当時小学生だった現在47歳です。
探しているのはセットになっていた童話集です。
●一つ目は
三人の娘にお父様がそれぞれ、金の着物・銀のがいとう・バラの花をお土産に頼まれるのですが、
最後のバラの花が見つからず、あるお城の庭で失敬するとドラゴンが現れ、バラはやるが代わりに
その娘をお嫁さんによこせということで、心優しい末娘がドラゴンの元に行くと魔法が解けて、
ドラゴンが王子様の姿に戻るお話。
スペインのお話でタイトルは【お姫さまとドラゴン】らしいです。
お土産の服で着飾った上の二人の姉さんたちの絵が印象的でした。
ぎんのがいとう(銀の外套)の意味が解らず、当時は外灯?着るの???と不思議に思いながら読んでいました。
●二つ目は
【雪の女王】が収録されているのですが、悪魔の仮面のような顔の雪の女王で、青を基調にしたモザイクっぽい
ドレスを着ていました。最後にゲルダによってカイトが連れ戻され、一人寂しく城で泣き暮らす女王の絵が可哀想でした。
●三つ目は
南国っぽい国で、太鼓をたたくと『おいものくりーむ』が際限なく出てくるお話。
その太鼓をいつもと違う方向からまたいでから叩いたため、『おいものくりーむ』が出て来なくなってしまったお話。
うろ覚えなので違っている部分もあるかもしれません。特に一つ目はお話のタイトルが違っているかもしれません。
家には十数冊あったと思います。小学館のオールカラー版童話集も持っていたのですが、一致しないような…。
本のタイトルは、「スペインの昔話」とか「ドイツの昔話」とか国名だったような気がします。
お持ちの方、読んだことのある方がいらっしゃいましたら出版社名とシリーズ名を教えてください。よろしくお願いします。
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