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日本の歌謡曲の不思議

レス73
(トピ主 1
🐤
みいみ
話題
日本の歌謡曲って歌詞にいきなり英語が出て来ますね。

これがとても変というか不思議に感じてしまうのです。

洋楽の場合、例えばアメリカの曲なのにあるフレーズだけ歌詞がスペイン語になったりはしないと思います。

なぜ日本は突拍子もなく歌詞に英語が出てくるのでしょう?


昭和時代の曲はそういう曲が少ない気がします。

トピ内ID:7773518616

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レス

レス数73

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詳しい訳ではないのですが

041
瑠琉
ビートルズのミッシェルは、いきなりのフランス語ですが…。 色々とあるのではないかと思うのです。

トピ内ID:3890583866

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ゴダイゴがかっこよかったから?

041
ミラーボール
アラフィフ、小学生時代はラジオが大好きでした。 昭和50年代にゴダイゴが出てきてから変わったんだと思いますよ。 ドラマ「西遊記」のオープニングとエンディングをゴダイゴが担当したのが一大転機だったと思います。英語が新鮮でした。 あと、その前からCMソングがヒットしていたので 耳になじみやすいキャッチフレーズを取り入れた歌も増えていました。 これが合わさり、混じったのではないかと思うのです。 平成の今の日本の歌って時代も国籍もよく分からないですね。〇〇っぽいメロディーが溢れていて楽しめます。 昭和歌謡には物語性があったので必ずしも共感しなくても歌詞を楽しめました。今の歌には物語性がないのが寂しいですね。

トピ内ID:7977603240

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日本だけではないと思います

041
海賊の妻
突然英語が出てくるのは、韓国の歌謡曲にもありますしベトナムで買って来たものにも明らかに英語と思われるフレーズが有りました。たぶんアジア全体に見られる傾向かと思います。 例えば「アイラブユー」等何にでも入っていそうです。 英語が入っていると何となくかっこいいとか、収まりが良いとか、何か有るのでしょうね。 逆にベトナムで自転車の前に人を乗せるものに乗った時に、お尻の部分にスピーカーが付いていて、おかしな日本語の入った歌謡曲が流れていました。「貴女をしゅきになたのは貴女が大しゅきだからよ」と歌っていました。サービスなのかも知れませんがこういう歌が有るのかと驚きました。

トピ内ID:3616057761

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良くも悪くも日本人の知恵?

041
まったり晃
日本語はよく言えば柔軟、悪く言えばなんでも主義と言えるのではないかと思います。 例えば「タオル」という名前ですが、これは日本語でしょうか? 厳密にいうとタオルは外来語です。ですが、今の日本で「タオル」は日本語じゃない!という人はいないと思います。 同じ意味の日本語を探すと「手拭い」が近いですが、日本の文化で手拭いとタオルは異なるものと認識されています。 つまり日本人は異なるものが始めてきたとき、その物をその名前のまま受けいれることに比較的寛容な人種だと言えます。 食べ物が分かりやすい例かと思います。 日本で「ハンバーグ」をわざわざ「ミンチ肉の固め焼」などとは呼びません。 一方でアメリカ等では寿司の「太巻き」などは「Rice Roll」、つまり「お米巻き」と呼びます。今は「SUSHI」が一般化し、そのおかげで「FUTOMAKI」を認識する人も増えてきましたけどね。 そういう文化の土壌があることから、日本の歌謡曲に関しても途中で英語が入ってきても違和感なく受け入れられてるのではないかと思います。 まぁ、実際は英語が恰好良い!というミーハー成分は多いと思いますが(笑)

トピ内ID:7540270508

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あります

041
聖母
>アメリカの曲なのにあるフレーズだけ歌詞がスペイン語 例えば、マドンナのLa Isla Bonita

トピ内ID:9089858796

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不思議でも何でもない

041
無常の風
ホンモノの「日本語」が解らなくなっているからでしょう。

トピ内ID:9176398405

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英語圏でもありますよ

041
人それぞれ
ドリス・デイの歌「ケセラセラ」なんかは英語だけど途中にフランス語のフレーズ入れてますよ。 憧れの国があれば、その国の言葉を取り入れたくなるんじゃないでしょうか。 日本だけの現象じゃないですよ。

