 「homework」という名詞を修飾するので形容詞的用法。 「○○するための××」「○○すべき××」「○○できる××」などのように××が名詞であれば形容詞的用法。 副詞的用法も形容詞的用法も、厳密にはこんなに単純ではありませんが、基本は、 「~するために」が副詞的用法。 「~するための」が形容詞的用法。

トピ内ID:0103154525

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順を入れ替えてみましょう。

😀
英語講師です
そうですね。「形容詞的用法」「副詞的用法」というのは、「~するため」と訳も似てきてしまうからややこしいですよね。 形容詞というのは名詞(例文でいうならばhomework)を形容するためのもの、副詞というのは動作など(例文でいうならばvisited)を説明するためのもの、という本来の役割はおわかりでしょうか(副詞は動詞だけではなく、形容詞などを詳しくする働きもありますが)。 つまり、原則として形容詞的用法であれば、名詞と切り離すと意味が通じなくなってきます。 というわけで、見分けるために一番簡単な方法は、to以下を文頭に出してみてください。 副詞的用法はTo see my aunt, I visited Nara.で、英文としては(多少不自然ですが)成立しますね。 一方、形容詞的用法は、To do, I have homework.となり、明らかにおかしな英文ですね。 ひょっとして受験生の方でしょうか?がんばってくださいね。  

トピ内ID:5133058348

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修飾語は難しいですね。

041
ゆう
私が教えるときは、飛べるか飛べないかで判断させます。 I visited Nara to see my aunt .  この文だと、おばさんに会うために訪れた、と、Naraを飛ばしても問題ないですから、不定詞はvisitを修飾していることになります。 I have a lot of homework to do . こちらもhomeworkを飛ばすと、するために持っている、となり、変ですよね。 だから、するための宿題、となり、形容詞になります

トピ内ID:5730098320

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ご説明します。

🐴
在米二十一周年記念
I visited Nara to see my aunt .  おばさんに会うため、の奈良ですか? おばさんに会うために「訪れた」のでしょう? 訪れた、は動詞ですから副詞的用法です。 I have a lot of homework to do . しなければならない(to do)のは「持つ(have)」という行為ですか? しなければならないのは宿題でしょう? 宿題という名詞を説明しているのだから、これは形容詞的用法です。 わかりますか?

トピ内ID:5863249732

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簡単です

041
すすき
I visited Nara to see my aunt .  では、「会いに訪れた」と、to不定詞は動詞を修飾しています。 だから副詞的用法です。 この文章は、「奈良を訪れた」と「伯母に会いに」のふたつの文がひとつになっていますが、「奈良会いに」とはつながりません。つまり、名詞は修飾していません。 I have a lot of homework to do . では、「やるべき宿題」と、to不定詞は名詞を修飾しています。 だから形容詞的用法です。 この文章は、「たくさんの宿題がある」と「やるべき宿題」のふたつの文がひとつになっていますが、「やるべきある」とはつながりません。つまり、動詞は修飾していません。 文章の基本的な組み立てを見つければ、わかります。 文法からだけでなく、意味を考えると、基本的な組み立てが見つけやすいです。

トピ内ID:3321812758

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大丈夫大丈夫

041
元英語教師
To不定詞の次に何を訳すのか考えてください。 次に訳すものが名詞(物の名前)なら形容詞、動詞(動作)なら副詞用法です。 I visited Nara to see my aunt .  「会うために奈良へ行く。」となりますが、「会うために奈良へ」ではちょっと中途半端でしょ? 「会うために行く。」で意味が通りますよね? だから「行く」を何のためにか説明しているので副詞用法。 I have a lot of homework to do 「するべき宿題」でどんな宿題かを説明しています。宿題は名詞なので名詞の説明をしている形容詞用法です。 日本の英語って変ですよね。こんなのアメリカでは別に意識して言わないけどね。 当方、日本で10年以上高校英語教師で、現在米国在住のおばさんでした。 大丈夫大丈夫。 

