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なぜ「収穫の秋」なんでしょう

レス52
(トピ主 4
🙂
尾花
話題
立秋がすぎたとたんに秋の話題なんですが。 常々「収穫の秋」という言葉を不思議に思っています。 なぜ秋なんでしょう。 昔は「秋は作物が採れる時期だから当たり前」と思っていましたが、縁あって農家の嫁になり、秋に採れる作物が意外に少ないことを知りました。 もちろんコメは秋に採れる作物の筆頭ですし、最も重要な作物なのはわかっています。 でも欧米でも「収穫の秋」という言葉はありますよね。 麦が採れるのは晩春です。 秋に採れる代表的な作物と言えば、日本ではコメとイモ類・・・くらいじゃないですか。 一部の果物やキノコも秋かな。 もちろん露地物に限っての話です、ハウスや工場なら季節関係ないですから。 野菜類は、葉物は冬から夏にかけて、実物は晩春から夏にかけて、そして果物は春から晩夏あたりが旬のものが多いです。 農家で暮らしてる実感で言うなら、収穫物が爆発的に増えるのは夏と冬です、特に夏。 秋が特に収穫多いとは思わないし、むしろ秋は冬に備えての準備期間です。 日本がコメに照準を合わせて「収穫の秋」と言ってるならわかります。 でも外国の収穫事情はわかりません。 教えてもらえるとありがたいのですが。

トピ内ID:9059850115

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面白い話題ですね♪

041
かりかりこりん
なんとなくの思いですが、春は種を植え、夏場は暑いから何もしたくない。 暑気が緩んできた秋に…、って事じゃないでしょうか? 狩猟も夏場は人間も動物も暑さを避けるために影に隠れちゃうからでは? でも、旬って様々ですよね。 あ、それと訪米でも”収穫の秋”って言葉有るんですね。

トピ内ID:8941828122

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やはり秋でしょう

🙂
志保子
やはり秋は主食である米の収穫時期だからだと思います。 それに秋に採れる代表的な果物として、みかん・リンゴ・柿・栗 がありますよ。 農作物の収穫量としてはやはり秋が一番多いですよ。 加えて、秋はからっとした気候で、収穫作業に適していることも 反映されているものと思います。

トピ内ID:9512700608

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農作物でなく

😑
やれやれ23号
野山の自然にできる果実や木の実が実るのは 秋だからなのではないですか? 昔は、山に入って山の幸を収穫したものです。 昔からある言葉を現代にも使うのは いろいろと難しいのだと知りました。

トピ内ID:0989135308

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面白いですね

041
温暖化
確か小麦は春と言うか初夏ですが、中世ヨーロッパの一般の人と言うか大部分の貧しい農民や都市労働者は小麦のパンなどめったに口にする機会など無く、多くは秋に収穫される麦(ライ麦等)を食べていたそうですよ。またキリスト教世界(含むユダヤ教世界)では食べ物に序列があって、果物等地上から離れた食べ物が高貴とされ王侯・貴族の食べ物だったそうです。栗を除いては。果物も多くは秋に実りますよね。若しヨーロッパでも収穫の秋と表現するのなら、そういう意味からではないでしょうか。ちなみに肉類も空を飛ぶ雉や鳩類が高貴な食べ物とされ、一番下は豚だったそうです。もっともキリスト教の世界では考え方が変化し、今では豚も普通に食べていますが一部にはこの風習残っているそうですよ。日本のお米も40~50年前までは自然の気候に合わせて作付けされていたので、秋に収穫されていましたね。

トピ内ID:3537425171

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多分農耕民族だからでは

🙂
yai
五穀は秋に収穫します、 天皇家の新嘗祭は秋に行われます、(11月23日) 収穫のトップは米ということではないでしょうか。

トピ内ID:3620543347

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冬の前だから

🙂
yuzu
トピ主様は暖かい地方にお住まいなのでしょうね。 たしかに、東南アジアなどでは米ですら年に3回くらいはとれます。 よって、「収穫の秋」なんてあるはずもありません。 しかし、寒い地方では、冬はまったく作物がとれません。 「秋にしか作物がとれない」というより、「秋までしか」作物ができないのです。 もちろん、米はその作物の中でも段違いに重要なものでありました。 冬の前に、黄金色に実った稲を収穫するとき、それは夏に南瓜や茄子を収穫するのとは、まったく違った感慨があったはずです。 コムギが春に実るヨーロッパでも、収穫祭は秋に行われます。 たとえばドイツでは、どんぐりが実る秋に豚を肥育させ、冬が来る頃に、大量のソーセージや塩漬け肉を作ります。 そして、人々と共に食事をして、一年の恵みに感謝するのです。 自分の経験だけでものを判断するのは、良くないと思いますよ。