トピ内ID:5400722088

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それは英語が世界的なスタンダードになっているから

041
トゥゲザーしようぜ!
英語圏の人が違う言語をあまり用いないのは、英語がスタンダードだと思っているからです。 昔よりも英語が多用されてきているのは、グローバル化の影響です。 若い子たちはすでに英語の環境に慣れていることが多いです。 申し訳ありませんが突拍子に聞こえてしまうのは古い方で、 英語とはあまり縁がなかったからと推測します。 しかしながら、日常歩いているだけで英語表記など沢山あるのにどうして歌詞だけ不思議なんですか?

トピ内ID:3981834031

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直接的な表現を避けるため

041
ちぃ
英語のフレーズにする事で、直接的な表現を避けられる。日本語で言うよりマイルドになる。簡単に直訳できない、訳の幅が生じることで、イマジネーションを拡大させる。 (例 I miss you :寂しいわ 寂しいの 貴方が恋しい 私は貴方が恋しい 寂しい 恋しい 貴方を想ってる、などなど人によってそれぞれの解釈ができるから、自分の感性や感情に沿わせやすい) あとはちょっとかっこいいから。 でも誰でも理解できる単語と短いセンテンスじゃないとウケない。長い英文は聞く人をいろんな意味でうんざりさせてしまう。誰でもわかる、あるいはちょっと調べれば分かる短い英語を、歌詞の要所にちょろっと入れるのがウケる。 たまに、フランス語を挟んでいる歌もあります。サウンドホライズンの『美しきもの』とか。

トピ内ID:8199582934

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鋭いですね

041
茶髪
英語の歌詞。う~ん、途中で英語になる歌詞の英語の部分を歌詞だと思っていなかったのでビックリしました。ハミングと同じだと思っていました。よくTシャツに英語が書いてありますよね。あれと同じだとてっきり思いこんでいました。英語の歌詞を途中で挿入するとオシャレに多くの日本人は感じますよね。アレと同じだと思いますよ。フィーリング或いはハミングと思えばどうでしょうね。英語にスペイン語が出てこないのは英語圏の人々がスペイン語に憧れを持っていないからだと思いますよ。でも日本人の多くは欧米人特にアメリカ人のうちアングロサクソン系に憧れを持っていますよね?歌詞に英語を挿入するのは髪を金髪に染めたがるのと一緒ですよ。不思議でも何でもない気がしますよ。体全体は日本人なのに、せめて髪の色だけでも憧れのアングロサクソン系に似せるのとほんと一緒。

トピ内ID:0420484980

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外国の歌でもある

041
ちぃ
ココ・シャネルは、バーで歌手をしていた時代、フランス語の歌詞の中に日本語を入れて歌っていました。『《私は:フランス語》ここ、ここ、ここ』というように。 その歌が印象的で、シャネルはココと呼ばれるようになり、自身のブランドを立ち上げた時にココ・シャネルという名前にしました。 ココ・シャネルのココは、日本語の『ここ:here』なのです。

トピ内ID:8199582934

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きっかけづくり

041
さわこ
私の周りでは、Automatic とか  Go for it とか  流行家の、歌詞の中で 使われていると、 どんな意味なんだろう?とか 意味を調べたうえで 自分も 機会があれば 使ってみたいなとか、 思う、友達がたくさんいます。  歌詞の中で、使われている英語をきっかけに、 英語の面白さに、気がついた友達も何人もいます。 流行歌の中の英語は、 英語を学びたいと、思う 私達には、 大切なきっかけ作りなんです! Take it easy です。

トピ内ID:4554230020

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外国人憧れと借り物商業音楽

041
昭和のオフィス街
日本の歌謡曲もロックも、外国のクラシック、ロック、カントリー、ジャズ、ラテン、民謡などのフレーズを取り入れています。 だからたまに外国語も入るのでしょう。 まあ、ルーさんみたいなものでしょうか。ルーさんおしゃれで好きですが。 昭和の方が曲に気合が入ってましたね。

