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診断を受けるべきか

レス4
(トピ主 2
🙂
はろうぃん
子供
小学校低学年の支援学級に在籍する知的障害、発達障害の子供がいます。
診断を受けるべきか考えているのは、上の子です。
知的障害はなく、学校での友人も多くトラブルはありません。

しかし、物事の段取りが非常に悪く、集中力に欠けます。成績が良くて料理も好きですが、刃物の扱いは不器用で見ていられません。部屋もいわゆる汚部屋で、わからないおやつのカスやごみが散乱しています。
忘れ物の数も異常に多く、宿題をして鞄に直しますが、学校で提出する段階で鞄のどこに入れたかわからなくなり、入れたまま提出しそびれてきます。帰宅して探すと、鞄の底や違う教科書の間から出てきたり。

多動はありませんのでADD的な傾向が強いと思われます。
「物の定位置を決め、視覚的にわかりやすくする」「作業過程をシンプルにして、できるだけ見直しをする癖をつける」「担任と連絡を密に取り合い、本人のできるレベルで忘れ物を減らしていく」「冷静に対応する」
そういった日々の配慮が必要であることが大事だと感じています。

本人は、下の子が発達障害の診断を受けていて、自分にも共通するところがあるところをある程度理解しています。支援学級に在籍する友達とも交流し、個性と障害に境がないことをよく理解しています。

本人に片づける習慣を身につけさせたいのは、ぜんそくの持病があることと、ほこりだらけになってしまう部屋で呼吸困難になることがあるためです。
診断もですが、片付けを地道に身につけさせていくことしかないですよね。

こんな自信のない母親ですが、ご指南ください。
歴代の担任から、発達障害の傾向があるのではないかと指摘されています。また、忘れ物の多さ、宿題の提出の多さを指摘されながら、毎年、二学期三学期にかけて改善していくことを繰り返しています。学校の担任の先生には普段からよく連絡を取り合うように配慮しています。

トピ内ID:4037628992

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どうされたいのでしょうか?

🙂
ナスカ
お子さん自身が辛い思いをされているようなら診断をお勧めしますが、そうでない場合、診断を受けてどうされたいのでしょうか? それによって判断するしかないのでは? 下のお子さんが発達障害であるなら特効薬が無いのは理解されてますよね。 多動の場合のお薬はありますが、不注意の場合はどうかな…。 対応の仕方も下のお子さんで学ばれているはずですから、親御さんへの指導も特に必要ないのかな。 自覚してもらう為に診断される方もいますが、ご本人もある程度の自覚はある。 なら診断を受けてのメリットとしては ・療育を受ける。(ADDにあった療育はあまり聞いたことが無いですが…) ・支援級・通級に行く ・学校側にある程度の配慮を求める。  忘れ物などで叱られ続けるのは自己肯定感を下げてしまう恐れがあるかと思います。 ・手帳(精神福祉)を取って税金面の控除を受ける。 ・親御さん自身の心の受け入れ。(覚悟と言いましょうか…) 等でしょうか。 上記のメリットに魅力を感じないのであれば、診断を受けなくてもいいのではないかとは思います。 グレーゾーンで診断を受けずに大人になる子も多いですから。

トピ内ID:5395266975

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どうして診断をうけないのか?

🙂
pop
歴代の担任から何度も指摘されているということは、何かしら学校で困っていることが本人や周囲にあるということではないでしょうか。 担任から指摘されるのはよほどのことと考えます。 そこまでされていいて、逆にどうして、診断を受けないのでしょうか。その理由があるのではありませんか? 忘れ物ひとつでも周囲の同級生は困りますよ。他の保護者にしてみれば、どうして診断を受けないのだろうと思われているのかもしれません。 弟に発達障害などがある場合、何かしらの傾向が兄にある可能性は非常に高いこともわかっておられると思います。 診断を受けられたほうがよいのではありませんか。

トピ内ID:2643419759

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ありがとうございます1

🙂
はろうぃん トピ主
こちらで少しずつでもご意見をいただき、自分の考えを客観視できる良い機会になります。ありがとうございます。 上の子に関しては、ぜんそくの治療を最優先してきました。 なぜなら、生命にかかわることだからです。 日々の掃除や季節によって大きく左右され、病院へ行く回数も月2回ペースです。 友人トラブルは本当に担任からは聞きません。週に何回か固定しないクラスメートが遊びに来ます。 それだけに忘れ物のことは言われてきました。親のしつけの範疇で必要であろうと考えています。気をつけていれば、頑張って忘れ物を減らしています。 私自身が医療従事者で、専門の学会から得られる情報で子供に役立つことはできるだけ取り入れています。 感覚統合療法の基礎コース、応用行動分析の講演を受講しました。文献はできるだけ目を通し、息子の療育のセラピストに家で取り入れられるものは考慮しています。 療育を目の色を変えてすることはしませんが、私自身が予備知識を学ぶことはしてきました。 ですが、上の子は療育手帳や支援学級に在籍するようなフォローは 全く必要性はありません。時数の兼ね合いで、次に続けます。

トピ内ID:4037628992

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ありがとうございます2

🙂
はろうぃん トピ主
発達の診断を下の子が受けてからの流れで、診断の予約待ちが長いことや知的障害のない子やグレーゾーンの子供たちへの支援が手薄いことを、痛感しています。 それで、余計に親や学校の日々の配慮でと思っていましたが、高学年になり親の手を離れると、本人の自覚がより必要であると感じています。 私が忙しく、部屋が片付かないことと秋になってから、極端にぜんそく症状が悪化してきました。 これから成長するにあたって、自己管理が必要です。それで余計に、本人が自分の特性や弱点を自覚してほしいと思っています。 診断を受けることが、自分の特性を知ることの一助になるのではないか、それについてほかの方のご意見を参考に考えてみたいと思い、トピックを立てさせていただきました。 ナスカさんの上げていただいた点は、私も感じる通りです。 ぜんそくを加味したとき、本人がどう考えるのかをこれからゆっくり考えていきます。 popさんのご指摘の件を私も心配し、下の子で学校に送迎する関係もあって、上の子の担任の先生にはまめにお話ししますし、PTA本部に入ったりしました。家にも複数の友達を招いたりしています。

トピ内ID:4037628992

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