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不思議な気持ちになれる本教えて下さい

レス12
(トピ主 0
041
あっぺ
話題
 私は読書が大好きです。生きてる間にたっくさんの素晴らしい本と出合いたいなあと思っている今日この頃です。 そこで小町のみなさまにお願いなのですが、読んだ後に、ポワポワッと不思議な気持ちになれる本があったら、教えていただけないでしょうか。最近では、村上春樹の「海辺のカフカ」を読んでとても満足しました。  ミステリーものも大好きなのですが、ミステリーとかは結構題名とかで簡単に探せるのですが、私が今読みたいタイプの本は題名を見ても、紹介文を見ても、いまいち、中身が把握できないので、ここで、オススメの本があれば紹介してもらおうと投稿しました。  もうすぐお正月。寝正月のおともに、たくさん本を読みたいと思っています。お願いします。

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それでしたら・・・

041
プリマ
「西の魔女が死んだ」はいかがでしょうか。 ファンタジーな雰囲気を漂わせながら、しっかりといろんなことを考えさせえくれるとっても深い小説だなと思っております。

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『インド夜想曲』

041
karinn
おっしゃるところの「ポワポワッ」という感覚の内容がよくわからないので,お求めとは違うかもしれませんが…。不思議な気持になった本ならば,アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』(白水社)です。クライマックスでは,大げさかもしれませんが,世界が反転するような眩暈を感じました。

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「僕を探しに」

041
ボク
小説ではなく絵本ですが、 シェル・シルヴァスタインの「僕を探しに」を。 高校生の頃に読んで四半世紀、いまだにうちの本棚にいます。

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こんなのが面白かった

041
むかしむかし村上族
私が、20代で、もうコレ以上のものには出会わないだろうから  読書やーメタ!と思った小説は、ガルシア マルケス(南米出身のノーベル賞作家)の 「百年の孤独」 です。今でも、「私の好み」での話、これ以上のものはないのではないかと思っています。 (それを機会に、他の長編を読む気力が失せた) それ以前は、村上春樹も良くよんでいました。出る本、すべて、皆が読んでいたような時代の話で・・・好きな作家です。 ガルシアマルケスの物語は、あきらかに虚構とわかることが、ごく普通の現実のように進行していくもので、村上春樹の小説が好きならば、違和感なく物語に入れると思います。(ラテン特有の、日本にはない感性があり面白い) こんな私が、常々思っているのは、読んだことはないけど「失われし時を求めて」と「カラマーゾフの兄弟」は、死ぬまでに読んでみたい気がしています。「失われし時・・・」の作家「プルースト」は、世界の終りとワンダーランド・・・で村上氏が何度も出している名前なので、ファン必読でしょう(多分)

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「ぬしさまへ」

041
そらにょ
トピ主さんがおっしゃる感覚と同じかどうかわかりませんが・・・。 まさに,私が今読んでいる本がそんな感覚になります。(私だけかもしれませんが) それは,畠中恵の「ぬしさまへ」(新潮文庫)という本です。 時代は江戸時代。大きな廻船問屋の若旦那である一太郎は,体が弱くて寝込んでばかり。そんな一太郎のまわりには,なんと妖怪がいっぱい。でも,この妖怪たち,みんなして一太郎を守って(?)るんです。 一太郎と,どっかずれてる妖怪たちのやりとりが面白いです。そして,読んでいると,ほわんとした不思議なあたたかさを感じます。こんな感覚を味わえたことって,あんまりないですね。 シリーズものということなので,これからほかの作品も買ってみます。読むのが楽しみです。

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梨木香歩

041
夢想花
こんにちは。 私のおすすめは、梨木香歩さんの「りかさん」です。 上記の「西の魔女が死んだ」も書いていらっしゃる方の作品です。 日本人形のりかさんが、ようこちゃんと言う女の子とお話ができるというお話ですが、大人が読むファンタジー小説になっていて、懐かしいようなうらやましいような不思議な感じのするお話です。

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私も『西の魔女は死んだ』に一票!

041
ねこまた
プリマさんと同じく『西の魔女は死んだ』です。 子供の頃の感受性が呼び起こされる様な感覚になりました。 自分がおばあちゃんになった時、こんな遊び心を持てるかな?

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天国から始まる物語

041
アザラシ
最近出たばかりの本です。こんな考え方もあるんだなあ、不思議な温かい気持ちになりました。 自分のなかでは「ほわっと感」が海辺のカフカに似ているかも。

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タニス・リーの小説

041
おばさん
タニスーリーのファンタジーがお勧めです。 ハヤカワ文庫から出ています

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それなら

041
tonton
川上弘美「神様」をお勧めします。 (中公文庫、ドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞受賞) 奇譚集のようでありながら、とても日常的な感じがします。だけどとてもふわふわしています。 不思議な感じ、かつ優しい作風ということでパッと思い浮かんだのはこの作品です。ぜひ。

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参考になれば…

041
ひろ
私は村上春樹さんの”ノルウェイの森”で同じような感覚に強くなったような気がします(ポワポワ?)。きっともうお読みでしょうね。 不思議な感じ…、かどうかは分りませんが私は小川洋子さんの”薬指の標本”や田口ランディさんの”コンセント”富士山”なんかもいいんじゃないかと思います。

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トピ主です

041
あっぺ
たくさんの貴重な情報本当にありがとうございました。 私の全然知らない本をいっぱい教えてもらって、みなさんは本当にたくさんの本を読んでいるんだなぁと関心しました…。 早速明日からみなさんに教えて頂いた本を探しに図書館に行ってきます。すごい楽しみです☆ ミステリー大賞はあるのに、こういった部類の本の賞ってないのかな…?? また読んだ感想も書きたいと思います。 貴重なご意見本当にありがとうございました。

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