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昭和40年代頃の童話集を探しています

レス4
(トピ主 1
041
47さい
話題
当時小学生だった現在47歳です。
探しているのはセットになっていた童話集です。

●一つ目は
三人の娘にお父様がそれぞれ、金の着物・銀のがいとう・バラの花をお土産に頼まれるのですが、
最後のバラの花が見つからず、あるお城の庭で失敬するとドラゴンが現れ、バラはやるが代わりに
その娘をお嫁さんによこせということで、心優しい末娘がドラゴンの元に行くと魔法が解けて、
ドラゴンが王子様の姿に戻るお話。
スペインのお話でタイトルは【お姫さまとドラゴン】らしいです。
お土産の服で着飾った上の二人の姉さんたちの絵が印象的でした。
ぎんのがいとう(銀の外套)の意味が解らず、当時は外灯?着るの???と不思議に思いながら読んでいました。

●二つ目は
【雪の女王】が収録されているのですが、悪魔の仮面のような顔の雪の女王で、青を基調にしたモザイクっぽい
ドレスを着ていました。最後にゲルダによってカイトが連れ戻され、一人寂しく城で泣き暮らす女王の絵が可哀想でした。

●三つ目は
南国っぽい国で、太鼓をたたくと『おいものくりーむ』が際限なく出てくるお話。
その太鼓をいつもと違う方向からまたいでから叩いたため、『おいものくりーむ』が出て来なくなってしまったお話。

うろ覚えなので違っている部分もあるかもしれません。特に一つ目はお話のタイトルが違っているかもしれません。
家には十数冊あったと思います。小学館のオールカラー版童話集も持っていたのですが、一致しないような…。
本のタイトルは、「スペインの昔話」とか「ドイツの昔話」とか国名だったような気がします。

お持ちの方、読んだことのある方がいらっしゃいましたら出版社名とシリーズ名を教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:9624628983

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研秀出版?

041
むー
研秀出版から1966年から1970年に発行された 母と子の世界むかし話シリーズ 4 南欧のむかし話 おひめさまとりゅう、他  11 アフリカのむかし話 ふしぎなたいこ、他 という全20巻のシリーズは? ただ雪の女王はないみたいで、小学館のオールカラー版童話集には入っているようです。 けど、雪の女王がこちらに入っているなら、別物ですよね。

トピ内ID:5540540622

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それはきっと

041
りんご
それはきっとラング世界童話全集にあるお話ではないでしょうか? 確か12冊くらいのセットで一冊ずつの題名は”色”になっています。空色の童話集・桜色の童話集など。 私もとても好きなお話があったのですが、どの色の本に入っていたのかすっかり忘れてしまったので、時間のある時に図書館などで読み返しています。 最近娘に赤色の童話集を読み始めました。

トピ内ID:2085463255

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1のみですが…

041
とも
母と子の世界むかし話シリーズ全20巻 の中に似たようなお話が載っています。 (ドラゴンではなく、9つの頭を持つ大蛇でしたが、金の服、銀の服、バラは同内容) 研秀出版株式会社 1970年 定価500円 但し書きに(この本は書店ては売っていません) とあります。 タイトルは ○○(国名)のむかし話 または ○○の神話物語 です。 背表紙の背景色が黒です。 手元には一冊のみ(しかも日本のむかし話)なので違っていたらゴメンナサイ。

トピ内ID:1521451943

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こんなに早く解るなんて感激です!

041
47さい トピ主
むーさん、ともさんの教えてくださった【研修出版・母と子の世界むかし話シリーズ】でした。 ずーっと心に残っていたのですが、既に実家にはなく、検索しても出なかったのは書店扱いじゃなかったからだったんですね。 確か親戚から頂いたものだったと思います。 『雪の女王』だと思っていたのは【東欧のむかし話・みずのせい】でした。 男の子が連れ戻されるというところで記憶が混ざってしまっていたようです。あちこち検索しましたら、画像付きでいくつか見つけることができました。 りんごさんの教えてくださったラング世界童話集も素敵そうですね。一緒に探してみようと思います。 皆様本当にありがとうございました。

トピ内ID:9624628983

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