本文へ

ふと思い出すこと

レス2
(トピ主 0
😀
しみこんにゃく
話題
ある人の命日があと数日です。 その人とは利用者と介護者という立場で、非常に短い期間でしたがものすごく密な時間を過ごしたと思っています。 その人は亡くなる2週間前、精一杯の力を振り絞って「生きるのってつらいね」と言いました。私はすぐには言葉が出てきませんでした。その人は難病で、延命措置を取らなければ命を失う病でした。その人は延命は望んでいませんでした。 私は言葉を選ぼうと色々考えたけれど、上っ面の言葉を並べてもその人にはお見通しだろうと思い、私の本音を伝えました。 ざくっと書くと、「生と死」は繋がっていると…。 詳しい内容は書けません。辛すぎるので…。 その人の最期に立ち会うことはなかったのですが、その場にいた人の話では静かに、眠るように、実母の膝の上で亡くなったそうです。 他人の心配なんてする必要ないのかもしれないけれど、「幸せだったのだろうか?」とか「楽しい人生だったのだろうか?」とか「病気は辛かったのだろうな」とか、色々考えます。 読んでいただき、ありがとうございました。

トピ内ID:1918601769

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

心に残った言葉

🐱
しまみけきじとら
仏教系の学校に通っていました。宗教学の授業で、本物のお坊さんでもある先生がこう言いました。 「生きるとは、死に向かって歩くことではない。 生きるとは、死の上を歩いていくことです。 人は皆、死の上を歩いているのです」 まだ若かった私にとっては衝撃的でしたが、なんだか腑に落ちる言葉でもありました。 もう一つ。 人が死に面したとき、重要なのは、どれだけ人を愛したか、どれだけ愛されたかである。 この二つの言葉はずっと私の心の中に残って、人生の指針になっています。 「生と死は繋がっている」、これはトピ主さんにとっての指針なのでしょうね。

トピ内ID:8280280859

...本文を表示

がんばったんですね

041
sia
その方、がんばられたんですね。 読んでいて悲しくなりました。 父が丁度同じような状況にあります。 父は定年まで仕事で苦労し、 退職後はやっと趣味のコンピューターや ご近所付き合いを楽しみ始めたと思った矢先、 全身不随の病に陥りました。 今は病院のベッドで生活してます。 でも口もきけない、食事もできない。 目を合わせるだけです。 父の人生は楽しかったのだろうか? 厳しかった父。大嫌いな時もありました。 でも、今、衰え果てた父を見て 言葉にはできない気持ちになります。 健康な僕のような人間には想像もできないような病。 少しでも生きてて良かった、と思っていてほしい。 考えさせられますね。 そして悲しい。

トピ内ID:4264621278

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