トピ内ID:2701597358

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こらそん

041
ぱいしゃん
パイシャンとコラソン、必ずブラジルの曲に入ってます。

トピ内ID:9259488500

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そういうものだから

041
あらら
日常会話の中にも突然英語が出てくることに日本人は慣れています。 歌詞は会話や文章とは別物だということも皆知っています。 意味が通じて大半の人が違和感を感じないならそれでいいんじゃないですか? 日本語ってそういう柔軟性のある言語だと思います。

トピ内ID:9658129994

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そんな事ない

🙂
お茶
昭和時代だって英語フレーズ混じりの歌詞はありましたよ。 若者向けは特に。 日本語だけは演歌くらいじゃない?

トピ内ID:1730311411

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レスします

041
Mr.ますりん
なにかちょっと格好が良いとかなのでしょうか。自分で歌詞を書いて自分で作曲するアーティストが増えてきてそうなったのような気がします。 昭和の歌謡曲だと作詞家という専門の人が歌詞を作っていました。理由にはなりませんが、、、。 昭和30年代だと外国の曲を日本語化した曲があって、外国語と日本語が混ざった歌詞だったのです。そんな下地があるからなのかとも思います。 江利チエミのテネシー・ワルツ、機会があったら聞いてみて下さい。この曲は英語で始まって、サビのところで突然日本語に変わります。

トピ内ID:4645012776

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同感です

041
野狐禅
テレビの歌謡番組を家族で見てそういう場面になるといつもあきれております。 作詞家あるいは歌手の中には歌詞に英語を交えるとカッコいいと信じておられるのかも知れませんね。

トピ内ID:2394509549

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欧米へのあこがれ

041
たつ
明治維新より続く、欧米への憧れが歌にもあらわれているんだと思います。 英語を使えばかっこいい、と。 でも、昭和時代は、戦争中、英語禁止の時期がありましたよね。 逆に欧米では、漢字や日本文化に対する憧れもあるわけですから、我々も日本語にもっと誇りを持てばいいと思います。

トピ内ID:5889982271

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アメリカのうた

sachi
日本程じゃ無いにしても、歌詞にフランス語が出てくる時とかありますよ。 また、韓国のうたも英語が出てきますよね。 あと、クイーンの歌で日本語をたくさん使っているのがありますよ。 歌詞とタイトルが日本語です。英語の歌詞もありますよ。 聞いてみて下さい。

トピ内ID:1277908766

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トピ主さんも

041
ぽん助
>例えばアメリカの曲なのにあるフレーズだけ歌詞がスペイン語になったり 日本語の文章に突然”フレーズ”なんていう外来語を使ってます。 日本語の歌詞に外来語が入るのは、それが日常の中で違和感がないからでしょう。

トピ内ID:1308319673

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可塑性が過剰な民族?

041
言語ガクシャ
他言語の国での事情は解りませんが、確かに日本では頻繁に英語の歌詞が混入してますね。 私は、これは日本人の特性だと思います。善意に解釈すると、文化に対する可塑性が高い民族的特性に起因すると思います。 自分の感情、言いたいこと、がより正確に伝えられるなら、極端なケースでは意味なんてどうでもよく、ある雰囲気が伝わるなら、手段は気にしないのです。ただ、日本人は、ある一線を越えることは、ほぼ100%ありません。日本に中国から伝搬した漢字の例を引くまでもなく、都合の良い部分だけ、漢字を借りてきたり、勝手に日本製の漢字を作ったり、漢字がメンドイ場合にはカタカナやひらがなを作り出したり、やりたい放題です。 昔の歌に、英語が混じることはなかったではないか? という感想のようですが、それは、単に英語が現在ほど生活に密着していなかった、というシンプルな理由だと思います。

トピ内ID:0318625019

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スペイン語の曲にはサビで突然英語が入りますよ

041
アデランテ
英語以外の曲(いわゆる歌謡曲の位置付けのもの)には サビの部分で英語の詩がはいるものがすくなくないですよ どこの歌も同じだねぇと思って聞いています トピ主さんも良かったら 動画サイトとかで英語以外の歌謡曲・ポップミュージックを聴いてみてください 新たな世界が広がりますよ!是非!