トピ内ID:4454768051

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逆に

041
おっさん
 なぜ、両者が同じ用法と考えられるのでしょうか。  第1文の“to see my aunt”ですが、明らかに“visit”にかかってますよね。形容詞的用法だと考えると「おばに会うための奈良」となり、明らかに意味が通らなくなります。  第2文“to do”も、あきらかに“homework”にかかってますよね。副詞的用法だとすれば「実行するために宿題がある」という、意味の通らない訳になります。  結局、名詞にかかる(修飾する、その語句を説明する)不定詞は形容詞的用法、動詞にかかる不定詞は副詞的用法という区別だけなんです。先に形容詞的用法か名詞的用法か区別して訳すのではなく、不定詞がどの語句にかかると考えた方が意味が通るかを判断した上で、区別していくしかないのですよ。

トピ内ID:0063241860

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餅は餅屋でんな

041
ヤンチェ
私にとっては日本語が外来語ですので、ご質問の内容がチンプンカンプンなのですが、敢えて、恥を忍んで「こうしたら」を書いて見ます。 設例壱  To see my aunt, I visted Nara. 設例弐  A lot of homework, I have to do. やっぱー 自信ないわ~!

トピ内ID:6776443492

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習いたてなら「訳から」で十分ですよ。

041
元塾関係者
それまでの単文のみ文法からのステップの段階ですからね。 詳しく知りたいなら、動詞の知識を増やすことと文型と文の成分の理解が必須なのです。 例にあげられているsee,doは他動詞といって目的語を「必ず」必要とする動詞です。 つまりseeやdoの後には必ず名詞を置かなければ英文が成立しないのです。 副詞的用法のto see my auntのtoを主語Iに変えてみましょう。 I see my auntとなって主語+動詞+目的語で文の成分はそろってます。 形容詞的用法のto doのtoもIに変えるとI doとなって目的語がありません。 つまり、to doの前にあるhomeworkが意味上の目的語なのです。 このように形容詞的用法では、本来の文であれば必要な単語が欠落しています。 そこまで理解できるようになれば簡単に判断が可能です。 でも、そのためには初めに書いたように動詞の知識が何より重要ですよね。 この文章中にあるvisit,see,have,doが目的語が必要だと判っているから判断ができる。 現状は訳頼りで構いません。その間に動詞や文型の知識を増やすことが大切ですよ。

トピ内ID:8900158849

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偉い

041
銅鑼
私も訳してから考えるんでいいと思います。 あえて先に知りたいなら、副詞はいろいろあってわかりにくいから放っておいて、 形容詞の用法を確認して、なんなら覚えたらいんじゃないでしょうか。 形容詞用法として載ってる例文を暗記してしまうとか。 たぶんto不定詞がどうという前に、 形容詞と副詞の区別がまだあいまいなんじゃないでしょうか。 あるいは目的語が前に出るのにまだ慣れてないか。

トピ内ID:7785772837

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簡単よ

041
三丁目の母
シンプルに考えればいいのよ まず下の文ね 「やらなきゃいけない宿題」でしょ 宿題って名詞よね、だから これは形容詞的用法 次に上の文よ 奈良に行ったのね、何しに行ったの? そう、(おばに)会うために行ったのね 行った(訪れた)って動詞でしょ、だからこっちは副詞的用法 それでさ、この二つの文は暗記しちゃってね 何回も口に出して言ってると覚えちゃうからね そうすれば 英作文は単語を置き換えるだけで、できるはずだから

トピ内ID:3586003189

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あとは数打ちましょう

041
猫かい
あとは、参考書や問題集、なるべく簡単なやつを選んで、例文をたくさん覚えてください。 短い文で、自分でしっくりくる文を選んで、暗記までしちゃってください。 それが増えて行くと、 「あ、これはあの文に似ている」というのが増えてきます。 そうやって、区別が「なんとなく」つくようになってください。 なんとなくでなく、はっきりと付くためには、 文法をしっかり学ぶ必要があります。 動詞が他動詞か自動詞か、両方に使える動詞なら、今どっちの意味で使われているか。 そういうのがわかると、不定詞だろうがなんだろうが何でも来い!になれます。 でもそこまで今行く必要はないです。 あなたが国立上位校とか狙いたくなったらその時に目指せばいいですから。

