小学校低学年の支援学級に在籍する知的障害、発達障害の子供がいます。
診断を受けるべきか考えているのは、上の子です。
知的障害はなく、学校での友人も多くトラブルはありません。
しかし、物事の段取りが非常に悪く、集中力に欠けます。成績が良くて料理も好きですが、刃物の扱いは不器用で見ていられません。部屋もいわゆる汚部屋で、わからないおやつのカスやごみが散乱しています。
忘れ物の数も異常に多く、宿題をして鞄に直しますが、学校で提出する段階で鞄のどこに入れたかわからなくなり、入れたまま提出しそびれてきます。帰宅して探すと、鞄の底や違う教科書の間から出てきたり。
多動はありませんのでADD的な傾向が強いと思われます。
「物の定位置を決め、視覚的にわかりやすくする」「作業過程をシンプルにして、できるだけ見直しをする癖をつける」「担任と連絡を密に取り合い、本人のできるレベルで忘れ物を減らしていく」「冷静に対応する」
そういった日々の配慮が必要であることが大事だと感じています。
本人は、下の子が発達障害の診断を受けていて、自分にも共通するところがあるところをある程度理解しています。支援学級に在籍する友達とも交流し、個性と障害に境がないことをよく理解しています。
本人に片づける習慣を身につけさせたいのは、ぜんそくの持病があることと、ほこりだらけになってしまう部屋で呼吸困難になることがあるためです。
診断もですが、片付けを地道に身につけさせていくことしかないですよね。
こんな自信のない母親ですが、ご指南ください。
歴代の担任から、発達障害の傾向があるのではないかと指摘されています。また、忘れ物の多さ、宿題の提出の多さを指摘されながら、毎年、二学期三学期にかけて改善していくことを繰り返しています。学校の担任の先生には普段からよく連絡を取り合うように配慮しています。
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