トピ内ID:9777865937

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狩猟民族、ワイン文化

🙂
たらこ茶漬け
収穫といえば、農耕民族としての歴史が長い我々にとっては、畑(大地)の恵みという発想ですよね。 米は貨幣経済が発達する江戸時代前までは通貨的な役割も果たしていましたから、まさに我々にとって非常に重要な農作物でしたからね。収穫=稼ぎを上げるという感じだったのでしょう。 一方狩猟民族としての歴史の長い西洋では、収穫と言えば捕まえた獲物(ジビエ)なども含むんじゃないですか。 たしかHarvest(収穫)という単語は農作物以外も指したはず。 狩猟が解禁になるのが秋ですから肉屋や市場にジビエが並ぶと「食の秋」到来!というイメージが昔から根付いているのでは。 あと秋に収穫する農作物では西洋人の暮らしと切っても切れないのが、ブドウ。ワインの原料ですね。 衛生管理が行きとどかない時代、真水を飲むことは感染症リスクが高く命取りの行為だったためワインが飲まれていました。嗜好品というより生活必需品だったんですね。(今ほどアルコール度数は高くなかったと思われますが) 欧米の「収穫の秋」と聞いて、そんな辺りをふっと思いつきました。

トピ内ID:3341819735

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外国のことはわかりませんが

041
ミッキー
弥生時代から続いてる稲作文化って、神事になるくらい昔から人々に根づいていますよね。 何でも採れりゃいいってもんじゃないんじゃないんですか? 農家に嫁がれたなら、お住いの地方に、稲作に関わる神事や行事を見る機会があるはずですが、思い当たりませんか?

トピ内ID:6224953340

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サイクル(リズム)

041
おやじ
サイクル(リズム)なのだと思います。 春に芽が出て、夏に葉が生い茂り、秋に実をつけて収穫を迎え、冬に再生して次の春がめぐってくる。 葉物は、実ではなく葉を収穫しますが、もし実を収穫するとすると、秋になる植物も多いような気がします。あくまでも推測ですが。 一日、一週間、一月、四季、一年、干支、還暦、・・・。 サイクル(リズム)は、生命に根付いているもので、四季の一つである秋の美的呼称として”収穫の秋”が出来たのではないでしょうか。

トピ内ID:7849160966

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厳寒の冬を越すための準備?

🙂
レタス
そのあとにくる不作の寒い冬に備えて、出来るだけ沢山の穀物や実などを採って貯蔵するからではないでしょうか。  昔はビニールハウスや水を撒く機械もなく、降雨量が少なく寒さ厳しい冬に採れるものは本当に少なかったんだと思います。 作物だけでなく狩りでも。 欧州でも葡萄を貯蔵してワインにしたり、木の実を採ったり、狩りをして塩漬け肉を作ったりしたのは冬を越すための秋だったからかなぁ

トピ内ID:5610077715

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気難しい人ですね。

😠
かんな
即ち、収穫の秋は可笑しい。そう言いたいのね。 自分一人でそう思うだけにして下さい。 私は秋はお米、果物、魚が美味しくなり、また実る時期だからだと思っています。 異議がある人がいる事にびっくりしました。 素直に受け止められないのですね。 いくら農家でもちょっとな~

トピ内ID:8665882836

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その言葉の歴史を想う

041
無常の風
その言葉は現在作られたものでありません。おそらくは奈良、平安時代の頃には使われていたと思われます。その頃は「収穫の秋」なのでしょう。

トピ内ID:5938113618

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旧暦では 今は秋

041
おおちゃん
主さんの感覚では今は夏だけど 昔の暦で今はもう秋。 そこんところ 勘定にいれてますか?

トピ内ID:7269727771

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コメとイモでしょう

農業よめこ
 食糧不足、飢饉、餓死が身近だった頃は、収穫=生きていくのに必須=コメかイモでしょう。  日本の場合、納税はコメ、お給料も「コメ○石、○俵」でしたし。

トピ内ID:8253879858

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えっ?木の実が獲れる、では?