トピ内ID:0150832164

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SEPTEMBER

041
ブーべの恋人
>昭和時代の曲はそういう曲が少ない気がします。  そうかな?トピ分を読んで真っ先に思い浮かんだのが、竹内まりやさんのお題の曲です。  1979年リリースだから昭和54年、36年も前なんですね!、歳とるはずだわ(笑い)。 もう巨匠と呼びます、松本隆さんの作詞した名曲ですね。 「セプテンバー そして9月は♪ セプテンバー さよならの国♪」  SEPTEMBER 竹内まりや 作詞 松本隆 作曲 林哲司 より

トピ内ID:7717238193

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別に良いんじゃない?

🙂
文化協会
それが表現だから、じゃないですか。別に良いと思いますよ。それと、洋楽だっていろいろです。突拍子もなく日本語が出てくる歌なんて、おもしろくて抱腹絶倒ものだったりしますよ。 昭和時代の曲のほうがもっとカオスにまみれていたように思います。曲名だけ見ても、「ラブユー東京」「ウナセラディ東京」「コモエスタ赤坂」なんてムード歌謡はわけのわからん外国語混じりのタイトルが多いですしね。「デルコラソ~ン」とか、意味もわからずカラオケで熱唱していたおじさんたちがなつかしいです

トピ内ID:7923945371

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同じこと、考えてました

041
ピッチ
英語交じりの歌って、最高に恥ずかしい! と、高校生の頃から思ってます。 あ、私が高校生だったのは、30年も前です(笑) Tシャツやブランド品なんかも、そう思っています。 「知らない単語や、メッセージ的なものを、よくも身につけられるなあ」と。 その頃も色々と考えてみたんですけど、 「英語は格好いい」という頭が、日本人にはあると思うんですね。 すりこみというか、洗脳というか。 格好いいから「デザイン」として使ってしまう。 Tシャツも、音楽も。 日本人なら、デザインが優れている「Cool & Bad」と書かれたTシャツを、格好良いと思う可能性はあるでしょう。 しかし、「冷ややかなワル」と日本語で書いてあったら、たとえデザインが優れていても「アリエナイ」。 笑わせようと思ってるのか、と思いますよね。 曲も同じで、日本語だと堅すぎる、伝わらない、カッコつかない。 だから英語、というのはあるかもしれません。 なお、外国の方も、日本語を使った曲を作ったり、シャツを着たりしていますよ。 「バカヤロ!」という歌とか、「蝉」というTシャツとか(漢字がオシャレと感じるらしい)。

トピ内ID:7011108833

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一応指摘

041
今回も匿名にて
>洋楽の場合、例えばアメリカの曲なのにあるフレーズだけ歌詞がスペイン語になったりはしないと思います。 フランス語が挟まった曲を知っています(ジャニス・イアン / You are love)。 >昭和時代の曲はそういう曲が少ない気がします。 ご存じないだけでは? 「夜の銀狐」とか、それこそ「ラブユー東京」とか「ウナセラディ東京」とか、 ムード歌謡あたり、外国語のオンパレードだと思いますけど。

トピ内ID:5578979070

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ドリス・デイ

041
傍観者
> 洋楽の場合、例えばアメリカの曲なのにあるフレーズだけ歌詞がスペイン語になったりはしないと思います。 しますよ。 「ケ・セラ・セラ」って曲知りませんか? アメリカ人でもフランス語が入っているとちょっとオシャレに感じたりもするわけです。

トピ内ID:7506715340

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ケ・セラ・セラ

041
傍観者
すみません。フランス語はスペイン語のタイプミスです。 まあフランス語でもそのまま普通に使われるんですが。

トピ内ID:7506715340

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あるのでは

041
むむむ・・・
まずトピさんのいうことって漠然としすぎですよね。外国って英語圏だけではないですよね?アジアも含めて外国ですよ。アジアならば同じような傾向も多いと思います。 またほかの言語でも外国語のフレーズ多いのもありだと思います。 また英語の歌でもあるフレーズでスペイン後まぜたりフランス後まぜたりは結構知る限りありますけどね。

トピ内ID:5307670220

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