トピ内ID:7874243476

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意味を考えて解釈するのが基本

041
MO
訳し方が少し違うから分類したほうが便利というだけのことで、たぶん英語ネイティブの人たちは副詞的用法と形容詞的用法の違いなんてほとんど意識していないと思います。 形を見ただけで100%判断できるなどとは思わないほうが良く、意味を考えて当てはまるほうで解釈するというのが基本です。 具体的には、「~するために」で意味が通じれば副詞的用法、「~すべき」か「~するための」でないと意味が通じない場合は形容詞的用法と考えれば良いです。副詞的用法のほうが多いと思いますので、まずそちらで考えてみましょう。 時には、どちらにも解釈できる場合がありますが、そういう場合は、どちらでも似たような意味になることが多いです。 例えば、I have a cell-phone to call my family. という文だと、「家族に連絡するために携帯電話を持っています」とも「家族に連絡するための携帯電話を持っています」とも訳せますが、内容的には大して変わりませんね。

トピ内ID:2104958517

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副詞的用法ですが

041
Tomami
ごくふつうに日本語でものを考える場合、 1 会いに行く(会う・行く) 2 行きたい。 (行く・したい) 3 見に行く。 (見る・行く) 4 見たい。(見る・したい) 5 見せたい (見せる・したい) 6 会いに行きます。(会う。行く。します)  と、動詞がくっついた言い方をしますよね。そのような気持ちが浮かんだ場合は、toで表現できます。 1 (I) go to see (you). 2 (I) want to go (to a movie theater). 3 (I) go to see (a movie once a week). 4 (I) want to watch (dolphins). 5 (I) want to show (him this picture). 6 (I) will go to see (you after lunch). 日本語でも、「私はおばに、会う訪れる」という言い方をしないように、英語でも「visit Nara see」ではおかしいのです。 「訪れる。会うのに(会うために)」と、理由を示す方にtoを付けて区別します。

トピ内ID:7801609960

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「文法」の不思議(英語劣等生の呟き)

041
不乱軒
中学生のころから不思議だったのですが、文法って、所詮“後付”の小理屈という感じで馴染めなかったなあ。 このトピの件もそうでしょ。 「to動詞」が形容詞として機能しているか副詞として働いているかは、「~の」と訳して、と「~に」と訳して、とどちらが自然か(意味の破綻が無いか)で判定するわけで、結果を「形容詞的用法」と「副詞的用法」と名付けただけですよねえ。 因果的には、これは「形容詞的用法」だから「~の」と訳す、「副詞的用法」だから「~に」と訳す、であるべきだと思うんだわね。 つまり、訳してみて「形容詞的用法」か「副詞的用法」かが解るのであって、「形容詞的用法」「副詞的用法」の区別を知っていてもそれでは訳せないってことで、なんだその知識、って思っちゃうのね。 ま、学校英語は“後付の小理屈”と割り切って乗り切ったけど、実践会話ではそんな知識はむしろ邪魔だったなあ。特にバカ話し大好きアメリカンとの飲み会では破調英語のほうが通りが良かったようです。 勿論こんなザマでは「試験英語」はサッパリになりますから良い子は真似してはいけません!

トピ内ID:5726321981

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ちょっと追加です。

041
元塾関係者
今は不定詞の形容詞的用法だけの疑問ですから、深く悩む必要はありませんが おそらくトピ主さんは中2程度、あと1年すると関係代名詞などを習うことになります。 そのときに前のレスで書いたような「文の要素が欠けているもの」に遭遇します。 どうやって文の要素が抜けた形になったかを、 関係代名詞を習う時には2つの文を1つにまとめる練習を重ねて理解していきます。 これが理解できたときに、もう一度このトピを思い出してみるとよい。 おそらく文法的なルールに従って形容詞的用法と判断できるようになっていると思います。 そのときのためにも動詞の知識を可能な限り増やしておくといいと思うよ。

トピ内ID:8900158849

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トピ主です

🐱
かりぱい トピ主
みなさん、たくさんのレスありがとうございました。 なんだか修飾を難しく考えすぎていたみたいです。 アドバイスを参考にして英文を見てみると 本当にちゃんと「~のために」「~のための」と訳せますね。 おかげでテストも満足のいく点数を取ることができました。 まだ完ぺきに理解しているわけではありませんが.. 繰り返し問題を解いて、万全の態勢で受験に挑めるように 頑張ります!!ありがとうございました。

トピ内ID:5912682925

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