🐧
flyer
昔のヨーロッパの農家って作物はほとんど領主にもってかれるから、山で採り放題の木の実は大切な食糧。 木の実ってほとんど秋になるよ。 ほぞんもきくし、栄養分もあるし。 あと、ワインを作る葡萄がとれるもあるかな。 ワインの葡萄とれるのも、仕込のも秋のみだよね。

トピ内ID:8319592187

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収穫の秋です

041
いなちゃん
果物や木の実が実るのも、秋が多い。 きのこも秋。 根菜類は秋から冬が旬。 小麦の収穫期も、春蒔きの場合収穫は秋でしょう。 豆類ウリ類の収穫も、晩夏~秋が主流です。 8月って今の暦では「夏」とされますが、立秋過ぎると秋、という考え方もあるんですよ。

トピ内ID:9921831547

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じゃ、冬は?

🐱
ねこまた
ハウスなど無いと考えて、特に雪が積もるような地方で冬に収穫できる物はなんですか? 秋は冬に向けて蓄える季節。 収穫して長く厳しい冬に備える。柿やリンゴ、木の実にキノコ。 冬を考えたら、秋の実りに感謝したくなりませんか?

トピ内ID:0109892598

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秋って

041
食欲の秋
りんご、柿、ぶどう、梨 さつまいも、などの根菜類の旬 さんまや、きのこそしてお米 秋から冬にかけての旬の物はたくさん ありますよ?うちでは秋にキウイフルーツの しゅうかくがありますよ? 本当に農家?

トピ内ID:5221547596

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基本は米。冬に備えて蓄えるという意味もあるのかな?

🐶
黒ちわわ
基本はお米から来てるのだと思います。 あとは寒い冬に備えて、蓄えるという意味もあるのかもしれません。 他の作物について感覚ですが、昔よりも収穫が早まっているように思います。 なしやぶどうが出回ってきましたが昔は秋の食べ物でしたよね。 米もだいぶ早いうちから収穫しますよね。 トピ主さんが晩夏だと思っているものも 調べてみると、昔は秋収穫だったものもあるのではと思います。 外国については初めて聞きました。 季節感がない国もあるので、全世界共通じゃないですよね? どこの国の話でしょうか。 寒い国なら、本格的な冬がくる前にがっつり蓄えるって意味で 収穫の秋はありえそうですね。

トピ内ID:1916416452

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飽き、あき?

💋
秋の扇
秋、穀物の収穫の時期、これが一番の理由だと。 秋茄子が大好きです。あきないです。 秋刀魚もおいしい、栗もおいしい、収穫の秋、あき、ありますか。 名答、明答を期待しています。

トピ内ID:8740395848

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ぶどうの収穫

🙂
欧州在住
はじめまして。とても興味深いトピックだなと感じたので、初コメントさせていただきます。 欧州の某国に暮らしていますが、こちらではワインとつながりがあるのではないかなと思います。 ワインと言えば年に1度、9月頃に収穫されたブドウで作られます。 日本のお米と違って手作業で収穫されることも多いので、多くの労働者が必要となり、家族総出はもちろんのこと、小規模ワイナリーでも短期労働者を雇っています。 (日本の田植えやお茶摘みのような感覚に近いのかもしれません。) そのため多くのヨーロッパ人にとって、ぶどうの収穫が伝統的なお祭りのような行事感覚です。 一般家庭の我が家でも9月には毎年家族総出で義実家の庭に自生したぶどうを摘んでワインを作ります。 ちなみに義父はぶどうの収穫が終われば、今年ももうそろそろ終わるなーと言います。(早すぎ?) だからこそ他の作物以上にとても身近でハーベストの時期と言われれば、秋をイメージする人が多いのではないかと推測しました。 とはいえ、あくまでも私の勝手な推測なので、他の方の意見もぜひ聞いてみたいです。

トピ内ID:6621471663

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私は収穫より食欲の秋です

041
今は専業主婦
我が家も果樹園と家庭菜園で野菜を作っています。 お米を作っていない我が家では、野菜は特別収穫の秋とは言えません。 秋にとれるのは、ナス、きゅうり、ピーマンです。 その野菜以外は冬野菜の準備期間で、冬野菜を早めに収穫して食べます。 果樹園では、ぶどう(9月)とみかん(9月から12月)と柿(10月から11月)の収穫の時期です。 お米を作っている所はやはり収穫の秋でしょう。

