小町でも「洋楽はつまらなくなった。80年代以上に熱くなれる音楽はもはやない。」
と言う意見が定期的に挙がります。
アメリカで、ポップスの頭打ちとメガバンドの業界占有が目立ち始めた90年代以降
私も四半世紀の長い間、この感覚に深くうんうんと頷いてきました。
その間、世は動画サイトを扱い、音楽のダウンロード購入が主流になり
齢を取るにつれ、多くの人が音楽鑑賞から離れて行ったのではないかと思います。
あれ程わくわくする世界を届けてくれた先駆け、ベストヒットUSA。
いろんな形で細々と続いているらしい、と極々たまに覗いては
やっぱり最近の音楽(洋楽)はピンとこないなあ、と思うこと数回。
今年もふとタイムマシーンスペシャルを見たところ…
何とユーミンがゲストで出ているではないですか!
有名なプロコルハルムのエピソードとともに、映像を流していました。
「タイムマシーン」なので当然過去の音楽特集も(わーい)。
もう、番組の枠が足りない!
下に表示されるツイッターうっとうしい!
と思いながら、夢中で見てしまいました。
以来、番組関係者も模索を続けていらっしゃるようで
番組形態がこの回のスタイルに踏襲されて来ました。
音楽界で活躍して来たタレントの
洋楽についてのインタビューに貴重映像。
現チャートへのコメントもこの上無いプロモーションになっていて
面白くて、番組時間を今少し増やしてほしい位です。
キャリアの長いマルーン5は元々好きでしたが
今や、仕事でくたくたになったおばちゃんの私にとっても
テイラー・スイフトとブルーノ・マーズは
80年代洋楽に迫るホットなアイドルになりました。
iPodまでは行かないけど、それ程音楽に時間も避けないけど
このわくわく感。
この変化に気づいていらっしゃる方は居ますか?
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