半年前に父が亡くなりました。一人暮らしの室内で突然倒れ、死後約十数時間たって娘の私に発見されました。
最初は悲しみにくれていましたが、父の家の片付けや相続の手続きなども少しずつやり、ようやく終わりが見えてきました。
父の家はマンションで、室内で突然死したために「心理的瑕疵物件」であり、売却できるか心配でしたが、幸いその条件でも不動産屋さんに直接買取してもらうことになりました。今年中に引渡・決済となります。売却後は、不動産屋さんがリフォームをして売りに出すことになると思います。
通常の引っ越しの場合は、両隣と上下のお宅へご挨拶にうかがうものと思いますが、「親の家の売却」の場合はどうするべきでしょうか?父が長く一人暮らしをしていたマンションなので、私たち子供はご近所の方々とほぼ面識がなく、どのように挨拶するのが良いのでしょうか?
父は趣味で楽器を部屋で練習していて、毎年1回、必ずご近所の方に「練習時騒音のご迷惑のお詫び」をしに、品物を持って挨拶に行っていました。また、父は自治会や地域の活動に積極的に参加していたので、ご近所の皆さんとのお付き合いもあったようです。葬儀の際も何人かご近所の方が来てくださり、涙をこぼして父を偲んでくださいました。
生前の父の行動を見習って、私もご近所の方にちゃんと挨拶・お礼をして、父の家とお別れしたいのです。しかし、あえて退去の挨拶をご近所にしてしまうと、必要以上に「心理的瑕疵物件である」という話が広まってしまい、不動産屋さんの今後の売却活動の妨げになってしまうかも…と心配です。
小町読者の皆さん!アドバイスや、最適な「挨拶の言葉」などを、よろしくお願いいたします!
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