もう、30年以上前、小学校の図書館で借りた、確か、「黒柳フタミ(?)」さんという方の書かれた、児童文学が忘れられず探しておりますが見つかりません。
内容は、叔母さんの家にひきとられた姉妹の日常が妹の目を通して暖かく描かれ(実話らしいのです)小さな物語風の話が10話ほどまとまったものだと記憶しています。
あまりの空腹に食器棚に叔母さんが隠していたカレイの煮付けを食べてしまう話や、間違った母親の愛情から芸者にさせられてしまう少女の話、冬の夜、銭湯に行き、湯気の向こうにしあわせを感じる話、などなど。
挿絵は岩崎ちひろさんだったような気がします。
どなたかご存知でしたら、ぜひ、教えて下さい。
よろしくお願いします。
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