トピ内ID:5321316842

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旧暦だったからかな~。

🐤
ザネリ
昔は旧暦だったから一か月ほど早く「秋」と言ったのではないでしょうか? 旧暦は月の神様(農耕の神様)をカウントしていますので 現在とは一か月くらいは違うと思うのです。 稲作が主流となる以前、東南アジアではサトイモに似た「タロイモ」という 物を主食にしていました。お月見にお供えするお団子も本当はサトイモで そのサトイモも元はタロイモだったであろうという事です。 今は農作物も品種改良されているし季節感は昔とは比べられないと 思いますが、収穫がサトイモくらいだったと考えれば「収穫の秋」で あってもおかしくはないと思います。もちろん、サトイモだけでは なかったと思います。 ちなみに月がなぜ農耕の神様であったのかは 夜露を撒く神と思われていたという事です。稲作が主流になってから太陽が 一番の神様になったらしいです。 いずれにせよ「収穫の秋」は必ずしもお米に照準を合わせていたわけではないと 思います。また麦の収穫時期は「麦秋」という言葉もありますので 実る事を「秋」と言ったのではないかなと思います。 長々とすみませんでした。

トピ内ID:6892789419

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7月から秋

041
旧暦。

トピ内ID:3868310822

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農作業の終わりの時期だからでは?

041
ne2kai
ハウス栽培が出来る現代ではあまり関係無いかもしれませんが、昔は年中暖かい南国でも無い限り、秋の収穫が終わると春まで農閑期に入りました。 そして、夏から秋にかけて収穫した作物を保存して長い冬に備えた。 収穫の秋…というか、秋にその年の収穫を祝って盛大にお祝いするのは、長い冬に備えて一番食べ物が豊富にある時期に、冬ごもり前に思いっきり楽しもうという趣旨があるそうです。

トピ内ID:8003832178

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冬への備え

041
ロード
夏の野菜や果物って、大半が冬になるどころか秋になる前に腐っちゃうでしょう?? 秋に実る穀類やイモ類を大量に収穫して蓄えておかなきゃならんということでしょう。

トピ内ID:2487242009

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トピ主です

🙂
尾花 トピ主
このトピは「収穫の秋」に異議を唱えているわけではなく、「収穫の秋」にまつわる色々な話を聞きたかっただけです。 様々な説を教えてくれた方々、ありがとうございます。 知らない話も多く、楽しく読ませていただきました。 トピを上げた後で恐縮ですがちょっと調べてみました。 「収穫祭」は世界中にあるが、秋に行われることが多い。 「秋は収穫の季節」は結構万国共通のようです。 私の誤解がひとつ。 麦が晩春に収穫されるのは気候温暖な日本だから。 ヨーロッパ北部の冬は厳しく、麦は春植えて秋に収穫されるようです。 同じ理由でイモ類も秋に収穫される。 欧米北部ではイモ類が主食とされる場合も多い。 ちなみに私の住んでる本州中央部では、ジャガイモは春に収穫される場合が多い。 ヨーロッパでも地中海沿岸などはコメが栽培される。 コメの収穫はやはり秋。 やはり主食となるものは秋に収穫されるんですね。

トピ内ID:9059850115

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感謝祭は秋ですよねえ

041
ターキー
ありゃ収穫感謝祭でしょ? 新大陸移住組も、やっぱ「収穫」の区切りは秋にすることになったんですよねえ。

トピ内ID:4447514352

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狩りは?

🙂
u-ko
収穫といえば米だと思いますねぇ。 日本は稲作の国なんで、主食である米が取れるなら そりゃ秋が一番大きな収穫だと思います。 あとイモ。炭水化物大事。 西洋でも収穫の秋というかは知らないのですが、 なんとなく秋は狩猟の季節なイメージがあります。 ジビエの解禁は11月ですよね。 あと葡萄です。 肉とワインの原料が取れたらそれで十分 「収穫の秋」じゃないでしょうか?

トピ内ID:6819651137

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主に米を意味するのでしょう

041
スプーキー
現在日本で栽培されている野菜の大半は歴史が浅いのです。 サツマイモでさえ江戸時代後半からです。 葉物野菜のほとんどは明治以降の輸入作物ではないでしょうか。 夏によく取れる作物で、日本で古くから栽培されていたものというと、キュウリくらいでしょうか。 そのキュウリでも日本で栽培されるようになってわずか1500年ほどの歴史しかありません。 稲作3000年(日本で。中国では1万年)の歴史には比べようもないのです。

トピ内ID:3636523236

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